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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○田渕哲也君 損害額に応じて全額補償する比例てん補方式というものの希望が非常に強いわけです。しかし、これは現実の問題としてなかなか実現はむずかしいだろうと思います。したがって、たとえば全損の場合に一〇〇%補償しろとは言いません。この場合に八〇%とか、その辺の補償でがまんしてもらうというのはやむを得ないかもわかりませんけれども、しかし足切りがたとえば二割ある、それまでは全く恩典が受けられないということになりますと、やはり掛け捨てという感じ…

民社党1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○田渕哲也君 無事戻し制度の場合は、現在までは大体三年間その被害がなければ大体掛金の三分の一戻ってくるというふうに伺っておりますけれども、今回は具体的にどのように改善されますか。

民社党1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○田渕哲也君 農業共済保険の再保険の一般会計からの繰り入れの特例につきましては、これは当然必要なことだろうと思いますし、賛成するものでありますけれども、ただ、大臣に一つお願いしたいことは、片や世界的に資源の有限時代に入っており、しかも、先ほどからいろいろ論議されておりますように、わが国のたん白源である水産資源というものがきわめて大きな制約にさらされておる、こういう中で食糧の自給率の引き上げというものはきわめて重要な課題だと思います。そし…

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 私は、現在サハリン、元樺太ですけれども、樺太に日本政府が強制的に連行していまだ置き去りにされておる朝鮮半島出身者の問題について、外務大臣の基本的な方針というものをお伺いしたいと思います。 時間がありませんので基本的なことだけになろうかと思いますけれども、これはもう戦後三十年たった今日、いまだに朝鮮半島出身者が約四万人残留しておる、これは外務大臣も御承知のとおりであります。そして、そのうち何千人かが韓国へ帰ることを希望してお…

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 さらに、具体的にどういうことをされるかということをお聞きしたいわけですが、北方領土の問題が日ソ間の重要な問題ですけれども、サハリンに残された人たちは生きておる人間ですから、時間がたりとどんどん年をとっていくわけです。終戦当時は働き盛りの青壮年の人がもうすでに老境に入っておる。このまま放置して時が経過しますと、故郷へ帰りたいという希望を持ちながら異国の地で死んでいくということになるわけです。したがって私は、政府としてもかなり…

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 この入国許可の申請をしておる人というのは、ソ連は出国許可を出したんですか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 三百三十一名の申請が出て二十四名しか許可していないという、この事情はどうですか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 そうすると、あとこれはかなりたくさん残っているわけですね。申請を出して審査をしていない人が残っているということですか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 それは何名ぐらいになりますか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 韓国政府、韓国側の受け入れ体制の問題もあると思いますけれども、それについて日韓両国で政府交渉あるいは話し合いを持たれているわけですか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 法務省に再度確認しますけれども、日本に住みたいという希望者で日本が受け入れを認める場合の条件というのは何々ですか。

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 とにかく三十年余りもたっているわけですから、非常にこれはむずかしい問題があると思うのです。たとえば本人は日本に帰りたい、あるいは韓国に帰りたいと思っても、本人が知っている日本とか韓国というのは三十年前の日本であり韓国である。そういうこともあって、ぼくはなかなかこれは正確な情報伝達とかそういうものがないと困ると思いますし、それから途中でいろいろ、日ソ韓三国の手続が必要ですから暇がかかったり、あるいはせっかく出国許可が出ており…

民社党1976/10/21

78参議院 外務委員会 第4号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 官房長官の時間が十分しかないようなので、先に官房長官並びに郵政大臣に対しまして質問をしたいと思います。 実は電電公社の経営委員の問題ですけれども、先ほど聞きますと、小佐野氏は辞意を表明されたということでありますけれども、それは事実かどうか。さらに政府としてはそれを受理するつもりかどうか、お伺いしたいと思います。

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 小佐野氏の電電公社の経営委員としての適格性について衆参両院の委員会でも論議されてきたところでありますけれども、最初に選任されたのは四十九年の六月、田中内閣のときだったと思います。それから昨年の九月に改選ということで再任されたわけでありますけれども、これは三木内閣のもとにおいて再任されたわけです。私は、この小佐野氏を電電公社の経営委員に選んだ経過というものを見てみますと、やはりいわゆる田中派閥人事である。最初に選任したときは…

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 私が問題にしているのは、そういう一般的なことではなくて、野党が全部反対するというのは、理由があるから反対しておるわけですね。特に去年の段階では田中金脈の問題がかなり明らかにされて、しかもそれは、田中角榮、小佐野両人がやはり共同してやったという形跡もある。そういういかがわしい疑惑が持たれておるから野党は反対しておるわけで、そういう中であえて再任されたというのは、何らかの理由があったと思うわけですね。官房長官いかがですか。

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 小佐野氏もやめられるということですから、この問題は余り追及はやめておきますけれども、官房長官にもう一つお尋ねをしたいと思います。 今回のロッキード事件を通じてわれわれが考えなくてはならないことは、今後将来にわたってこの種の事件をいかにして防ぐか、そのための措置というものをやはり敏速にとらなくてはならないと思うんです。アメリカでは、ウオーターゲート事件あるいはロッキード事件等にかんがみて、現在二つの腐敗防止のための法案が議会…

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 官房長官、結構です。郵政大臣も結構です。 次に、副総理にお伺いをしたいと思いますが、先ほど同僚議員から政治日程その他の質問があったわけです。私は、副総理が先日ロッキード委員会においても言われましたし、また八月十五日の世界総調和の日の式典でも述べられたことでありますけれども、ロッキード事件の真相は徹底的に究明しなくてはならない。しかしそれより重要なことは事件の背景、根源をえぐり出すことである、こういう趣旨の発言をしておられま…

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 ただいまもロッキード事件を契機に政治を改革するという抱負を語られたわけでありますけれども、具体的にその改革というのはどういうふうにしてやるのか、精神論としてはよくわかるわけですけれども、具体的にどういうことをやられるのか、お聞きしたいと思います。

民社党1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○田渕哲也君 三木総理は去る十六日の自民党顧問会議のあいさつで、自民党の改革について五つの点を述べておられます。第一は金権政治の打破、第二は政・官・財の癒着の防止、第三は国民政党への脱皮、四は総裁選挙の改革、五は福祉向上を目指す政治、この五点を述べられておるわけでありますけれども、副総理はこれについてどう考えられますか。