田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田渕哲也君 余り時間がなくなりましたけれども、最後に、最近の円周が輸出に与える影響というものはやはり無視できないと思います。五十二年度の政府の輸出の見通しは前年度に比べて一二・一%増ということですけれども、これに影響が出るような気がするんですけれども、この点はいかがですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田渕哲也君 私は、この見通しをつくられた時点では円高の要素は入っていなかったと思います。それが、円が八%も高くなってもこのとおりいくというのはちょっと楽観的過ぎるんじゃないかと思いますが。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田渕哲也君 私は、その答弁はちょっと納得いきかねるわけです。なぜなら、この数字はそんないいかげんなことで出した数字じゃなくて、やっぱりいろんな情勢を背景にして算出されたものだと思いますね。それに、そのレートが八%も上がっているのに修正しなくてもいいなんて言えるほどのものかどうか。それほど大ざっぱな腰だめ的な数字なのかどうか。ちょっと疑問に思うわけですが。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田渕哲也君 終わります。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 まず初めに、現在難航しております日ソ漁業交渉についてお尋ねをしたいと思います。 現在日ソ漁業条約が有効に存続しておると思いますけれども、これが有効に存続しておる現在、二百海里の漁業専管水域についてソ連の国内的決定があったにしても、漁獲量等につきましては当然現行条約に基づいて行われるべきだ、このように考えるわけであります。しかるに、二百海里の水域内の操業を一切拒否するというソ連の態度は国際信義に反すると思いますけれども、この…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 四月一日からは、わが国の漁船はソ連の二百海里水域内では操業停止せざるを得ないわけでありますけれども、これは三月三日に鈴木・イシコフ会談で三月三十一日までの操業は認める。その間に暫定の取り決めを行おうと、こういう話し合いであったと思います。このときの三月三十一日まで操業を認めて、それまでに暫定の取り決めをやろうというこの情勢の見通しが甘かったのではないかと思いますがいかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 現在、この日ソの漁業条約が有効に存在しておるし、また三月三日の暫定取り決めについての交換書簡、こういう点から見ても、いまのソ連のとっておる態度というのは余りごり押し過ぎると思うんです。そのソ連が理不尽とも思えるごり押しに出てきておる背景は何かと見ておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 これを打開する決め手は何ですか、決め手がありますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 私がお伺いしているのは、この難航を打開するための何か決め手を持っているのかということなんです。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 政府が特使を派遣されることもその一つでしょう、それから超党派の議員団が行くこともいいと思います。これは日本の決意がかたい、それから日本の国民の総意である、これをソ連に示すということは一つの方法だと思います。ただ、国際交渉というものは、それだけではなかなかうまくいかないと思うんですね。やっぱり何かバーゲニングポイントを持たなければなかなか向こうもうんと言わない。そういうものについて何を持っておるか。たとえば、ソ連が理不尽な態…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 総理にお伺いしますが、何らかのこの対抗措置について検討されておるかどうか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 わが国が二百海里を設定したところでソ連にそんな大きな打撃は与えないような気がしますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 まあ交渉中の問題ですからなかなか具体的なことはお答えできないと思いますが、やはりかたい決意を持って交渉に当たってもらいたいと思います。 次に、この間、日米の首脳会談が行われたわけですけれども、これに関連しまして、アメリカの対外経済戦略と日本の役割りについて総理にお伺いをしたいと思います。 カーター政権は、日本、アメリカ、西独による三大の機関車論というのを主張しておるわけです。日米首脳会談でもこの問題が話し合われたと思います…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 具体的にアメリカの要求にこたえるためには、本年の政府の目標である六・七%の成長を達成することと、それからもう一つは、経常収支というものを黒字から七億ドル程度の赤字にする、そういうことだと伝えられておりますけれども、その辺についての話し合いはあったわけですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 いずれにしても景気振興への努力は、これはわが国のためにもあるいは国際的な経済のためにも必要だと思いますが、ただ、本年のその政府の見通しが、最近出された公共投資の繰り上げ等の四項目の施策によって本当に達成できるのかどうか、ここら辺はどう見ておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 政府与党である自民党は、現在のままではこれはとうてい不可能だ、こういうことから、さらに公定歩合を二%程度引き下げるべきだ、さらに一兆円以上の大型補正予算を組むべきだ、こういう方針が決められたというふうに聞いておりますけれども、これに対する総理の見解はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 補正予算を組むにしましても、財源の問題もこれ絡んでくるわけですけれども、私は比較的手の打ちやすいのはやはり公定歩合の大幅引き下げだろうと思います。まだ、西独の三・五%に比べたらわが国は六%とまだ高いわけでありますから、やはり二%程度の引き下げというのは必要なような気がするわけです。しかし、これだけ大幅に引き下げようとするならば、当然預金金利との連動の問題が出てくる。今度は物価との関係で貯金の目減りということからこればなかな…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 金融政策あるいは金利政策についての機動性を持たせるために金利の自由化ということもいろいろ検討されておると思いますが、これについてはどう考えておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 いずれにしても、現在でも長期金利については引き下げの傾向にもあるわけですけれども、金利の引き下げの問題が早晩これ大きな問題になってくると思うのです。その場合に、預金金利と連動せざるを得なくなったときにどういう対策を立てるか、これは政府としてもやっぱり考えてもらわないと困る。そこで私は、たとえば一人当たりとか一世帯当たりの一定限度額の高金利預金という制度をつくって、それ以外は預金金利の引き下げも考えるという、そういうことを検…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 日米共同声明あるいは総理のナショナルプレスクラブでの演説等の中でやはり日本が世界の中で果たすべき役割りというものについて触れられております。その中では主としてやはり日本の景気を振興する。そして世界の中で機関車的役割りを果たすということになると思うんですけれども、同時に、世界の自由貿易というものを振興する、こういう点を強調されておりますけれども、私はそれだけで現在の世界経済の危機というものの立て直しは困難だと思うんです。なぜ…