田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 本会議も始まりましたから……、なおもう少し聞きたい点もありますので、これで終らずに、また後日来ていただくかもわかりません。 非常に素直な証人で、大体全部わかつたのでありますが、もう少し聞きたいこともありますから、ひとつこの次にしていただきたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほど午前中に委員長がいろいろ伺つた中に、休業の宣言を発表する前日もしくは当日あるいはその後あたりの状況を詳しくしなかつたのでありますが、これをひとつ、簡単でよろしゆうございますから、かいつまんだところを、わかつている点をお述べいただいて、そうしてずつと私は質問を続けて行きたいと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 その後です。休業した当日のことはわかりましたが、その翌日からのことです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 休業宣言をする前日かその前日、高松の総支店が臨時休業をしたために、休業宣言を二十四日の一時半ごろやつた、こう言うのですが、いろいろ再建対策委員会をつくり、あるいは、また第二会社案あるいは立法化というような意味で活動したというようなことがわかつたのでありますが、その当時の会議に参画したのはもちろん顧問団とあなた方であろうと思いますが、顧問団がだれだれであり、残存の当時の幹部として主としてどなたがその会議をなさつたかということを…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 どうも、保全会の役職員名簿との順位から見ましても、理事長の伊藤君、理事の名前が出ておつて、それから顧問、その次が理事長室長の松本君——証人になつておるのですが、そういう善後措置の会合というものが、保全経済会の室でやらずに、よそへ移動してやつておつたとか、あるいは他の方面でそういう計画をされたととつていいのでありますか。あなたが全然参画しない、——保全経済会の本社でそういう相談もせずに、ほとんど理事長や顧問がよそでやつておつた…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 政治的な方面あるいはそういう立て直しの対策というような重要な最高会議と申しましようか、そういうものがよそでやられておつたのでありましよう。そうすると、当時の実際の実務に携わつているあなた方の、たとえばこの財産目録をつくるということにつきましても、あなた方の資料を主としてとらなければ、伊藤君の頭がいかに鋭敏でも覚えていないのだから、財産目録をつくるときには、あなた方が持つておられる資料、帳簿等によつてつくられて、それを伊藤君が…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 そうすると、実務に携わつておるあなた方が財産目録をつくつて財産目録ができ上る、こういうわけだというあなたの説明によつて、その財産目録というものを理事長が承認をし、よしということになる、こういうわけですか。それをひとつしかと聞いておきたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 帳簿上からつくつたものを、これではぐあいが悪いから、ここはこういうふうに修正せいというようなことは、理事長から命令があれば直すけれども、そうでない限りは、あなた方の帳簿から上つて来た財産目録、決算その他——方々の出資者に知らせるものは、出資者に安心を与えるためにつくるものでありますから、大体赤字になつて来れば、これは多少いかぬから、こういうふうにせいと筆を加えるかもしれないけれども、大体あなた方がつくつたというように伺つてよ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 係で直そうとあなた方が直そうと、要は保全経済会の実際の実務というものをあなた方がやり、あなた方の下の課員がやるのであるから、結局伊藤君が政治的に取捨するとか、あるいは政策的にこれはふやせ、これは減らせという問題は別として、要は下の方からつくつて来たものを、理事長室長としてあなたがそれを決定し、それをその都度発表して来たのだと、われわれがそうとつてよろしうございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 それでは、はつきりわかるように言いましよう。財産目録をつくるのについて、全国の支店その他の資料もありましようし、あなたの方の財産目録もありましよう。保全経済会に現存するものを帳簿上からつくつて、これを発表する場合に、政策上非常によくないという場合には、これはふやせとか、これは減らせとかいう伊藤理事長のさしがねのある場合には訂正するけれども、そのさしがねのない限りにおいては、あなた方のつくつたものが発表されあるいは提出されて来…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 何十億というような財産目録を、伊藤理事長からつくれと言われてできるものじやないと私は思う。保全経済会に現存する帳簿から上つて来るのだ、こういうふうに私たちがとるのが社会常識ですが、それでは、ことごとくあなた方は保全経済会にあつた帳簿によらずして伊藤理事長から言うて来るままの財産目録というものをつくつたのでありますか。それをはつきりしていただきたいのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 それをはつきりしておかぬと、伊藤さんが言うて来られて、それをあなたが取捨てたものを私は聞くのじやない。大体あなた方の理事長室へ各課から来た財産目録というものをあなたが見て、これでよいと理事長に見せる、理事長は、これではぐあい悪いからふやせ、減らせと言う。そのことは先ほどわかりましたが、大体理事長の頭の中、あるいは二重、三重の帳簿でつくるのではなくして、休業後発表した財産目録というものは、あなた方がつくつたものを結局発表したの…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 いや、休業後も、休業前も、あなたが知つておる範囲のことを全部聞いておる。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 発表してなくても、保全経済会にある財産目録というもの、あるいは損益決算というような数字について、帳簿に残つておつたものはあなた方がつくられたのですかどうですかということを今度は伺いたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 帳簿からつくられておるものでありますから、その帳簿が正しい限りはその現われて来たものが正しいものでありますね。そうわれわれはとつていいと思います。あなたもそう認められましよう。そうすると、財産目録の、つまりたとえばこの過去数年間にわたる損益の決算において、古いことは私はお聞きいたしません。あなたが二十八年の八月に理事室長になられたということを今伺いましたから、そうすると、二十八年の四月一日から九月の三十日まで、つまり四、五、…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 休業後のことはあとで伺いましよう。休業の約一月前でしようか、九月三十日現在としても、十月の上旬もしくは——一週間かかるか十日かかるか、休業前にできた貸借対照表というものは、監査課でできたとしても、あなた方はこれを是なりとしましたか非なりとしましたか。九月三十日にできて来た決算というものは、監査課がつくろうがどこでつくろうが、伊藤君のところに持つて行く前に理事長室長へ来るのです。そのときに、この数字でよろしいとあなたがそのまま…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 まあ大事なことは伊藤君がやるのでありますが、あなたは少くとも四十何億預かつている保全経済会の理事長室長ですよ。そのあなたが決算の数字を知らずに、覚えていないとか、どうとか言うて責任をのがれることは——のがれてよろしいのですよ。よろしいが、ずつと午前中から午後まで聞いておつて、知らぬ存ぜぬの一点では、われわれが実態を知ることができないから伺うのです。率直に知つていることは知つているとお答え願いたい。どうも、ここで妙な言質をとら…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 遅れてもよろしい。それじや、そのときにできて来た数字をあなたはどうしましたか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 あなたはそれを聞いてどう思つた。聞いただけで、ああそうかというだけでは、五万円月給をとつているところの責任を果されないでしよう。どうもなかなか赤字に来ておるな、会社の転換を考えなければならぬとか、経営の方法をかえなければならぬとかいうことがその数字によつて出なくちやなりますまい。その点はどうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 それは、先ほど中野委員の質問に対して、あなたが、当時の理事長室長として最後までやつて行けると思つたということと食い違いができやしませんか。