田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 ちょっともう一度言っていただけますか、予算について。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 そうすると、国から予算が出るけれども、一切口は出さない、国が予算を出すけれども、一切口は出さないと、そういうことですか。もう自由に使ってくださいと。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 時間が来ましたから、いいです。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田村秀昭君 沖縄問題と北方問題は全然本質的に違うわけですけれども、それを両方、細田大臣は担当されていて、細田大臣、優秀ですからできると思うんですが、本質的に違うものでございますので大変だと思いますが、まず、今日は北方の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず、議題になっております北方領土問題対策協会法案というのが提出されておりますけれども、これは同僚の議員が何回も多く指摘しているように、内容的には何も変わらないで名前だけ変わったとい…
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田村秀昭君 細田大臣の、当委員会において担当大臣としてごあいさつされたですね。そこの三分の一が北方領土の問題で、三分の二が沖縄なんですね。北方領土はやっぱり返ってこないなというふうに思っておられるんですかね。 先ほどから一生懸命努力するみたいなことを言っておられますけれども、見通しはいかがですか。大体いつごろ返ってくるんですか。
第155回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田村秀昭君 私が、今のロシアの大使館の駐在武官ではないんですが、前の駐在武官で海軍少将の人に、ロシアは、これ、冷戦が終わってからですけれども、不可侵条約を破っていきなり火事場泥棒みたいに北方四島を奪取した、それで、あなた方はこういうのをどういうふうに考えて、返す気があるのかというふうに私、聞いたんですね、案外親しい会話をした人なんですが。そうしたら、彼は何と言ったかというと、三つのことを言ったんです。一つは、戦争で取ったものは戦争で取…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 三人の先生からの貴重な御意見ありがとうございました。 二点、質問させていただきます。ブッシュ大統領が北朝鮮とイラクとイランを悪の枢軸と呼んだわけですが、イランはどうして入って、それの中のイラクと北朝鮮というのは分かるんですが、イランは大統領も国会議員も選挙で選んでおるし、民主的な穏やかな穏健的なイスラム社会というふうに認識しているんですが、どうしてアメリカは、ブッシュ大統領はイランを悪の枢軸と呼…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田村秀昭君 横田先生にお尋ねいたしますが、先生の三ページに、最後に、国連安保理を中心に有効な対応策を緊急に立てる必要がある、日本の役割というふうなことを言われましたけれども、安保理にも入れない日本がどうして日本の役割だというふうにおっしゃっているんですか。私は、基本的に自分の国を自分で守れない国が余り偉そうなことを言わない方がいいと私は思っているんですが、いかがですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田村秀昭君 私の申し上げたのは、自分の国を自分で守るというのは、よその国もないとおっしゃいましたけれども、自分の国を自分で守る決意のない国という意味です。これはお答えになられる必要はありません。 終わります。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 私は、外務省や防衛庁がいろいろなことがあって元気がない、防衛と外交が元気がないのは国全体が元気がなくなる、是非元気を持ってやっていただきたい。 外務省の今出されている法案は、自由党はこれは反対でございます。どうしてかというと、何にも変わらないのに、堂々と特殊法人でいかれたらどうかと。どこかがそういうようなことを言ったら、独立行政とか何かよくわけの分かんないようなことをやるということ自身が元気がなくなると私は思いますので、こ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 それで、よく一般公務員のように天下りをするというようなことが新聞紙上で書かれておりますけれども、ほかの省庁のように関係団体や企業のトップとして就任している人は一人もいません。みんな顧問とか嘱託とかいう形で援護業務が行われています。 それで、私は、そういう軍事知識を持った人が退職後、全然、安全保障の分野で活躍できないというのは国家的損失じゃないかなというふうに思っておるんですが、長官はどういうふうにお考えか、お尋ねします。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 私は、戦前の教訓で、運用者が、運用する人が自分の海軍や陸軍で工場を持って、工廠を持ってやっているのは、陸海軍が同じことをやるのは国家的な損失であるというので、これ多分、中曽根総理のときだったと思うんですが、そういうことをやめて、民間の企業に、そういう能力のある企業に装備品を作らせるという国家の方針が決まったわけです。 それで、ちょうどあの源田先生が少佐のときだったと思うんですが、相手の飛行機よりも高いところに位置したいとい…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 時間も来ましたので、是非、長官の下で、元気の出る防衛庁・自衛隊を作っていただきたいと強く念願して、質問を終わります。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田村秀昭君 矢野副大臣、高市副大臣から立派なブリーフィングいただきまして、ありがとうございました。 私、この内容じゃなくて、矢野副大臣には、改革の必要な外務省の副大臣に十月二日になられて、外から見ていたのと中に入られたのではどういうふうに違うのか、改革は進んでおるのか、改革は本当に進んでおるのかどうかという点についてお話を伺いたい。 それから、高市副大臣については、私、かつて自民党におりましたころに、高市さんがまだ国会議員になる前に自…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 まず、本日の議題であります給与法、減らされるのは、自衛官が減らされるのはちょっと不服ですけれども、賛成であります。 ちょっと通告しておりませんけれども、今の先生の迷彩服の話ですね。これはセキュリタリアンに出ている、これは迷彩服と言って訓練用の迷彩服なんですよ。だから、官房長も運用局長もまだ防衛庁に来られて日にちが少ないから御存じないかもしれないけれども、これは陸上自衛隊に行ったらみんな着るんですよ。これは砂漠の作戦やるんじ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 それで、陸上自衛隊が海外に派遣されているような場合はいろいろな部隊から代わる代わる行けるんですが、海上自衛隊の場合は船ですから、乗組員を全部代えるというわけにいかないので同じ人が何回も行くようになるわけですね。しかも長期間行くようになると。そういうことに対して、陸海空自衛隊、それぞれ特質が違いますので、隊員の処遇とか待遇の面を十分に考慮される必要があると私は思うんですが、長官の御認識では、多分いろいろな対策を考えておられる…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 是非、現場を視察されることを希望いたします。海上自衛隊の場合には寄港すると寄港手当というのが出るんですが、ずっとインド洋に浮かんでいる限り何の手当も付かないんでありまして、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それから次に、日米間において対イラク認識というのに差があるような気が、いろんな論調を見ていますと差があるんではないかと、日米の間に。米国は同じ認識を共有したいと考えているんではないかと。それが非常に、燃料補給よりも…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 長官の御意見、よく分かりました。 また元に戻りまして、自衛官の処遇について。私は自衛隊の位置付けが不明確な、だから結局、一番初め、警察の予備隊としてできたから警察の予備という感じでずっと推移しているんですね。ですから、法律的に見ても正当防衛と緊急避難しか認められていないし、部隊としての武力行使は認められていない。ですから、先ほど長官が一番初め言われました、身の危険も顧みずにやるという特殊性がどのように給与体系に影響するかと…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 一年ほど前にもそういうことあったと思うんですが、元、総理大臣をやられたような方が政治のサイドでイージス艦を派遣すべきだというようなことも言われ、今回も何か政治家の方がイージス艦を派遣すべきだと。このイラクの問題で派遣すると言っているのかどうか知りませんが。 こういうことは防衛庁が決めることであって、政治は、どこどこと戦争しろとかどこどこに軍を派遣しろとか、そういうことだけ言えばいいんで、その任務を効果的に実施するために防衛…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 今回は内閣総理大臣が言われたんですか。内閣総理大臣がそういう指示を出されたわけですか、今の答弁だと。