P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 大蔵大臣としてでなくて、たとえば自民党の一幹部として田中さんにここに出て解明しろと言われることは私は決して民主主義にもとらないと思うのですけれども、いかがでしょうか。

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 金脈の問題はこれはいつまでたってもなかなかけりがつかないと思いますので、一応打ち切ります。 この昭和四十九年度予算の決算報告が昨年の十二月に会計検査院から発表されました。不当事項金額だけでも十六億五千九百万円、処置要求事項金額では約百三十億円に達しておると言われております。この点は先ほども質問があったとおりでありますけれども、毎年の決算検査報告を見ますと、昭和四十五年は十二億七千万、四十六年は十五億五千万、四十七年は十四億…

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 私は一つ提案をしたいのでありますけれども、会計検査院はこの毎年の決算検査を通じて、この予算の効率的使用に関する膨大な情報と資料を持っておると思います。したがってこの事後的な検査だけではなくて、予算編成の段階で、会計検査院も各省庁の要求に対して意見を具申できるようにする必要があるのではないか。こうすれば会計検査院の事後のいろいろなチェックの結果がやはり予算編成の場合に生かされるのではないか。ただいま予算編成査定のときには問題…

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 次に、ことしの予算の問題で若干お尋ねをしたい問題があるわけですけれども、一つは国債発行の問題で、大蔵省が中期国債の発行という構想を出されましたけれども、金融界の反対でこれが日の目を見そうにない、こういう報道もされておるわけですが、この見通しはいかがですか。

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 金融界の反対の理由は、特にこの割引債券の売れ行きに影響する、競合するというようなことで反対が強いというふうに聞いているわけですけれども、国債の市中消化、特に個人消化の場合に私はきわめてこれは有効な手段ではないかと思うのです。そういう場合、金融界の利益だけを考えて大蔵省の方が引っ込むというのはちょっとこれ本末転倒のような気がしますが、いかがですか。

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 時間がなくなりましたので、最後に一点だけお伺いをしたいと思いますが、国債発行に当たって中期的な財政見通しを早く出せということをわれわれも要求してきましたけれども、最近の新聞を見ると、政府はこれを明らかにする意向だということが出ておりましたけれども、大体いつごろこれが明らかにされますか、お伺いしたいと思います。

民社党1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。 まず、総理にお尋ねをしますが、施政方針演説でも議会制民主主義の擁護を訴えられた総理の立場に照らして廃案というものをどう理解されておられますか、お伺いをしたいと思います。 国会に送付された法案は、ときによって可決あるいは否決、さらには継続審議等の処理が行われます。そして廃案もまた、定…

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 ILOの六十九号の関係で質問したいと思いますが、すでに衆議院の外務委員会並びに先ほどの各委員の質問がありまして、若干関連し、重複する部分もあるかと思いますけれども、当局の考え方を確かめさしていただきたいと思います。 まず、船舶料理士の試験についてでありますけれども、この試験は本来国が行うべきものでありますが、運輸大臣の指定する者に行わせることになっております。この試験のやり方について、受験者の便宜というものをできるだけ考え…

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 それからもう一つは、指定養成施設の設置の問題でありますけれども、これの場所並びに数について、現在どのように考えられておられますか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 そうすると、現在は四カ所ということですね。海員学校を除きまして塩釜、横浜、長崎、那覇、これは地理的な分布で見ますと、どうしても阪神地方だけちょっと空白になっておるような気がするわけです。先ほどの質問にもございましたけれども、阪神地方に設けられない理由というのをお伺いしたいと思います。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 具体的な希望というのはどういう意味ですか。もうすでに全日本海員組合の方からは阪神地区に設けてほしい、特に海技大学校の中にそういうものを設けろという要望が出ておるわけです。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 もし具体的にそういう要望が出た場合、たとえば海技大学校の場合もことしの予算ではもうないわけですね。来年度予算で学校の拡張とかそういうことを考えないといかぬと思いますけれども、来年度の予算でそれを実現されるというお考えはあるわけですか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 それから先ほど質問のありましたこの省令の経過措置の中の、たとえば十年以上の司厨長の経験のある者、こういう者は講習を除外するというようになっておりますけれども、行政指導でできるだけ講習を受けさせるように努力するという御答弁がありました。しかし、これは義務づけないとなかなか徹底しないと思うのです。具体的に行政指導で全員に講習を受けさせるということが可能なのかどうか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 一〇〇%可能と言いましてもこれは義務づけられでなければ、こういう人たちは資格証明書がもうぐ交付されるわけでしょう。交付された後で講習を受けさせるといっても現実にはなかなかむずかしいような気がしますが、これはどういう手段をとられますか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 それから、この指定養成施設の講習の講師ですね。この講師の中に海上実務の経験者を加えるべきではないか、こういう要望がやは海員組合の方から出ておりますけれども、この点についてはどう考えられますか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 それからこの船舶料理士の資格取得ですね、これはもちろん個人の資格になるわけですから、個人が負担すべきだという考え方もあるかもわかりませんけれども、しかし、これはやはり船主の責任で行わしめるというふうにすべきではないかと思うのです。この点はどうですか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 たとえば、この受講に要する費用とかその間の休暇の問題、有給休暇扱いとか、そういうことについてもこれは船主負担で行うべきだと思いますが、この点はいかがですか。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 それから、船舶料理士と船員法八十二条の二で決められておる衛生管理者の責務との関連ですね、たとえば衛生管理者の職務の中にも、食事並びに水に対する衛生管理という項目があるわけですけれども、この衛生管理者の責任と船舶料理士の責任、この関係はどうなっておるのか、お伺いをしたいと思います。

民社党1975/06/17

75参議院 外務委員会 第14号

○田渕哲也君 たとえば、食中毒の問題等が起こった場合は、食品の管理に問題があった、この場合には船舶料理士の方に第一義的な責任があるという解釈ですか。