田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 その四十人くらいの鑑定人には、鑑定料というようなものをお払いになつたのでございましようか。大体それの氏名のリストがございましようか
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 鑑定料を払わずに、使用人だとおつしやつていますが、そうすれば、給与その他、あるいは無償で使つておられるかもわかりませんが、たとえば、使用人として扱うならば、使用人としてのリストがございましようから、その氏名がおわかりですか。なかつたら、あとで資料を出していただきたいと思います。だれが当時鑑定人として携わつたかということです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 嘱託でも使用人でもよろしいから、当時鑑定に携わつた、いわゆる鑑定人と称する者の氏名の資料を当委員会に至急に御提出願うように、委員長から特に依頼していただきたいと思います。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 さつき伺い漏らしたのですが、この青木君のところから出した日本目方にして四十三貫何がしの金銀が、鈴木事務官からあとから内輪話で聞いたんだが、削除して出したので国会でしかられたという話ですが、その話は一体どういう動機から出たのでございましようか。大蔵省かどこかで会つた機会にお聞きになつたのか。それは実は、中田から削除して出したために国会でしかられたと言うておつたのですが、この点、どういう話の動機から出ましたか。これをひとつ伺つて…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 私たちとしてみれば、中野委員と同様非常に重大な関心を持つのであります。少くとも四十数貫のこういうものを削除して出したということをあとで聞いたら、それは内輪話であつたというだけでなく、——もつとも、いろいろの話もありましようから、そうでありましようが、証人の御心境としては、何でそんなことをしたのだろうというような御心境が当時起らなかつたですか。鈴木事務官からそういうことを聞いて、何で削除して国会に出したのか、そんなよけいなこと…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 そこで、これは先ほど証人から、あとで内輪話で出て来たというお話でありましたが、この鈴木なら鈴木という事務官が何であなたにそういうことを報告したか、これなんです。あなたの心境はわかりませんけれども、少くとも国会へ提出するのに、その人は大蔵省の下つ端の方だとあなたはおつしやるのだが、私は会つていないからわかりませんが、少くとも重大な、四十数貫のものをそれから削除して出すということについては、青木君をかばうためにやつたというような…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 そこで、今中物が、法律的には、つまり借金して買つたのだから、おれの方のものだ、但し、国民が国家に出したのであるから、実質的には国家のものだと思うと言う、そのものが行方不明になつた。この削除をしたという話を聞いたときに、今国会で問題になつているときに、取扱者のあなたの方にその責任が来るということをお気づきになりませんでしたか。それはえらいことをやつてくれた、そんなことをしたらおれのところに責任が来るというような話は、内輪話のと…
第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○田渕委員 私は石井さんにちよつとお伺いしたいのですが、たとえば憲法二十七条の権利と義務、または対等の権利というような点から考えまして、今日のすわり込み戦術に対して、一体どういう御意見を持つておられるか。(笑声)先ほど後藤公述人が申されたことく、この労働三権というものに対しては、働かすんば食うべからずというような御意見だと思いますが、たとえば漁村、山村、農村の者がすわり込み戦術をやつたのでは食えない。ところが、官庁の公務員あるいはその他…
第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○田渕委員 今の多賀谷君に関連してお伺いいたしますが、たとえば争議権の個人罰であります。というのは、一万組合が決定した争議が、かりに不当なる決定であつて、その争議のために経営者側に大きな損害をかけた。その場合に、個人に対する損害を要求すると、これは莫大な要求が補償されたが、この場合に、組合に対する規定がないのであります。こういう点に対しては、どういう御意見を持つておられるか、これも石井さんにお伺いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○田渕委員 後藤公述人に伺いたいのでありますが、これは先ほどの保安要員の点であります。保安要員がもし引揚げるという場合には、ただちには危険が来ない。それは予告を与えておるから、予告時間もあるし、交代する人員も交代ができる可能性があるというような御意見でございましたが、私はこの保安要員の予備員と申しましようか、これも争議団に入つておられるので、そうすると、この場合、保安要員を引揚げますときに、ただちにその争議団以外のものを入れるとするなら…
第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○田渕委員 大体わかつたのでありますが、もう一つ、私の疑点、危惧は、たとえば事務的部面を担当しておつた者が、これに交代して今のような場合に入るけれども、必ずしもそれは完全に行われないと思うのであります。非常に深度の深い、あるいはまた掘進の長いところにおいて、それらの部署になれないところの職員、事務員が交代して行つても、私は完全には保安の目的が達せられないと思うのであります。昨年の何はそこまで行きませんでしたが、これを仮定いたしまして、万…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○田渕委員 これは大蔵委員会で行つても効果はあがらぬと思います。これは行政監察の方で取上げようという話もあるのでありますから、一応大蔵委員長に御説明を願つて、それからきめていただきたい。私はそういうことに大蔵委員会が派遣するということには反対です。効果はありませんよ。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○田渕委員 実はその点、社会党の久保田議員からも、行政監察委員会のときに、これは大蔵委員会で行くというけれども、大蔵委員会が行つても効果はあがらぬ、これは行監に取上げたい、大蔵委員会で派遣することには反対だという御意見を伺つておつたので、私どもは各党にその話があつたものだと思つたのです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 この点で私が伺いたいのは、先ほど中野委員から、半ば強制的に買い上げられたというようなお言葉があつて、絶対的に強制的であつたというような言葉が、伺ううちに出なかつたのであります。私の知つている範囲では、昭和十六年の末でございましたか、総動員法が通つてしまいまして、もう一切のわれわれの所有物はなくなつたというような観念と、当時だんだん大東亜戦争が進んで来るにつれて、供出をしなければならないということで、これを買い上げるというよう…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 中野委員から今お願いいたしたわけでありますが、もちろんある程度まで資料その他については当委員会なりまた委員長から御提供がありましようけれども、当委員会外に資料のお集めを願わなければならぬような場合の費用等の方は、今日のいわゆる大学の制度から言つて、先生方の御負担だと思いまするので、こういう点は、国会の事務局の費用をもつて御援助できるような方法があれば、相当積極的な資料のお集めも願えるのではないかと思います。ひとつ委員の御了解…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田渕委員 ただいま委員長は各党に持ち帰つてというようなお話がありましたが、先刻今村小委員長から申されました通り、七月七日が首都建設委員会の許可を与えなければならない日に当つておるのであります。そこでお願いいたしたいことは、委員会の審査を省略して、本日の本会議で御審議願いませんと、参議院の審議の期間を考えますと、この施行公布が七日までに間に合わないということも起るのであります。そうすると、向うでは三千万円かかつた設計についてただちに工事…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田渕委員 毎日新聞の三面記事を見ると、いかにも議員を誹謗するように、収入ばかりを大きく書いて支出を一つも書いていない。加うるに、料亭などに自動車があるとか―非常に議員全般が迷惑をこうむつたと思います。私は、第六国会で、自由党員でありながら申し上げたが、当時歳費が三万円であつた。選挙区から陳情に参ります者は、先生悪いことしておるんですか、三万円で食えないでしようと言うから、歳費を上げて十分議員をねぎろうて働かすべきだということを申した。…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田渕委員 滞在費を二千円といつても、各省の事務次官は滞在費二千百円であります。国会議員が二千円というのは大したものでない。国会法の三十五条を見てもわかる通り、議員は一般官吏の最高の給料額より低くてはいけない。議員だけが滞在費をよけい取るのじやありません。各省の事務次官は二千百円で、議員の二千円というのは良心に恥じない額です。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田渕委員 私は、どこまでも民主政治で行きたいから、そのイデオロギーで言うのでありますけれども、各省の課長、部長、学長級が、みな自動車で送迎されておる。局長、課長級が自動車を持つておるのに、議員に自動車がない、こういう点もはつきりしておきませんと、立法と行政との関係、国会法の三十五条との関係があるから、これも申し上げておきます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 それから、この間内閣から出る法案について大体伺つたのですが、議員立法は今月一ぱい中に出さなければならぬのかどうか、これはいかがですか。