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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1953/12/02

第18回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○田渕委員 もう一つ。議員は、院内と自分の会館との連絡、執務の敏速化を期する上においても、あれだけ大勢来たら、われわれ出たり入つたりできない。そういう点が、議員の職務遂行上妨害になるというような理由を一つつけ加えてもらいたい。りつぱな理由だと思います。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○田渕委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず に、塚原俊郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○田渕委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 金持はそれでいいかもしれぬが、私は、自由党に所属しておつても金持じやない。上げるとかいうことは、お互い自粛もしなければならぬ。しかし、ぼくは思うに、そういうことを新聞に書かれるからいやだというのだろうが、議員みずからが十分食べて、家族を養つて、国政のために働く程度のものを与えるということは当然であつて、この前新聞でたたかれたからといつて、決して新聞社なんかに遠慮することはない。新聞だつて飯食つておるんだから、やるべき権利は堂…

自由党1953/11/28

第17回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 開会中十万そこそこ、閉会中六万そこそこで食つて行けるか、ほんとうの仕事ができるか。

自由党1953/11/27

第17回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 そこで運営小委員のことで伺いたいのです。理事を充てるということですが、十七国会の最終日の一つの問題を例にとるわけじやないが、たとえば国鉄会館問題で非常にあと味の悪い最終の失態を残したということは議運の責任だ、議運の委員は何をしておるかということが各党から発言があつた。そういう例から見ても、運営小委員が決定したことは、議院運営委員会の委員に何ら連絡がなくても、それだけでやるというような構想で行くならば、これは、私は、要するに多…

自由党1953/11/27

第17回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 よくわかりました。それで運営委員会と理事会との運営のあり方がはつきりわかつたわけですが、最近あなたが委員長になられて非常にかわつて来た。従来は二、三の人をちよいちよいと言うて議長室に呼び込んで、しよぼしよぼと話をして、国会を運営する上に最も気をつけなければならぬ委員会が、往々土建屋のやみ取引のような醜態を見せておつた。これはわれわれが見ておつてもおもしろくないと思つておりましたが、菅家委員長になられて、こういう点が大分直つて…

自由党1953/11/27

第17回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○田渕委員 水害対策に継続審議があると困ると思いますが、それはありませんか。

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 今、椎熊委員からの御発議で、国内の国政調査の費用について、たいへん自粛的な、いいお言葉があつた。

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 発言中です。ちよつと待つてください。今御発言なさつた方は、議運の理事であり、ことに世界を洋行された方々である。洋行というと、七十万、八十万の金を使われるのに、国内の調査に委員会から出ることを中止させるということは、私はこの点については異議がある。私は、少くとも国会議員たるものは、国外に出て、外国の知識をとつて来ることは必要であるが、委員会の必要上、国内の調査の費用の二千円か三千円のものを自粛するとかいう点は、どうかと思う。事…

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 正木君が自粛せよと言つたんです。

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 この委員会の申請に対する問題に対して、椎熊委員から発言があり、これについて土井さん、正木さんなどの発言があつた。いずれも理事の方だから、そこで私は伺いたい。委員会の国内の国政調査をしてはならぬとか、要求して来るものを自粛しなければならぬというような五木さんのお話でありましたから、国内の調査を自粛するということは、国外の場合は、一人について七十万も百万もの金がいるのに、それについては何ら御発言がなく、ただ委員会から国内の調査を…

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 私はこの際、事務総長に申し上げておきたいのであります。国内の調査に行くための費用については、いろいろ理由があるわけです。あるいは天変地異によつて行く場合もある。そういうように必要があつて行く場合、予算は十分獲得するように要求してもらいたい。あまりどうの、こうのという、けちなことを言わさぬようにしてもらいたい。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 非常に短かい国会で、救農国会とも言われ、この間議案の審議を進めなければならぬときに、理事に選任され早々の椎態は、われわれ絶えず議院運営のあなたのやり方について尊敬して来ておつた。しかし今理事に選任されたばかりで、たとい何党であろうと、ここにすわつておる以上は委員に違いない。それに委員かという発言は、お取消しになつた方がよろしい。これは正論だと思います。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 かりにも党を代表して来ておるのに、われわれがここにすわつても、それが自由党の田渕が委員であるかどうかということを認識しなければすわれないのか。失礼なことを言うな。何ということを言うか。委員長から一つ々委員ということを何かここで説明しなければ、われわれ着けないというのか、失敬なことを言うな。一体理事なんというものは、のさばり過ぎて、このごろ——その言葉を取消せ。失敬千万だ。 「発言する者多し」

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 私の発言はまだ終つておりません。はつきり取消しを聞くまでは……。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 終りじやありません。これをどうするのですか。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 それなら待ちましよう。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 私たちはそう聞きません。少くとも私どもの耳には、そういうふうにとれません。ですから、どういうふうにおつしやつたか、それをもう一度お伺いいたします。それを皆さんが聞き、私の常識において、決して委員一同を誹謗したものでもない、否定したものでもないということならば、私は一応釈然といたします。

自由党1953/11/03

第17回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○田渕委員 君に開いているのじやない。