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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/18

154参議院 外交防衛委員会 第27号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 本日ちょっと所用がございまして、順番を一番初めにさせていただきまして、皆さんありがとうございました。 外務省の改革に関する報告を受けまして、私はかねがね思っているんですが、自分は将来外交官になろうという決意を持って外交官の試験を受けて、それで外務省にお入りになっている方々というのは今までの日本の外交の中心であったわけですね。主要幹部の方々もそういう外交官、明治以来、そういう制度で来ているわけであ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/18

154参議院 外交防衛委員会 第27号

○田村秀昭君 そうすると、私は、民間人を何人か、外交をやろうと志した人じゃない人を何人か連れてくると、まあ世間的にはいいかもしれませんけれども、本人にしてみても迷惑な話じゃないかなと。金融をやっている人をどこかの大使に、考えたこともないことも起こるわけでありまして、そういうのを連れてくるよりも、私はそこの体質が、士気が低下しているならば、その人たちを、外交官を志した人たちをよその組織に二年間ぐらい出すとかね。来てもらっても駄目なんですよ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 外交防衛委員会 第26号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 三人の参考人の皆さんにお尋ねさせていただきます。それは、今回、瀋陽事件が起きまして、五月八日ですが、岡崎総領事以下の処分が七月四日なんですね。非常に私はこの処分が時間が掛かっているというふうに思います。それで、一か月ぐらいで処分をすべきだと思うんですが、その現在の外務省のそういう処置の仕方が非常に遅いんじゃないかというふうに、私は、過去の体質とかそうじゃなくて、そういう今現在そういうのが非常に遅…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 泉委員始め同僚議員が質疑されましたのと重複するかもしれませんが、私は、外務省、外交官に最も必要な資質は使命感と気骨だというふうに思っています。気概を持っているかどうか、使命感に徹しているかどうか。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 そういうのが今回の事件では欠如しているんではないかというふうに私は思っていますけれども、外務大臣はどのようにお考えですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 外務大臣は危機意識が欠落していたとおっしゃっているんですが、外務省とか防衛庁というのは元々危機意識が根底にないとできない仕事だと私は思うんですが、それが希薄だということは、話にならないということを言っているんじゃないですか。どうですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 次に、外務大臣は五人の人たちを韓国に中国側が移送したのは我が国に十分配慮した結果だとおっしゃっておられるようですが、私はとんでもない話だと。配慮しているのは外務省とか、そういう人たちは配慮ばかりしているんじゃないかと思いますが、中国は中国の国益を考えて行動していると私は思うんですね。日本側に入っていった人を、日本側に入っていっても駄目だよと、自分の方で来た人間はちゃんと韓国に送り返すよということを行動で示しているわけですか…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 私は、中国が日本に配慮したとは考えておりません。どこの国でも国益を優先してやっている話なので、そういうふうにお考えになるのは、私は自分よがりの考え方じゃないかというふうに思います。 日本外交を、中国、対中の日本外交を考えてみますと、やはり一般的に日本の国益よりも中国の立場に迎合しているというふうに考えざるを得ません。今回の瀋陽の事件についてもそういうことが言えるんじゃないかと思います。 それで、中国が国際法上認められた総領…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 そうすると、不可侵、総領事館の不可侵権を侵害したということについては中国側に強く謝罪を要求しているというふうに受け取っていいんですね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 時間も余りありませんけれども、処分についてお尋ねします。 事件が発生してから、これ五月八日だと思うんですが、二か月近くたっていて処分をされたと、七月四日ですからね。非常に遅いんじゃないですか、処分というのは。何でこんな二か月近くも掛かるんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 私は、非常に遅い処分だと思うんですね。時間が掛かり過ぎる。やったことははっきりしているんだから、全世界がテレビで見ているわけですから、非常に遅い。こういう信賞必罰というのを、処罰は時期を逸するとぼけちゃう。 それで、国家公務員法上の処分は岡崎総領事のみで、あとは全部外務省の内規に基づく処分というのはどういうわけですか。何で岡崎総領事のみが国家公務員法上の処分で、あとは国家公務員じゃないんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/11

154参議院 外交防衛委員会 第25号

○田村秀昭君 私は、外交官に、先ほども申しましたけれども、最も必要な資質は使命感と気概だと。それが欠如しているんだから、そういう外交官に対しては、これは国民が求めるものですから、それを欠如していたということですから、重大な処分をすべきだと私は思っております。 外務大臣の御所見を求めて質問を終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 外務大臣と防衛庁長官にそれぞれ御質問させていただきます。 まず、九一年から日中領事当局間協議というのが行われていると聞いておりますが、中国側からは日中二国間の取決めをしたいという申出があったと聞いておりますが、外務大臣、そのとおりでいいですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 それで、どういう内容を中国側から提示されているんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 そうしますと、中国側からは二国間の取決めをやりたいという意思表示だけがあって、内容は何にも言っていないというふうに私は受け取りますけれども、それでよろしいですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 そうすると、中国側からは取決めをやりたいという、内容はちょっと不明確だけれども、言ってきていると。日本側はこの問題についてどういうふうにお考えになっているんですか。相手の話聞いてから考えようと言っているのか。日本側は、領事条約については二国間ではこういうこと、こういうこと、こういうことをやりたいという考え方があるのかないのか、ただ相手からの、相手の話を聞こうとしているだけなんですか。日本側はどうなんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 ウィーン条約は、領事館の不可侵と領事館員の特権、免除ですね。そういうことについて、更に細かいことを二国間だけで取り決めたいというおつもりなんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 それでは、向こうからどういう提案、内容を提示するかということを待っているというような感じだというふうに受け取りますが、六月十九日に、今おっしゃいましたように、タイで日中外相会談を行われたわけですね。それで、三十周年の友好とか、不審船への協力とか、それから今おっしゃいました瀋陽の事件の再発防止を合意されたというふうに聞いているんですが、この瀋陽事件の再発防止というのはどういうことを再発防止するんですか。どこのところを再発防止…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 そうすると、再発防止というのは何が何だか分からないけれども、再発を防止したいと、そういうことですね。どういうことを再発しないようにするのかということが、言葉の上だけの合意で、内容的にははっきりしないと。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 防衛庁長官、具体的にお聞きしますけれども、例えば情報開示の、防衛庁の、自衛隊のある弾薬庫の内面図を開示してくれという要求があったらば、防衛庁は、その人がどういう人なのか、国籍はどこなのか、どういう団体に属する人なのか調べないで情報を開示するんですか、しないんですか。どっちですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/09

154参議院 外交防衛委員会 第24号

○田村秀昭君 今おっしゃったことを簡単に言うと、情報公開はできるだけするけれども、国の安全にかかわるようなことはしない、そういう理解でよろしいですね。