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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○田渕委員 ただいまの辻原委員の質問に関連してでありますが、これからも台風が来ますので、現地の報告に対してこういうふうな指令をしていただきたいと思うのであります。たとえば、この御坊の鉄橋でありまするが、これらはもちろん鉄道のピアの大きかつたことも大いに原因でありますし、さらに、奥地森林を輸送の計画の立たないのに切つておいたために流されて来た、こういう二者相まつておりまするが、こういう場合には、今度の災害では、原木が山くずれで流れておりま…

自由党1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○田渕委員 議事の進行。この決議と同じでありますが、決議を提出いたします。 今回の六月、七月の大水害によつて被害地の道路、橋梁の流失、決壊、山くずれ等によりまして、電話連絡の不能、電燈の消滅等によつてその地域がまつたく孤立状態となり、文化生活より一瞬にして自然生活に入つた罹災民の緊急救助等の経験によりまして、その対策として人命の救出、食糧の投下等、緊急欠くべからざる施設設備の必要上、欠くべからざる施設設備の必要上、決議案を提出いたしたい…

自由党1953/08/04

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○田渕委員 私は議事進行上一つ簡単に伺つて、ぜひとも御考慮願いたい点を簡単に申し上げます。 まず参議院の矢嶋委員長に伺いたいのであります。先ほど当委員会の世耕委員から財政的な裏づけについて強い要望をいたしておるように伺いましたが、何しろ要望では聞きおくだけでありまして、あるいは決議というような式で院議を尊重するという線に持つて行かなければ、これが建設、農林、厚生あるいは文部、ここらの方面で非常に予算的に困る。これを大蔵省に言つても、出す…

自由党1953/08/04

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○田渕委員 了承いたしましたが、さてそこで、私の懸念いたしまするのが、財政的措置の立法あるいは裏づけでありまするが、私は不敏にして、災害地におりましたために、この点を伺わなかつたのであります。両院の委員長が懸命にこの点を事務当局に念を押してくださつておると思いまするか、大体災害予備金が八十億円あるというように伺つております。これらがただちに出せるのではなかろうかということは、罹災民の望んでいるところであります。ところが私の懸念いたします…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号

○田渕委員 ただいま当委員会で全会一致をもつて可決されました各案について、この際左の決議を付したいと思います。 昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における災害救助に関する特別措置法外十五件が適用せらるべき地域にして市町村の全部又は一部が被害甚大のため復旧再建困難と認められ、その地域に居住する住民が生活不能のため他の地域に移住入植、移民等を希望する場合は、国は、これらに対する補助救済等に関し、予算上特に優先せしむべく措置すべきであ…

自由党1953/07/17

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 まだ一、二お伺いしたい点もありますが、時間も時間ですので、これはまた書面等で伺つても間に合うことですから、そういう点を御了承願つて、今日はこれだけにして終りたいと思いますが。いかがでしようか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 私がまだ納得ができないのは、宮内省に持ち込んだ日はいつなんですか。もう一度再確認するために伺いますが、あなたが上司の命令で持つて行つた日はいつですか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 そうすると十五日に大詔が出て、十七、十八日ごろということに大体想像がつくのであります。そう伺いますと、なるほどどさくさしていたときでありますけれども、目方を立ち会つてはかつて渡したという証人の御証言ですが、そのはかつたものは、ますでありますか、看貫でありますか、あるいはどういうものではかられましたか。それをひとつ伺います。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 大体何ではかつたかという御記憶は出ませんか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 何グラムくらいずつはかつたか、わかりませんか。あなたが今おつしやるように、相当の目方ですから、とても小さいものでは相当な時間がかかつたろうと思う。たとえば、みそ屋や八百屋にある二キロばかりとか、あるいは五キロばかりとかいう針が動くものか、あるいは、こうやつて横にしてやる棒ばかりであつたかということがわかれば、それでおよその数量が出て参りますが……。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 それで何十回くらいはかられましたか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 グラムばかりでこれだけのものをはかるのには、私は相当な時間がかかつたろうと思いますが、どのくらいということの御記憶はございませんか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 そうすると、ダイヤの方は、そういうぐあいで、紙包みのままはかつて、別のところに入れて行く。何べんもべんもされて、半日ぐらいかかつて、そのときに立ち会つたのが、犬丸君や寛君や、そういう人たちですか。それから、金の方は、相当重いですから、グラムでははかれないと思いますが、これは何ではかつたのですか。白金の方は……。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 白金は……。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 そうすると、白金の方は、袋にたとえば五百グラムとかあるいは何キロとか書いてあるわけで、はからずに、大体白金は白金で袋のまま渡した、こういうふうに伺つてよろしゆうございますか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 あなたは当時の主計少佐なんです。その当時から見れば造兵廠の高級廠員です。炭やみそや油のような安いものじやないのだから、一生のうちにいらえるかいらえないか、そういう機会はあり得べきことではない。そういうような記録的なものを扱つて、およそ十貫目ぐらいだとかいうようなことでなしに、およそあそこではつきり渡したものはどれくらいだ、大したものだよ、はかつてみたらどのくらいあつたよというような記憶はないものでしようか、どうでしようか。漠…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 皇室の藩屏であり、われこそは陛下を守る者であるという陸軍の幹部、ことに高級廠員、当時の主計少佐として、それが、上司の命令とは言え、宮内省へあなた初めて行かれたのでありましようから、今から想像しまして、相当感激深く行くのが私は当時の軍人精神じやないかと思つております。ことに、終戦後八年にわたつておりますけれども、あなたは当時の主計少佐とされて、少くとも陸軍中の優秀なる主計少佐なんだ。造兵廠における高級廠員なんだ。その方が、感激…

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 およそでけつこうです。 〔「さつきは七、八貫と言つたのだがね」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 私は、半日もかかつてメモしたというようなことが出て来たから伺つたのですが、ただ、その何枚かにメモされたものは罫紙であつたか、はがき大の紙であつたか知りませんけれども、総量の計算は、計算器でなさいましたか、そろばんでなさいましたか、あるいは、いわゆる筆算といいましようかで合わされましたか、どうでしようか。

自由党1953/07/13

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 それは、あなたがなさいましたか、犬丸君がやりましたか、寛君がやりましたか。