P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 私たちは、十二月四日調査開始以来いろいろな情報を聞いておりまするが、伊藤斗福君はこういうことを言つてることも聞いております。これは情報でありますが、はつきり領収書を持つておるのだから、もしもこれをぶちこわして来たらばらしてやるんだというようなことを伊藤は言うておりますが、そうすると、平野さんは、その話を聞いたときに、重光さんにしろ、あるいは廣川さんにしろ、その間に受取りの一本もとつておいたかという話はございませんでしたか。こ…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 先ほど来の中村委員と証人との間の質疑応答、並びに先ほどの甲斐委員の懇切なる御熱意あるお言葉等を勘案いたしまして、私は一つ提言をいたします。この事件は目下捜査当局の手に移つておりまするが、大体逮捕令状あるいは捜査命令は外国為替管理法違反ということで、はつきり確証を握つて当局は身柄を拘束し、家宅捜索を執行し、あるいは全国二百四十何箇所を二日間にわたつて家宅捜索し、証拠をあげております。本人もすでに拘置所に移され、検事勾留を過ぎて…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そこで、立法化の問題は努めてタツチしなかつたとおつしやつておるのですが、あなたは、この国会内においていわゆる立法団、つまり保全経済会の出資者の陳情団と同席され、あるいは同時にたすきをかけられてこの立法化の促進運動をするのに御活躍なさつたと伺つておりますが、こういうことがございましようか。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 立法化を求めることは、伊藤君もそうであり、また出資者もそれを何しておつたのでありますから、つまりその出資者の団体と、あなたがたすきをかけて立法化促進運動の先駆をとられたということに対して、あなたは立法化にまつたくタツチしておらぬのだ、第二会社案に対しては松本博士の言うところに乗つておるのだけれども、私は立法化するということは全然言つておらぬのだとおつしやるのであります。しかし、実質において、国会内においてその陳情団の紹介をし…

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 関連して……。私地方で見たのですが、毎日新聞に、千代田クラブが料亭で、その料亭を国会が買収するというように、非常に国会を誹謗しておつたのです。私は千代田クラブが料亭か何か知らぬのですが、どういうものですか。

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 料亭じやないのですね。そうすると、ここに毎日新聞の記者もおられるだろうが、なぜ料亭と書いたのか、ちよつと聞いておかぬといかぬ。

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 私の聞くのは、料亭を買収するということに地方人はとるから、そういう、ないことをあることとして書いたのかということを質問するのです。ことに毎日新聞ともあろうものが——近ごろ一流新聞が、絶えず国会を誹謗するようなことを書いておるから、この三面記事を扱つておる担当記者にそれを聞こうと思つておる。それは責任を持たせなければいかぬですよ。

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 これは委員長がなめられておるせいで、そういう悪いことを書かれてしまう。しつかりして、そういうことは書かさぬようにしてもらいたい。

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 委員長に関係したことではないけれども、ないことをあるように書くのはいかぬ。

自由党1954/01/21

第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 了承する前に、なぜそういうふうになつたかというと、ぼくはたまたま災害地に行つていろいろ節約から耐乏生活を説いた。ところが、くそみそにやられた。六千万円出して国会は料亭を買う、そんなことでどうなるかということであつた。ぼくは千代田クラブなるものが料亭か何か知らぬけれども、そんな料亭を買うということはない、おそらくそういうことはない、陳弁これ努めたけれども、大衆はなかなか承知しない。こういうようなことで、一新聞の災害地に与える影…

自由党1953/12/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○田渕委員 食糧問題に文部政務次官が出るとはおかしい。それは政府側できめることで、別に私は異議は唱えませんが、これだけの決議が出るのに、政府が国会軽視という意味ではなく、忙しいからでしようが、政務次官だけでやるつもりですか。それとも、政府側から副総理かだれか出るのですか。場内でそういうことを言うのはいやだから……。

自由党1953/12/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○田渕委員 年末賞与の所得税の臨時特例に関する法律案は、井上良二君の提案で、改進党と左右両社会党から提案されるわけですが、わが党としても一応これを聞く必要はありませんか。われわれ出先機関でありますので、一応党の幹部に諮るべきじやないかと思います。大蔵委員会に付託する前に……。

自由党1953/12/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○田渕委員 これは改進党、両社会党の提案ですから、自由党もこれの提案君に加わるかどうかといつたことも留保しておいた方がいいのではないかと思います。それはかまわないのですか。——ちよつと懇談にしていただきたいのですが……。

自由党1953/12/10

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○田渕委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、塚原俊郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由党1953/12/10

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○田渕委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 日程の一、二の裁判官の報酬に関する法律の一部改正と、検察官の俸給等に関する法律の一部改正は、昨日緊急上程してくれというのを、疑義があるのでとめておいたのですが、これは三千円上げると国会議員より多くなる。そこで、国会法の三十五条との関係はどうなるか、ひとつ承つておきたい。われわれは国会法の三十五条を堅持して行くのか、それとも、こういうふうに高等検察庁の検事、高等裁判所の裁判長というものが議員より以上の俸給をとることを認めていい…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○田渕委員 国会法の三十五条は、すべてのということになつておると思う。裁判官、検察官といえども官吏に間違いはない。

自由党1953/12/05

第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 ちよつとその前に……。今の土井さんの案はたいへんけつこうですが、時詰問切れになるおそれがある場合に、そのときになつてどうのこうのということで、ごてごてすることを私はおそれるのです。要するに、申し込んだらすぐ聞いてくれるということの了解を得ておくならば、いいと思います。

自由党1953/12/05

第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 土井さんのおつしやることはけつこうでございます。ただ、三十分で行けるという見通しがつけば記名投票に入れますが、二十五分というようなあぶないときになつて、ああだこうだと言つておりますと間に合いませんから、そこは御承知おき願つておかないと困るわけです。

自由党1953/12/05

第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○田渕委員 実は、ぼくは今党内に連絡に行つて、前にどうであつたか、ちよつとわからなかつたものですから……。