田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 三木総理と副総理の間に今後の具体的な政治日程とか、あるいは具体的な党の改革とか、あるいは政局の収拾について意見の相違があるように思いますけれども、どのように違いますか、具体的に。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 じゃ、副総理は結構です。 次に、大蔵省並びに国税庁にお伺いをしたいと思いますが、賄賂課税の問題が検討中と言われますけれども、私はその中で一つは収賄側の課税の問題があろうかと思います。いままでは実際には賄賂の場合は課税は見合わせてこられたというのがいままでの例ではないかと思います。ところが今回は田中前総理の場合は、受け取った金の性格が明らかになった時点で課税をすることを考えておると、この委員会の答弁でも言われましたけれども、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 問題はその税をかける時期でありますけれども、先日の質問に対しましても、その金の性格が明らかになった時点というふうに言われたわけですけれども、それは起訴された段階でかけられるのか、あるいは捜査資料が公判で開示をされて、その内容が明らかになった時点にするのか、あるいは法律の解釈の決着がつく、つまり判決まで待つのか、まあいろいろあろうかと思います。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 それからもう一つは、この賄賂を贈った方の課税もあると思うんです。これについてはどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 ただ問題は贈賄で有罪となる場合には相手が明らかにされるわけですね。そういう場合は税金は免除されるわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 これは現在の税法でそれ解釈できるのかどうか、あるいは新たな立法措置が必要なのか、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 次に法務大臣にお伺いをしますけれども、PXLの白紙還元の直前にT2並びに支援戦闘機のFST2改、これの国産開発をやめて輸入にせよという議論が起きました。これはきわめて突然に唐突に出されたのでPXL白紙還元のための布石であったという見方もされております。ところが、同時にこのT2を一遍輸入論を出しておいてまた国産に切りかえた、こういうことでT2の生産をしておる三菱重工に揺さぶりをかけて政治献金を取った。これは自民党の政治団体で…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 これは直接ロッキードからもらった金ではないかもわかりませんけれども、どう考えてもおかしいわけですね。だからこれはやっぱり当時の担当者等を調べてみる必要があるのではないかと思うんですが、大臣はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○田渕哲也君 これで終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 まず、法務大臣にお伺いをしますけれども、田中前総理が外為法並びに受託収賄罪で起訴されました。その起訴された内容を見ますと、特にこの受託収賄についてはトライスターの売り込みについて請託を受けた、こういう理由で、しかもそれは総理大臣としての職務権限である、このようにあるわけでありますけれども、トライスターの売り込みの請託を受けたことが総理大臣の職務権限であるという法的根拠を、まずお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 ただいまの説明の根拠は、憲法第七十二条にある「内閣総理大臣は、」云々とありまして、最後に「行政各部を指揮監督する。」、この条文が根拠だと思うのであります。そうしますと、このトライスターというのは民間航空会社の機種選定である。これについても運輸行政を通じて指揮監督の権限があるとするならば、いわゆる対潜哨戒機、PXLの問題につきましては、その機種選定については当然総理大臣の職務権限となろうかと思います。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 P3Cの問題が総理大臣の職務権限であることは間違いがない。しかし、今回の起訴にはP3Cが含まれてないというのは、受け取った五億円の金というもの、賄賂というものがこれは全額明らかにトライスターの成功報酬である、全額そのように規定して疑念はない、このように解釈当然されると思うんですが、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 次に、全日空ルートの解明というものが近々のうちに行われる、このように報道されておるわけですけれども、この全日空ルートの賄賂というのは、いわゆる航空族議員というものがうわさに上っておるわけです。私は、この全日空ルートの解明がおくれておる理由に、いわゆる国会議員としての職務権限というものの解釈、これがきわめて微妙であるということも一つの原因だと思うのです。 そこで、一般論としてお伺いしたいのでありますけれども、国会議員の職務権…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 もう少し具体的に聞きたいと思いますけれども、私は大体次のようなことは国会議員の職務権限で、次のようなことをやることによって金品を収受した場合には収賄罪になる、このように判断していいと思うのでありますけれども、まず第一点は、国会議員が金品をもらって、収受して、法案に賛成したり、あるいは反対したりすること。第二は、やはり金品を収受して、国会で問題として質問をやったり、あるいは予定しておった質問を取りやめたりする。第三点は、いま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 全日空ルートの調査においては、いわゆるこの職務権限との関係で全日空から金を受け取っておる人はかなり多いけれども、その中で実際強制捜査の対象になる人はわずかである、このような報道もされておるわけですけれども、私はただいまの国会議員の職務権限という点から見まして、特に今回のロッキード事件の性格から考えて、やはり厳格に解釈すべきものと思いますけれども、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 次に、捜査終結の時点ということについて質問をしたいと思いますけれども、前に稻葉法務大臣は、捜査終結の時点というのは捜査本部の解散する時期だ、解散、乾杯の時期だ、こういう発言をされております。私はロッキード社からの日本に入った金が二十三億、その行き先が全部明らかになって、それぞれのその処置というものが違法か合法か、その性格が解明された、そういう時点が捜査終結の時点ではなかろうか、また、そういう二十三億の金の行き先というものと…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 現在児玉ルートの解明は非常に難航しておると聞いておりますけれども、そうすると、この二十三億の金の行き先の全部が解明されない限りは捜査本部は解散することはない、このように解釈していいわけですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 私は、これが一部うやむやのままで残るということはやはり国民に疑惑を残すことになりますので、先ほどから大臣は徹底的究明ということを強調しておられるわけでありますから、ぜひこれは全部明らかになるように努力をしていただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 次に防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。特にPXLの問題につきましてこの委員会では取り上げて質問を続けてきたわけでありますけれども、われわれが幾多の疑問、疑惑というものを出してきたわけですけれども、防衛庁側の答弁というのは常にそれを否定されてきたような答弁であったと思います。完全にわれわれの疑念が晴れてきてはおりません。矛盾がまだいっぱい残っておりますけれども、何とかそういう疑惑を否定しようと方向で答弁されてきた。しかし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○田渕哲也君 次に、防衛庁長官は先般八月三日の参議院のロッキード特別委員会におきまして、木島則夫議員の質問に答えて、PXLの選定については国民の疑惑を招かないようにする、そのための具体的な手段として木島議員が、国産か輸入か、あるいはその折衷案、つまり分離輸入か、この三つの案についてそれぞれ性能並びにコスト、ライフ・サイクル・コスト、そういうものをある程度国民に明らかにして、そして最善の道を選ぶという方法が必要ではないか、こういう提案をし…