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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 それでは、寛さんと犬丸さんの記憶を呼び起していただくならば、大よその数量が出るわけですね。千グラムであつたとか、一万グラムであつたとか、大よそのトータルのグラム計算が出るわけですね。どうお思いですか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 それでは、こう伺いましよう。少くとも当時の帝国軍人、第一造兵廠の高級廠員にこういうことを聞くのはまことに失礼だと思いますが、こういうことから聞いて参りましよう。当時の状況についての御記憶をます出していただくために、宮内省の玄関へ、自動車で行つたんだから自動車で着いたに違いない。そして石の段々を上るのに、あんたかが持つて行つたのか、従卒が持つて行つたのですか。その点からまず伺つておきいと思います。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 私は、さもあらんと思います。少くとも鷲尾大佐が信頼して倉庫係長の主計少佐にしたのでございますから、うやうやしく持つて行つたと思う。そうすると、持つて行かれたときに、相当重く持つて行かれたか、それとも軽く持つて行かれたかということを伺えば、およそ常識上想像がつくのですが、どうですか、率直に言つてください。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 重いものとするならば——、少くとも十貫目くらいのものはこういうふうにしてかかえて行かなければ持つて行けない。石油カン一つでも相当重いですよ。かりに七貫としても、このくらいに持つて行かなければだめだと思う。それはどうなんです。あなたの体格でも、あの階段を上つて部屋に行くまでは相当重い。汗をかかれたそうですが、そこなんです。木の箱で、まるきりから箱なら五百匁もありません。二つでも一貫目です。相当重いものなら、今言つた一貫三百匁と…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 それでは、もう一度伺いますが、証人は、速記台のいすを軽くさげて、これは二貫目くらいですと言われたが、それじや、十貫目あつたというのならば、少くとも今さげたくらいより重かつたのですか。倍くらい重かつたと思いますか、今考えてみて、よほど重かつたとお思いですか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 こう聞いて行けばわかると思う。大体終戦直後二、三日に第一回のときは持つて行つたのでありますから、それが八月十七、八日。それから、非常にやかましくなつて、あの金塊はどこだ、ダイヤはどこだといつて騒ぎ出して来たので、浦野大尉とあなたがさらに八月二十九日に行つておる。ここでも計算をされておる。このときは計算をしなかつたのですか、それともしたのですか。これを思い出してください。それで、そのときに、物がどこにあつたか確認させて、この通…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 一貫三百匁と十貫匁とは大きな違いじやないか。八貫何百も違つちや……。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 私は、今の動議はそれでよろしい。そうしなくちや進みません。しかし、当事務局の清水事務局員が行きましたのが本年の二月か三月ごろらしい。すなわち、今国会は第十六特別国会でありますから、解散になつた第十五特別国会の本年の三月ごろ清水事務局員が証人に会つて、しかもつぶさに聞いたけれども、わからなかつた。それからはや今日で見れば約半年かかつておる。その間にも記憶をたどつていなければならぬと私は思う。これだけの重大な問題であるから、メモ…

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 本来ならばこれは水産委員会になるのでありますけれども、委員長のおつしやる通り、貿易でありますから通産省にある。できれば水産委員会と通産委員会の連合審査で願いたい。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 水産委員会の方へ……。

自由党1953/07/09

第16回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 そうです。……。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 私は、前田委員の御質問も中野委員の御質問もごもつともだと思うのでありますけれども、あの終戦直後の世相と天皇制がひつくり返るか、天皇が戦犯にかかるかからないかというようなことで、宮中は上を下への大騒ぎであつたと思います。加えて陛下のあの詔勅によつて、ともあれ大きな戦争が終つて間もなくであります。私たちも、あの当時を思い起しますと、あれから一週間や二週間というものは、どさくさでわからない時代であつたのでありますから、この点は、御…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○田渕委員 今日、予算委員会が開かれており、議運も開いておるときに、この構内の治安状況は一体何ですか。数十本の赤旗とインターナシヨナルを歌つておる。この騒ぎでは、冷静な頭で議運を進めることができない。一体どういうことになつておるか、議長に伺いたい。こういうことは、議運の院内の警察及び秩序に関する小委員会できめておるのに、何という醜態だ。これを見てごらんなさい。三十本近く赤旗を立ててインターナシヨナルを歌つておる。こういうようなことで予算…

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 さつき中野委員からお聞きになつたのですが、あとで間違いのないように、伺つておきたいのです。小野事務官あるいは鈴木事務官という点がはつきりしなかつたのですが、証人は鈴木事務官だと言つておりますが、この鈴木事務官に証人は長い御面識がございましようか。たとえば、幾つくらいの人で、たしか間違いないということを、後日食い違いのないように、伺つておきたい。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 大体御記憶を鈴木さんと伺つておきましよう。そこで、買上げ当時に、中物と申しますか、あなたの方が地方の代行機関あるいは買上げ機関を通じて買つておりますが、その当時の地方別の買上げ人といいますか、買上げ機関のリストがございましようか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 相当日もたつておりますが、たとえば、近畿地区においては、京都ならだれ、大阪ならだれというようなこともおわかりでございましようか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 七大都道府県には交易の出張所といいますか、代行店がある、そして、たとえば、兵庫ではだれ、大阪ではだれが買いに行つたとか、京都ではだれが買上げに行つたとかいうことがおわかりでございましようか。リストはございましようか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 こういうわけです。たとえば、兵庫なら兵庫で、あるいは和歌山県の場合には、和歌山県のだれが買い集めてそこへ持つて行つたかという、当時の扱い者がわかりましようか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 その代行機関の先の代行機関はだれに扱わせたかというその当時の資料は残つておりませんか。

自由党1953/07/07

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 先ほど委員長の御質問中にもお答えがあつたのでありますが、大体当時の鑑定人が四十人くらいというようなぐあいにおつしやつておりましたが、これは純粋の鑑定人でありますか、それともダイヤを取扱つておつたところの、たとえば貴金属の商人のような人たちが鑑定人になつたのでありましようか、いかがでありますか。