田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○田渕哲也君 そうすると、つまりこの五億円というものの使途にそれは関連してくると思うんですね。つまり、この五億円を田中前総理がもらった時期というのは、当然田中金脈の調査で税金問題を調べた期間に当たるわけです。したがって、この間は国税当局では、つまりその収入のわからないものというものを発見されていないわけですね。つまり、どういうところから金が入ったかわからないものは発見されていない。ということは、この五億円というものは田中個人の資産増に使…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○田渕哲也君 もう一度確認いたしますと、大蔵省国税庁が調べられた田中個人の資産、調べられた期間内においてどういう理由でこの資産がふえたかということは全部把握されているはずなんです。したがって、この五億円でもし田中個人が資産をふやしておったとするならば、そこまではつかまれていないわけでしょう。だから、もしそういう事実があるならば、田中金脈調査はきわめてずさんなものであったと、こうならざるを得ないと思うんですね。もし田中金脈調査で田中個人の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○田渕哲也君 次に、法務大臣にお伺いをしますけれども、大臣は七月四日の毎日新聞との対談で、丸紅ルート・全日空ルートのほかに「児玉プラスXルート」という言葉を言われております。このXは一体何を意味するか。 それからまた、八月一日の時局講演会では、「田中逮捕で刑事責任の被追及者が全部出たのかというと、民間にもありそうだ。これもまたしたたかなんです。」、このように述べておられます。この民間でしたたかなというのは一体だれを意味するか。われわれの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○田渕哲也君 このときの話ですと、やはりだれかを想定されて言われたと思うんです。これは小佐野氏と解してよろしいでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○田渕哲也君 時間が来ましたので、終わります。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 それでは、予備費の使用につきまして二、三の点について質問したいと思います。 まず第一に、この災害復旧費の使い方の問題ですけれども、予備費の使用につきましては、昭和二十九年の四月十六日に閣議決定が行われております。その内容の主な点は、まず第一が、予備費の使用に当たって、その都度閣議決定によらないで大蔵大臣だけで決定できるいわゆる大蔵大臣指定経費について、第二点が、国会開会中の予備費の使用に関すること、第三点は、予備費を使用し…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 四十九年度の中で、一般会計で予備費を使用した災害復旧関係費は四百三十八億円であります。予備費使用調書によりますと、その中で、四十九年五月二十九日から八月一日までの断続した豪雨及び台風八号、これは七月六日から八日の間に被害が出たものでありますけれども、これらによる災害の復旧関係費は九月七日に七件を初めとして、昭和五十年三月十八日までの間に七回にわたって予備費の使用を閣議決定しております。その中で問題になるのは、私は四十九年十…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 補正予算の予算案を詰めるのが十一月の上中旬ごろ、それに間に合わぬ、それ以後その必要性が発生してきた、こういうお答えでありますけれども、そうしますと、四十九年の十一月十五日にも二件の災害復旧費の予備費の使用が閣議決定されております。この分は補正予算の中に組めなかったわけですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 それでは次に、国民健康保険の国庫負担金の支出についてお伺いをしますけれども、四十八年度には国民健康保険の国庫負担金の不足を補うため二百三億円を予備費から使用しております。このほかに国民健康保険事業に対する特別療養給付費補助金、これを二十五億円使用しておりますので、四十八年度の一般会計の予備費の使用総額四百六十八億円のうち約半分は国民健康保険関係に使われておるわけです。 予備費使用調書の説明によりますと、これは四十九年二月一…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 一応やむを得ないというような説明でありますけれども、ただ、毎年かなり予備費の中の多額の部分が国民健康保険に使われるという事態は問題があると思うんです。したがって、予算の見積もりの仕方とかその他について検討の余地があると思うんですけれども、この点いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 次に、今年度の予算の中にある公共事業等予備費の問題について若干お尋ねをしたいと思いますけれども、この性格についてはここで論議するつもりはありませんけれども、この予備費の使用基準についてお伺いをしたいと思います。 大蔵大臣は先国会の予算説明の演説の中で、「経済情勢の推移等に機動的に対処し得るように配慮」というふうに言っておられますけれども、もう少し具体的にどういうことを基準にして決めるのか。たとえば経済成長率とか物価とか、そ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 災害の問題はともかくとしまして、予見しがたい経済情勢というのは一体どういうことを言うのか。たとえば不況が深刻になって恐慌状態になるとか、そういうことを言うわけですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 地震とか台風とかというのは一つの災害ですから、これはわかりますけれども、経済情勢で予見しがたいという場合は一体どういう意味かということを聞いておるわけです。経済成長率は、政府の見通しでは五・六%ということを言っておりますけれども、たとえばその五・六%を予想しておったのが三%ぐらいになる、その場合には予見しがたい状態ということでこの予備費の使用が行われるのかどうか、そういう点をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 そうすると、よほどの事態が生じない限りはこれは使わないということになるわけですね。大蔵大臣の演説の中の経済情勢の推移等に機動的に対処し得るよう配慮というニュアンスとちょっと違うと思うんですが……。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 公共事業等の予算の不足とかなんとか、言いますけれども、それは一つの計画のつくり方でどうにでもなるわけですね。だから、一応予算で決まっておるものが予測しがたいような不足を生ずるというようなことはどうして起こるんですか。たとえば道路にしろその他にしろ、これは一つの計画に基づいてやるわけですから、大幅にふやそうとか減らそうとかいうのは、これは計画ですからどうにでもなるわけですよ。一遍決めた計画はあるわけでして、それが不足するとい…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 もう少し具体的にわかるように説明願えないですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 そうすると、どういう場合ですか、具体的にたとえば。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 そうすると、失業率とかそういうものも判断の要素になるわけですね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 どうも不得要領でわかりにくい答弁だと思うんですがね。雇用の問題で予測、予見しがたいことが生ずるというのは、これは失業率とか、そういうことにかかわってくるわけです。あるいは特定の大きな企業がつぶれて特定の地域に大きな失業が出たとか、そういうことになるわけですか。ただ、国の経済全体として見たら、やっぱり成長率とか失業率とか物価とか、そういうものが判断の要素にならざるを得ないと思うんですけれども、特別の地域でそういう大きな災害的…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 時間が来ましたので、最後に一言だけお伺いします。 ただいまの大蔵大臣の説明ですけれども、財政を繰り上げて使っても足りるとか足らぬとか、私が聞いたのは、その足りるとか足らぬとかいう判断はどこでするのかということをお伺いしているわけです。これで足りるとか、いまはこれで十分だと、その判断の根拠になるのは一体何なのかということです。 それから、ついでにもう一つやりますけれども、たとえば国鉄の運賃の値上げがなかなか通りそうにない、い…