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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 四十六年度の川重との契約書の中に、国産化を前提としないという文言が入っている、これは室井氏が昨日証言したことでありますけれども、これは事実かどうか、またこれは契約書のどこに入っておるのかお伺いをしたいと思います。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 いままでにこのような例はほかにもあったのかどうか、お伺いをします。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 これは防衛庁独自の意思で入れられたのか、ほかから何か要請があって入れたのか、いかがですか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 四十七年に契約されるべきであろう内容、それからそれを見越して川重が進めてきた作業の内容は、昨日の室井氏の証言では全く国産化のためのものである、全く国産化のためのものであるということをはっきり認められたわけでありますけれども、いままで防衛庁側はこの点を否定してこられたわけです。どちらが本当かお答えをいただきたいと思います。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 いまの御答弁はちょっとおかしいと思うんですね。契約を出す側は国産化のためのものではない、契約を受ける方は国産化のためのものだ、こんなばかなことはないと思うんです。 それから社内研究と言われましたけれども、私が聞いたのは社内研究の分じゃなくて、予算の内容に基づいて契約されるであろうと、そういう想定で行った作業の内容はどうかと、こういうことを聞いたわけです。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 これはちょっと不可解です。 それから室井さんの証言では、四十七年度の防衛庁が予定しておった調査研究の内容というのは、製造技術を含めて細部にわたる研究をやるんだと、こういうことも言っておられたわけです。このことはお認めになりますね。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 そうしますとちょっとこの証言の内容と食い違うことになるわけです。どっちかがうそを言っているということになるんですがね。 それじゃ次に移りますけれども、四十七年度予算の執行を取りやめた、そのことによって川重側は非常に大きな被害を受けておるわけです。また防衛庁もそのことは御承知であります。法律的な責任はないにしても道義的な負い目というものはある。それを承知であえてこれをやめたというのは、やはり国産化のためのものであった証拠では…

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 この点は過去何度も論議を繰り返しておる点でありますけれども、無理やりにこじつけて説明をしようとされるから、なかなか納得のいかないような説明になるのだと思います。大蔵省もそのことは知っていたのではないかと思うんです。川重がやっておる作業というのは国産か輸入か、それを白紙の上での作業じゃなくて、国産に突っ込んでおるということは知っておったからこそ、予算の執行停止を要求したのではないか、この点はいかがですか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 モックアップについて前も質問したわけですけれども、そのときの江口装備局長の御答弁ときのうの室井証人の答弁とは若干食い違っておりますので、再度ただしたいと思います。モックアップについて防衛庁が知った時期はいつか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 いつごろですか、大体。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 防衛庁側の人がモックアップを見に行きましたか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 その後は。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 モックアップをつくるために搭載機器の実物大のモデルが必要なわけです。この実物大のモデルをつくるには、それについてのやはりデータが要ると思います。このデータはどこから出されたわけですか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 社内研究のために必要なデータは入手するとしてもルートがあると思うのですね。それから搭載機器そのものは川重そのものでつくっていないわけです。他の会社でつくっておるわけです。だから、私はこのデータを入手する場合には防衛庁が一枚かまなければ入手は困難だと思いますけれども、いかがですか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 P2Jその他とPXLとはかなり内部が違っておると思うのです。それから新しい機器の開発が当然必要なわけです。恐らく四十五年当時はそういう開発も進んでいない段階ではないかと思うのですね。だから、そう簡単にそういうデータが入手できるとは思わない。私は防衛庁の技術研究本部からそのデータが出たと思いますけれども、いかがですか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 次に久保次官にお伺いをしますけれども、二月九日の久保発言というのは非常に問題になっておるわけですけれども、この久保発言をされた意図は何なのか、お伺いをします。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 私はかなり前のことでありますから、当時の細かな記憶というものには間違いがあり得ると思うんです。ところが、人間というものは細かな点では昔のことはわからなくても、そのときの印象というものはそう記憶は変わるものではないと思うんですね。あなたの発言の趣旨といいますか、内部の印象から言いますと、やはりPXLの白紙還元は防衛庁の意思に反して政治レベルで行われた、こういう印象をあなたは持っておられたのではないか。また現在も持っておられる…

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 私は先ほど申し上げたように、電話かあったとかなかったとか——これも問題点でありますけれども、私は、過去の記憶においても、自分が受けたショックとか印象というものはそう簡単に変わらないと思うんです。あなたが四十七年十月九日前後の時点において、そのときの細かないろんなものの集積で一つの印象ができるわけですから、その細かな事実は記憶が定かでなくても、それによって形成された印象というものは私はそんなに変わるものではない。だから、あな…

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 最初にあなたがPXLを白紙とするという情報を得られたときの「白紙とする」という意味はどう受け取られましたか。

民社党1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○田渕哲也君 あなたが受けた感じです、印象。