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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 五月二十七日の衆議院の特別委員会で丸山防衛局長は米側はリリースの意向はない、こういう回答を続けてきた。これが国産化の方向にいった原因だということを言われておりますけれども、これは間違いがありませんね。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 その後初めてこのリリースの情報を得たのは四十七年の八月、非公式において初めてこの情報を得たわけでありますけれども、防衛庁はその当時でも海幕限りであって、防衛庁は知らなかった。その当時においてもまだP3Cのリリースの望みはないという判断に立っておったかどうか。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 大蔵省にお伺いしますけれども、大蔵省は対潜機の輸入を主張しておられたわけですね。このリリースの問題についてはどういう見通しを持っておられたんですか。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 アメリカがP3Cのリリースに踏み切った理由はどこにあると想定されますか。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 国防会議の事務局長にお尋ねします。 四十七年の八月二十五日に国防会議議員懇談会が行われました。当時の増原防衛庁長官は四次防を八月末策定するように主張されたようでありますけれども、二階堂官房長官は十月以降にしようということを主張して延期された。その理由は一体何か、お伺いします。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 私は、八月末に田中・ニクソン会談というものが予定されておるわけです。やはりそういう結果を見てからというような配慮ではなかったかと思うのですけれども、この点はいかがですか。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 次に専門家会議の問題についてお伺いをしますけれども、これは四十七年十月九日の国防会議議員懇談会の了解事項で設置を決めておきながら、発足したのは四十八年の八月十日、 一年近くの空白があるわけです。これは五十七年実戦配備ということを前提とするならば、これは国産化の場合は四十八年中に決めなくてはならない。海幕からも四十八年秋までに結論を出してほしいという要望をされておったはずであります。したがって、この一年近く空白があるというの…

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 私は発足までの経緯ももちろんですけれども、この中の持ち方もちょっと納得できないのですね。非常に急いだ傾向が見えない。 それはおきまして、専門家会議の論議の内容について少しお伺いをしたいと思いますけれども、専門家会議の委員の中で国産支持と輸入支持の割合はどれぐらいでしたか。

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 新聞でもいろいろ出ておりますけれども、私が調べたことによりましても、国産か輸入かそれはいろいろの理由があるでしょう。しかし、強いて色分けするならば国産が圧倒的に多かった、その中で輸入を支持されたのは大蔵省出身の岩尾さんだけである、こういうことを聞いております。また、調べた結果それが大体事実だろうと思うのです。それが結果としては玉虫色の答申になった。これはいよいよ大詰めに来たころ、四十九年の十月ごろに事務局原案で輸入を可とす…

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 時間がなくなりましたので、最後に一言だけお尋ねしたいと思います。 この答申が出たわけですけれども、この答申はよく読んでみると、先ほども事務局長が言われましたように、国産に重点を置いておるという色合いは私は出ておると思うんですね。ただ最後のこのまとめた文書の中に「いずれかを否とする決定的な要素は見いだせなかった。」と、こういう言葉があるから玉虫色になっておりますけれども、この内容をよく読んでみますと、性能についても大体甲乙つ…

民社党1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 まず、法務大臣にお伺いをしたいと思います。 五月二十三日付のニューズウイーク誌にこういう記事があるわけです。三木総理はロッキード事件に対して最も新しい進展状況を知らされておると、そして同総理はその情報を三木退陣を求める自民党内実力者との政争に武器として使用する可能性があると、こういう趣旨の記事があるわけですけれども、三木総理は最近のこの事件の進展状況について詳しい情報を得ておられるかどうか、この点をまず法務大臣にお伺いをし…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 私は、最近の自民党内の非常に複雑な動きがあるわけですけれども、これとこのロッキード事件との関連ということで考えた場合に非常に危惧を感ずるわけです。 どういう面かと言いますと、このロッキード事件が自民党内の政権争奪のための派閥抗争の具にされておるのではないかと。いわゆる反三木という動きがありましたけれども、これがマスコミ等ではロッキード隠しというふうに言われております。それから逆に、三木陣営の方はこのロッキード事件の解明とい…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それでは、次の質問にいきますけれども、嘱託尋問の手続が行われたというような記事も出ておるわけでありますけれども、これについては詳しい内容はお伺い——先ほどからの質問を聞いておりますと御答弁をいただけないようでありますけれども、ただ先ほど御答弁いただきました手続によりましてもこれはそう簡単にはいかない、時間的に、かなり手間暇がかかるような気がするわけです。どれぐらいの期間がかかるものか、その点おわかりでしたらお答えをいただき…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 その嘱託尋問の結果によって強制捜査に踏み切るというような報道もされておりましたけれども、これはその上のことですか、嘱託尋問の結果を待って政府高官に対する強制捜査に踏み切るという報道は正しいのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 そうすると、この嘱託尋問のアメリカで実施される時期いかんによっては捜査がかなりおくれる、ずれ込むというような心配はないわけですか。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 引き続いて嘱託尋問の件でお伺いをしますけれども、日本の捜査当局がまあ立ち会えるという話を聞いておりますが、これは実現できるかどうか。 それからさらに嘱託尋問というものが贈収賄の犯罪を立件するために、裏づけとして絶対必要な要件であるのかどうか、この点はいかがですか。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 次に法務大臣にお伺いをしますけれども、このロッキード事件の解明の時期について先ほど臨時国会までには明らかになるというようなことを答弁されましたけれども、ということは大体七月ごろというふうに考えていいのでしょうか。 それから法務大臣は全容を国民の前に明らかに解明するという自信をお持ちでしょうか。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 法務大臣は衆議院のロッキード特別委員会におきまして民社党の河村委員の質問に答えて、いわゆる灰色の高官名の公表についてかなり前向きの答弁をされたわけであります。そこで、この灰色の高官名の公表というのはどういう形で行われるのか。新聞の報道によれば、これは検察当局の方針としては公判の冒頭陳述の中でそれに触れるというようなことが検察当局の方針として決まったようだ、こういう報道があるわけですけれども、そのようなかっこうで行われるのか…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、この灰色の高官ということが俗に言われておるわけですけれども、その内容についてどう規定すればいいのか。衆議院のロッキード特別委員会では稻葉法務大臣は、仮に刑事事件として立件できなくても今回の事件は政治的、道義的責任を追及することによって政界を浄化する必要のある性格上公表することが適当と考える、こういう趣旨の答弁をされておるわけですけれども、つまり灰色の高官というのは、刑事事件としては立件できないけれども政治的、道義…