田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○田渕委員 作目の中村委員の質問に対する平野証人の証言というものは、まことに巧妙をきわめた問いであり、あるいは答えであると思うのであります。私は、今日、この委員会が超党派的でありまするがゆえに、決して自由党に所属しておるからと申しましても、自由党を庇護しようとは思つておりません。御承知の通り、わが党からも二人の陣中見舞をもらつた人をはつきり出しておる。こういうようなことでありますから、堂々と超党派的で行くのでありますが、中村君は、私たち…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○田渕委員 まことに明瞭になりましたから、これで私は終ります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○田渕委員 私は、大勢の委員から聞いていただく方がこの委員会の運営、権威の保持の上からもよかろうと思つて、先刻ただ一、二点を伺つただけで、あと伺うことを留保しておつたのでありますが、先刻同僚椎熊委員から伊藤君の人物観についての何がございましたが、これについてもう少しくこの際に私は証人から伺つておきたいと思うのであります。と申しますのは、先ほど私は、あとにたいへん控えておられますから急いだのでありますが、時間の関係がこんなぐあいになつて参…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○田渕委員 平野君は少くとも農民階層を手に持つて、そうして平野君は少くともこの保全経済会というものを一切からくりしておつた。これが伊藤君が今日ぶち投げた結果になつておる。そこで、私は、こういうような人物をあなたは今日どういうぐあいに見られるか、御心境を伺いたい。御参考までにこれを申し上げて、そうして、伊藤という者がどういう者か……。伊藤と平野君のつながりを私は聞こうとは思いませんが、私はあらゆる調査によつてはつきりわかつておりますが、伊…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 保全経済会等特殊利殖機関に関する調査小委員会委員長といたしまして、ただいままでの調査の結果を御報告いたします。小委員会は、警視庁、法務省に出向き、また関係者の出頭を求めまして、十二月四日以来調査をいたしたのでありまするが、以下項目をわけて申し上げます。 まず第一に、理事長伊藤斗福の経歴について申し上げます。保全経済会理事長伊藤斗福は、朝鮮人を両親とする朝鮮生れでありまするが、昭和十五年四月九日岩手県岩手郡松尾村第三十二地割七…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 伺いますが、立法化をだれだれに依頼されておるということは聞いたことがありますというただいまの御証言でありましたが、そのだれだれというのはだれでございましようか。ひとつ詳しくお聞きいたしたいのであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 参議院議員の西郷君以外に、だれだれに頼んでおるということを今おつしやいまして、ただ西郷君一人のような発言ではなかつたから、まだ何かありませんかということをお伺いしたのです。 〔委員長退席、高木委員長代理着席〕
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 先ほど委員長の質問に対して、立法化をだれだれに依頼しておるということは聞いたことがあるけれども、そのことは何も知らぬ、だれだれに依頼したということを聞いたことがあると言うから、私は西郷君一人ではないと思うから、念のためにお伺いしたのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 それは井上秘書からお聞きになつたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 もう一つ伺いたいのでございますが、保全経済会の「利殖のしるべ」——ちよつとごらんに入れますが、りつぱにこうやつて経済学博士、顧問という名前であなたの名前が出ております。平野君、早稻田君……。それでこの仕事をしておるのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 これに対して印刷会社あるいは保全経済会に、あなたの名前を抹消しろとでも抗議されましたかどうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 先ほど委員長がお聞きになりました通り、二十五年の十二月から二十八年の九月三十日まで、合計約二十四億三千万円ほどの欠損をいたしておる。それにもかかわらず非常にもうかるということがこれに書いてある。たとえば、「要するに飽くまでも安全・確実・有利の三原則に基いて株式の分散投資を図りつつ、優良銘柄を安値の時に買入れ利益を挙げております。又株の値下りの場合には一般に考えられている様な個人的な小資本による売買では損失を招くような結果にも…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 それでは、あとの方もありますから、この一点で、あとは留保いたしておきます。あなたの第二会社案というものは、平野構想であると私は伺つておりますが、平野君とあなたとの御協議によつて、第二会社として、しかもそれを出資者の保護のために、あなたが責任感上再建工作をする、こういうようなぐあいにあなたは言われておるのですか。もう一点は、出資者の会合がたびたび行われております。たとえば平野君その他伊藤君等の声明書も出ております。これについて…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 結論だけ三点お伺いします。 証人に伺いますが、十二月二十三日に、伊藤斗福と顧問団三人との同時声明というものにお立会いになりましたかどうかをお伺いしたいのであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 それでは、もう一つ伺いまするが、十一月二十二日に、保全経済会理事長伊藤斗福という名前で相当長文な「全国出資者の皆様へ謹んで御報告申し上げます」という声明書が出ておるのであります。この保全会の十一月二十二日の「皆様に申し上げます」というのに、タツチなさいましたのでございましようか、いかがでございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 これは証人はお知りになりますまいが、非常に重大な問題でありますので私申し上げるのでありますが、この声明書中にこういうことがあるのであります。「十一月中旬、十七日衆議院大蔵委員会に於て、結局保全経済会を如何にするかとの委員の質問に対して河野局長は、法務省と連絡の上立案通常国会に提出する、その内容については目下研究立案中と改めて言明するに至つた、今や本会を含む類似金融機関の法制化は朝野を挙げて常識化するに至り、而して当局の法律案…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 それから、先ほど社会党の委員にお答えになつた点でありまするが、証人は昭和二十六年七月十日より二十日まで大蔵委員会委員として四国に出張した際、証人が保全経済会の顧問だというので、同会の運営について疑惑を抱いている出資者の訪問を受けたという事情をお聞きになりましたが、当時早稻田さんは宿にいなかつたということが委員会の記録ではつきりしているのであります。この場合に、大蔵委員会に一度深澤君が出ておるのでありますが、元共産党の議員であ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 もう一点、それじやだめを押しておきますが、われわれ国会議員が地方に国政の調査に参りましたときには、おおむね、党が違いましても一つの宿にとまるのを常識といたしております。そこで、早稻田さんがこの場合に宴会に行かれたということは、保全経済会の高松支店とか、あるいはそういうような意味の招待ではなくして、結局国会議員の調査団の招待であつて、同時にその宴会あるいは招待されたところに行き、同時に帰られて、その宿へおとまりになつたと伺つて…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 キヤツシユならば、銀行からすべてあがつて来ると思いますが、かりに現金であるといたしままならば、千円札でまずりんご箱一ぱいで千五百万円であります。少くとも二千万円とするならばりんご箱以上のものでありまするが、たとえば自由党の廣川君に東京会館の別館で渡した三千万円は、千円札といたしましてもビール箱二箱の千円札であります。トランクに入れたものであるか、ふろしきに入れたものであるか、これは重大な問題であるから、この点をひとつはつきり…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○田渕委員 少くとも保全経済会の最高顧問の平野君であります。これだけの金を渡したと言うのに、小切手であつたか、そうならば君も証拠をとつてある、銀行に行けばわかつておるから、洗つてやると言える強い立場の平野氏であります。現金であつたか、小切手であつたか、それくらいのことを聞かない平野氏ではないと思いますから、この点、念のお押しがあつたかないかをお聞かせ願いたいのであります。