田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 カーターの人権外交についてお伺いしますが、この問題は首脳会談では出なかったようですけれども、この人権外交というものについて総理はどう評価されておりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 ロッキード事件について、アメリカの首脳と話し合われましたか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 私がお尋ねしておるのは、そういう処理の問題ではなくて、ロッキード事件を初め政治汚職の問題について、首脳会談で話し合われたかどうかということをお伺いしているわけです。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 私は、ロッキード事件というのは単なる偶発的な一事件であるとは思っておりません。去年の五月、超党派の議員団がロッキード調査でアメリカに行きましたけれども、そのときに当時のロックフェラー副大統領は、ロッキードだけではありません、ほかの企業もそういうことはやっておるはずだ、また対日本だけではない、ほとんどすべての国でそういうことが行われておるということを私は承知しておると、こういう意味の話があったわけです。私は、これはアメリカの…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 時間がなくなりましたので、最後に参議院の選挙制度の問題についてお伺いをしたいと思います。 参議院の地方区の定数是正についての野党四党の改正案が提出されております。ことしの選挙までにこの定数是正は実現すべきだと思いますけれども、自民党の総裁である総理の考えをお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 総理は二十八日の官邸における記者会見で、五十五年の参議院選挙から全国区の拘束比例代表制にしたい、こういう発言をされておりますね。全国区のその比例代表制に変えるのは五十五年からだ、定数是正は必ずしもこれと一緒でなくてもいいというお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 じゃ確認をしますけれども、比例代表制については今度の選挙には間に合わないから、やるとしても五十五年からだという意味だと解釈していいですね。 それから、定数是正については、これは各党で話し合ってやってくれということだから、これは間に合えばことしの選挙からやれればやるべきだ、そのように解釈していいですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 そのことはよくわかっておりますが、比例代表制の問題と定数是正というものは、必ずしもセットとば考えなくてもいい、そう解釈していいですね。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 自民党の責任者としてどうお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 最後にもう一つだけお伺いしますが、拘束比例代表制は政党化の傾向をさらに強めるので好ましくない、参議院の全国区における拘束比例代表制ですね、これは政党化の傾向を一層強めることになるから好ましくない、このように河野議長の見解にもあるわけですけれども、これについてはどう考えられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○田渕哲也君 終わります。(拍手)
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 まず、教育費の減税の問題についてお伺いをしたいと思います。 教育の機会均等ということが言われておりますけれども、実際には親の負担といいますか、経済的な負担というものはばかにならないわけでありまして、特に公立に行く場合と私立に行く場合とでは、親の負担は格段の差がある。これも親が自由に選択をして、公立が好きだから公立に行く、私立が好きだから私立に行けるという状態ではありません。そういうことを考えますと、私はいろいろの方法があろ…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 税制面で考えた場合に、ただいま大臣が御指摘になったように、税を納めていない人に対する恩恵がない、これはもうおっしゃるとおりだと思うのです。だから私は本筋としては、やはり補助をもっとふやして負担を少なくするのが筋だと思いますけれども、そうは言っても公立と私立と全く同じ条件にはできない。それから所得の高い人ほど恩恵が大きくなるというのは、これは所得控除にした場合にはそうなるわけですけれども、税額控除という方法も考えられる。それ…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 大蔵省、来ておられましたら同じ問題でお答えをいただきたいと思うのです。 私は、公立、私立の不公平というものは、やっぱりいろんな制度を設けなければ、一つの制度でこれは解決できるものではないと思うのです。補助金の増額だけで格差が埋まるものでもありませんし、それから奨学金だけでその格差が解消されるものでもないし、だからいろんなことをやっぱりやっていかなくてはならない。その一つとして税制の面で考えるべきだと思いますけれども、いかが…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 しかし、現に医療控除、保険料控除、寄付金控除、住宅貯蓄控除、こういういろんな控除があるわけですね。そういう項目に比べて私は、教育というものは税金を安くする対象とならないということにはならぬと思うんです。ほかのいろんな控除があるなら、教育費についてもそういう点を考えても何らおかしくない、こういう気がいたしますが、いかがですか。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 ちょっといまの答弁では釈然としない面もあるわけですけれども、住宅控除その他もあるわけですね。それから、やはり教育というものは、親の生活、所得のある人の生活を充実するためにあるんじゃない。むしろ、きわめて社会的な性格が強いと思うんです。だから私は、全然これはだめだということにはならないんじゃないか。やはり検討の余地はあるんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 それなら歳出をもっと大幅にふやして、いまはやっぱり親の負担が過大だから私は問題にしておるわけで、まあ適当な負担ぐらいならそんな問題にすることはないわけです。特に入学金とか授業料、どんどん上がっているわけでしょう。そういうことから考えると、そんなことは必要ないと言われるぐらいに補助をふやして負担を軽減してもらうなら結構ですよ。片っ方の方も大したことがないのにこっちもできないというのは、私はちょっと問題だと思いますがね。 そう…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 それからもう一つ、親の負担でアンバランスがあるのは、地方と都市という問題があるわけです。入学金、授業料、施設負担金というものもばかになりませんけれども、それよりもばかにならないのは子供の下宿代とか生活費です。したがって、地方に住んで都会の大学に子供をやる親の負担というのは非常に過大になっております。もちろん、これはそう簡単に解決できる問題ではないと思いますけれども、現在やはり東京に大学が集中し過ぎておる。全大学を含めて、短…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 奨学資金についてお尋ねをしますけれども、前から問題になっておる問題ですが、日本育英会の奨学貸与金、これは五十二年度予算では若干の改善が提案されておりますけれども、やはり受給者の内訳を見るとかなりアンバランスがある。国立大学の場合は大学生の中の三〇・八%が受給者である。公立の場合は二二・八。それに対して私大の場合はわずか五・八%というふうになっておるわけです。これはどこに原因があるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○田渕哲也君 この比率のアンバランスを改善する方法というのはあるわけですか。