田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 特別奨学生以外はどうですか。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 数の問題じゃなくて、公私立のアンバランスの問題の是正についてどうするのかということをお聞きしておるわけです。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 もう一つ私立大学の奨学事業援助制度というのがあるわけですけれども、これが余り利用されていないということを聞いておるわけです。五十年度でとってみますと、予算額十億円に対して使われたのは二億五千万にすぎない。しかも、四百五校の私立大学のうち利用したのはわずか二十四校というふうに報告されております。これについてどう考えられるか。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 この問題は、やはり返還の責任が大学に負わされておる。だから、事務的なことも大変だし、万が一取りはぐれた場合に大学が責任を負わなくてはならない。だから、大学がいやがって余りPRしないわけです。だから、学生の中で知らない人がいっぱいおるわけで、利子がつくということもありますけれども、かなり低利ですから、利子がつくからいやだということよりも、知らないから申し込まないというのが大部分です。だから、大学もこれを学生にPRすると、たく…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 次に、入学時の納付金の前納制の改善について、これは五十年の九月一日に通知を出されまして、それによって若干改善が見られつつあるようでありますけれども、それでもまだかなり問題があるようであります。また、最近は入学時の納付金が非常に上がっておりまして、ことしは七割以上の大学で値上げが実施されておる。そして、その平均のアップ率が一八・七%と言われておるわけですけれども、しかも、この入学の場合に、たくさんの学校を滑りどめの意味も含め…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 時間が来ましたので、最後に重ねてお尋ねをしたいわけですけれども、授業料、施設利用料等は返すというのがたてまえだけれども、先ほど申し上げましたように、やはりそれでもまだ十分カバーできない面が出てくるわけです。これは入学試験と発表期日の関係でそういう部分が一部出てきておる、それの改善をさらに徹底してもらいたいということが一つと、それからもう一つは、入学金は返さなくてもいいんだということになりますと、今後入学金を高くされるおそれ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 時間も大分遅くなっておりますので具体的な問題一つだけ、一点だけ大臣に質問をし、また要望をあわせてしたいと思います。 それは、租税特別措置法の第三十五条に居住用財産の譲渡所得の特別控除の制度があります。ところが、これはきわめていい制度だと思いますけれども、しかし、現在の制度あるいはその運用の方法、仕方に若干問題があると思います。 具体的な例を申し上げますと、私が最近聞いた例によりましても、一つは、転勤をする場合に転勤先では家…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 法律の字句の解釈からいえばそういうふうに取り扱われるべきものかもわかりません。しかし実際はこれは非常に不合理な例があるわけですね。たとえば転勤先から帰る場合に、この法律をよく知っておれば、一遍もとのうちに帰ってしばらく住んでおって、新しい家を買いかえて入ればこれは税金かからないんです。ところが実際は、それなら二回宿がえをせぬといかぬ。それから一遍入ったものを売って新しい家を買ってちょうどうまく入れかえるというのは、これはな…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 まあその法律の解釈の上からそうなる。それを弾力的にするにはむずかしいという答弁は答弁としまして、現に国税庁が税金を取られる、譲渡所得に税金を取られる。その仕事をしておられるわけですけれども、非常にこの関係のトラブルが多いわけです。それで東京国税局の管内で一年間の例を見ましても、譲渡所得に対する課税関係で、申告後修正とか何かの手直しが必要なものが約十三万件ある。そのうち五万件がこの三十五条にかかわる問題なんです。しかも、その…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 異議申し立てまでいく件数は少ないかもわかりません。その前でいろいろトラブルがあって、それで結局幾ら粘ってみても税務署の方が勘弁してくれないから、泣く泣く払っている人がいっぱいいるんですよ。何百万という税金を払っている人がいるわけです。それもらまくやれば払わないで済むケースなんです、本当は。ほとんどそうなんです。それから不動産屋もその税金のことをよく知らないから、これなら税金はかかりませんと言うて、その言葉を信じて家を買う。…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 最後にもう一言だけ。 大臣に考えていただくついでに、この問題と同時に、もう少し制度自体の幅を広げられないものだろうか。たとえば、将来家を建てようと思って土地を買っておったけれども、そのうち転勤になってしまった。前の土地の上に家を建てても仕方がない、それで、その土地を売って新たなところに土地を買って家を建てる、この場合には非居住用財産ですから、全くこれには関係がない問題ですけれども、こういう場合も実際は非常に問題がある。それ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○田渕哲也君 最後にもう一言だけ。 余り時間をかけられたら困るわけでして、法律を改正するとなればそう簡単にはいかないかもわかりません。しかし、いまは法律があって、施行令があって、それから通達があるわけです。その通達でも、通達の段階でももう少し幅を広げられないか。会計検査院にしても、そういうものをずっと通達まで含めて解釈すれば適用を厳しくするのは当然なんで、ぜひ早急に検討していただきたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 まず山下先生にお伺いをしますが、この法案の目的を端的に御説明願いたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 つまり政策的な目的としては、やや過剰的な傾向にある稲作を減らして、そうして不足しておる大豆とか麦とか飼料作物、こういうものに変えていこうという、そういう政策目的を持つものですね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 私は、そういう政策目的については、全く妥当だと思いますし、賛成するものでありますけれども、そういう目的のためにこの制度が本当に効果を上げておるかというと疑問を感じ得ないわけです。先ほどもこの定着率の問題で御質問がありましたけれども、答弁を聞きましても、その定着率は大体三割ないし五割ということであります。私は本当に、農業政策としてこういう目的を到達しようとすると、こういう法案だけじゃとてもこんなのは効果上げ得ないわけで、より…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 農林省にお伺いをしますけれども、やはり転作の定着を強力に推進して、食糧の総合的な自給度の向上を図るためには、私はやっぱり従来のやり方を基本的に改めなければだめだと思うんです。まず稲作の転換にしても、国から都道府県、それから市町村、そうして生産者というふうに上から転作計画面積を割り当てして配分する、こういう一律的なやり方じゃなくて、やはりその地域の特性を生かした農業生産の地域分担ということをやっぱり考えなくてはならないだろう…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 並行的に進めながらと言われますけれども、現在が並行的に進んでいないから問題があるわけですね。だからこういう提案されているような法律案が出されても、それはそれで私は全く無意味とは言いません。だからやらないよりはましだと思うんですね。あくまでもこれはやらないよりはましだという程度であって、やはり基本的なそういう農業政策というものが確立していない上にこういうものをやったって結局むだ金である。つまり日本の農業政策の基本から変えてい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 時間がありませんので大蔵大臣並びに農林大臣に一つだけお尋ねをしたいと思います。この法案につきましてせっかく衆議院の御提案でもありますし、またやらないよりはましだと思いますからあえて反対はしませんけれども、ただ農林大臣も先ほど言われましたように、過剰ぎみの米作を転換をして、不足しておる大豆とか麦とか飼料作物に変えていくと、これはきわめて私は大きな問題だと思うのです。したがって、私はこういう法律で問題が解決するわけではないと思…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 ちょっと、もうちょっとはっきり言ってください。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○田渕哲也君 それでは時間もありませんので、簡単に質問したいと思いますけれども、これは大体共済保険でありますから、結局私は、危険を補償するための掛金と給付の関係、その運用がうまくいくならば私は農家の人は進んでこれに加入すると思うんです。しかも、これは国庫負担がかなり多額にあるわけですから、普通の保険に比べたらきわめて有利である、それにかかわらず農家の人の加入が少ないというのは、私は運用上に問題があるんじゃないかと思うんですね。その一つに…