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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 これはまあ新聞記事を見て言うのでありますから、これ以上私はあなたに伺いませんが、これはいずれ警視庁が調べて公判に入つたらわかりましよう。これは警視庁が調べているから、わからぬことにいたしまして、しからば、伊藤君がそれだけ債権者を思うのならば、なぜ駒込の動坂の家に一千二百万円というような修理費をかけ、十五万円という電気冷蔵庫を買つたか。こんなぜいたくな生活をしておる事をあなたは知らないのか。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 非常にあなたは伊藤君をほめたり、信念の人だと信頼している。私がいろいろ事例をあげてみても、それは保全経済会の四十五億を集めた理事長としてふつり合いの生活じやないと思うと、今でもあなたはおつしやるのだが、さて自動車はキヤデラツクか何かを乗りまわし、そして、動坂の家を千二百万円で買つたというなら私は納得できるが、庭先を直し、造作を直すだけの修理費に千二百万円出ている。これは帳面に上つている。あなたが行つて見たか、入つたかどうかは…

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 私は、大きい家へ住もうが小さい家へ住もうが、そんなことを言うのではないのです。伊藤君が正しくもうけた自分の能力によつて、国家や国民に迷惑をかけずおつくりになることは自由だと思う。私はそんなことを言うのではない。これはほとんど大衆の金を詐欺した金、水増ししてだましたり、うその書類を出したり、そういうことをした結果得たその金でつくつておるから、そういうことはよくないと言つておる。伊藤君にほかに財産があつたとは言えますまい。保全経…

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 少くとも休業前後の重大なときの理事長室長という重要なポストにおつた松本証人でありますから、私はまだたくさんあります。まだ二時間や三時間じや済まぬ。しかし、これ以上やることは生理的現象もあろうから、今日はこのくらいにして私は留保しておいていただきたい。またあらためて伺うことにいたしましよう。とにかくこれで離されません。私としてはまだ納得ができません。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 今日これで打切つてもらつては困る。まだ納得しません。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田渕委員 私はこの委員会の審議を見まして、はなはだふに落ちないのであります。少くとも衆議院規則の百二十九条をとつて、先ほど同僚藤田議員から発言がありましたが、そもそも憲法を侵している。(「ばかなことを言うな」と呼び、その他発言する者あり)憲法を侵しているということを諸君が知らなければ聞かそう。憲法第三十五条には、何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、侵されないとはつきり出ている。特にこれ…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田渕委員 黙つて聞いておれ。これらのものを国会の議決あるいは採決をもつて見ようということは、少くとも憲法を侵害するものである。憲法のもとに国会がある。こういうような点において弁護士ともあろうものは、もう少し専門家として知つているはずだ。私有物をそこまで迫るということは、これは謀略としか見得ないということです。そういうことで委員長は出す必要はありません。憲法の侵犯だ。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田渕委員 先ほど杉村委員からもお話がありましたが、少くともこれを田中委員長に求めようとするならば、昭和二十二年法律第二百二十五号により、宣誓をもつてからでなければできない。これを動議とし、採決で要求することは、当委員会の行き過ぎじやないかと思うのであります。かような意味で、こんなことは議論しても同じことです。私有物を動議によつて公文書化そう、そういうような醜いやり方をせずにどこまでもお互いに議院の品位を守つて、ほんとうに委員会の権威に…

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 私は、国会の議案の審議の過程において、議運の取扱いにおいて疑義が生じたからといつて、あるいは法務大臣、あるいは行政府の長官を呼んで意見を聞くなんというようなことは、いかにも議院運営委員会みずからの権威を失墜すると思う。そういう意味で、私の方は反対いたします。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 委員長、そういう発言は、取消しをさしてください。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○田渕委員 先ほどの発言中に、くだらぬというようなことを発言したから言うのです。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○田渕委員 できれば、あさつてに願いたいと思います。まだきめてないのですが……。

自由党1954/02/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○田渕委員 ちよつと順序が……。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 証人は東本願寺の法主様でいらつしやいますか。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 私は、証言を伺つておりまするうちに、いろいろとあなたの御人格その他について、次に伺いますことについて、僧籍におられるあなたでありまするから、しかとお答え願いたいと思いまするがゆえに申し上げるのでありまするが、われわれよりも宗教界においては大先輩であり、ことに法主様のおじに当られるあなたであり、ことに現職の参議院議員でありまするから、努めて言葉を慎んで私も申し上げたいのでありまするが、私が先ほど伺いましたうちに、全国に八万家寺…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 私はもう一点だけ申し上げて、この点についてはあまり深く入りますまい。但し、私たちは、布施とは、最も浄財であり、先祖を供養し、あるいは仏法護持の上から出すところの浄財だと考えます。しかしながら、この保全経済会の組織というものから考えますと、このお集めになつた金というものは、取込み詐欺を目的とした不浄財であります。かようなことに神社あるいは仏閣その他宗教に関係される、ことに東本願寺の方が会長になつて、零細民の金を、奉仕の目的では…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 この山の所有者の村田が売ろうかと思つたのは東本願寺様が買いたいというのであるからということで出ているのであります。もちろんその間にブローカーもおりましよう。いろいろありましよう。あなたが利用されたとおつしやればその通りでありますが、そうしてここにまたいろいろ派生的な問題が出るのでありますが、これはいたし方がありません。この村田というのは三重県の松阪の公安委員長をしておるのであります。これが何でも灘の酒屋の関係とかの御親戚を持…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 私は、他の委員の御質問もございましようから、この程度にしておきまして、あとでまた質問することにして留保しておきます。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 昨日本員の報告いたしました小委員長報告中、第七、新聞雑誌等との関係につきまして報告いたしましたうちに、言論人として産業経済新聞社前田久吉氏の名をあげましたのは、同氏が産業会館ビルヘ二百五十万円、日本観光飛行協会へ五十万円保全経済会より出資させておる事実に基いて報告をいたしたのでありまするから、この点付言いたしておきます。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○田渕委員 証人に伺いまする前に、昨年十一月五日でありますが、十月の二十四日に保全経済会が休業宣言をいたしまして、約半月後の十一月五日付で、伊藤斗福が当時の財産目録表なるものをつくりまして、十一月五日のちようど官庁のひけぎわに、最高裁判所長官、大蔵大臣、衆参両院議長、国警長官及び警視総監にこの財産目録を提出いたしておるのであります。これは、当時私たちが調べました過程におきまして、本件が当委員会に取上げられて調べましたところによると、各庁…