田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 先日の新聞報道によりますと、防衛庁の装備局の筒井航空機課長は先月の十一日から十七日までアメリカの国防総省のスタッフとFX、さらにP3Cの導入問題についても会談したという報道があります。これは事実ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 新聞報道が私は全くでたらめを書いておるとは思えないわけですけれども、その際、分離輸入の可能性についてアメリカ側の意向を打診したと、こういう事実はないわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 そうすると、今回はともかくとして、いままではやはり分離輸入の可能性についてはアメリカ側に打診をしておるわけですね。それに対するアメリカ側の正式の回答があったのか、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 さらに先月の十一日から十七日までのアメリカの国防総省との打ち合わせにおいて、筒井課長はいわゆる商社を介さないFMS方式について話し合ったという報道もあるわけですけれども、これについてはどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 P3Cの問題については、まだこれからの検討でありますけれども、P3Cをもし輸入する場合、それからFXの問題、これらをアメリカから輸入する場合にはFMS方式をとるということについて、防衛庁側の考え方をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 最後に、法務大臣並びに法務省にお伺いをしますけれども、アメリカの証券取引委員会並びにアメリカ上院の外交委員会のチャーチ委員会の資料の中に、ロッキード社が田中角榮前首相に働きかけるルートとして三つのルートが記載されておるという報道が新聞でなされております。その一つは、ロッキード社から丸紅-田中秘書の榎本、さらに田中前総理。第二のルートが、ロッキード社から故福田太郎氏-児玉譽士夫-中曽根代議士、さらに田中前総理。第三のルートが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 ということは、捜査当局はこれは確認していないということですね。調べてもいないということですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 アメリカの証券取引委員会は、ロッキード社の特別調査委員会の報告を受けて、その資料を大体秋ごろに公開するということを言ってきたわけです。大体十月ごろという話でありましたけれども、いままでこの国会における委員会の質問で、この点については法務大臣はそれまでには日本の捜査は終了する、こういう発言もしておられます。しかし現在は、児玉ルートの解明についてはかなり時間がかかりそうだという見通しもあるわけですけれども、SECの公表のタイミ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 うわさによりますと、アメリカの大統領選挙、それから日本の総選挙、それから西ドイツの選挙、こういうものが終わるまでに公表するといろいろと支障があるから、それが終了するまで延ばそうというような動きもあるようでありますけれども、日本のこの捜査の進展状況その他と絡んで、この点について日本側とアメリカ側と連絡をとっておるということはありますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 最後に、政治的な配慮でそういうことをどうこうするというのは問題だと思いますけれども、日本の捜査の進展状況の実情に応じてアメリカ側に公表を延期してくれとか、そういう依頼をしたことがあるか、また、これからすることがあるか、お伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 まず航空局長にお尋ねをしたいと思いますが、小佐野氏の航空会社の株の取得状況についてお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 日本航空の場合は、もう少し前からわからないですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 小佐野氏は、衆議院の予算委員会の証人喚問の中で航空会社の株をこんなたくさん持っておるに至った状況を聞かれたときに、各社とも増資、増資で持ち株がふくれ上がっていったと言うけれども、この証言は私は事実に反すると思うのです。いまの御説明を聞きましても、全日空の場合には昭和四十五年以降大量にその株を取得しておるわけであります。それから日本航空の場合にはやはり昭和四十年代に株をどんどんふやしていっておる。こういう状況から言いましても…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 それから、次にお伺いをしますけれども、昨年の五月に日本航空の役員の選任のときに、従来日本航空の社外重役は大体大株主の中から輪番制に選んでおる。大体二年任期で交代というのが慣例だったと思います。ところが去年の五月、小佐野氏は重役の任期が二年たって当然交代すべきであるにかかわらず、再びこれ留任しております。この間のいきさつについて、もしわかっておればお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 私はただいまの答弁は必ずしも正確でないように思うわけです。四十年以降の日本航空の役員の名簿を調べてみたところが、二年以上にわたって留任しておる例というのは、例外は川淵氏だけだと思います。この川淵氏の場合は日本国内航空の社長をしておられた。そういう関係で、またこの四十六年以降は、これは川淵さんは日本航空の専務というふうになられておるわけであります。ほかには非常勤の役員で二年以上にわたって留任した例はないと思います。過去はそう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 私は、去年の五月の小佐野氏の留任は日本航空の朝田社長の意に反して行われた、このように見ておるわけです。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 昨年の五月十日の新聞、東京新聞の記事がありますけれども、朝田社長はこの小佐野氏から強引にやめないということで居座りを要求されて、困り果てて木村運輸大臣、田中前総理、それから佐藤元総理、それから小林中氏、こういう方々に相談して回ったという記事が出ております。きょうは木村運輸大臣は要求したけれども、来られなかったわけですけれども、私はこの実情から見ましても、やはり小佐野氏が二年交代制ということに反対をして、強引にこの重役の座に…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 私はいまの答弁では納得できない。ただ表面をつくろうための答弁のような気がするわけです。ただ去年の五月に、いずれにしろ過去の慣例を破って小佐野氏が留任したことは間違いがない。問題は、この小佐野氏がなぜ航空会社の株を買いあさったり、あるいは日本航空の取締役のいすを欲しがったりするのか、これについて航空局はどのように見ておられますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○田渕哲也君 小佐野氏が航空会社にこれだけ関心を持つ理由は、衆議院の予算委員会の証言においてみずから本人が言っているわけですけれども、私は各地にホテルを持っておる、ハワイ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、それから国内にも相当ある、ホテルと航空というものは一体のものでなくてはならない、こういう言葉があるわけですね。私はこういう点から見ても小佐野氏が航空会社の株をたくさん持ったり、あるいは取締役に就任したりする理由というのがはっきりこれに出…