田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○田村秀昭君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 本日の二件の条約につきましては、賛成でございます。 外務大臣にお尋ねいたします。本日の毎日の朝刊に、瀋陽事件に関して、岡崎総領事を始め阿南大使ら十人を処分すると、再発防止策と併せてこれを発表するという新聞記事が載っておりますが、外務大臣、これはそのとおりでありますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 そうすると、この新聞記事はほぼそのとおりというふうに理解してよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 これは、瀋陽の総領事館の事件というのは再三この委員会でも質疑されておりますけれども、外務大臣はこの事件をどのようにとらえられておられるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 私は、この事件は国家主権の侵害だというふうに私は思っているんですが、外務大臣はそうじゃないというふうなお答えだったというふうに記憶しておりますけれども、処分をなさる以上は何か遺憾なことが起きたから処分されるんだと思うんですが、どういうことで処分をされるのか、そこのところをお聞きしたいんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 そうしますと、外務大臣は今現在、この瀋陽事件についてどこが悪かったか精査をして、それによって処分をすると、そういうふうに受け取ってよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 はい、分かりました。 それでは、防衛庁長官に一つお尋ねいたしますが、この前の個人情報リストの作成問題の教訓として、防衛庁の法務部門、法務ですね、法務部門の強化が必要だと私は思うんですが、法律の適用についての解釈だとか適切な伝達だとか指導だとか、組織としてチェックする、そういうことが新しい法律について、新しく成立した法律について適正に運用されるような機能を強化する必要があるんじゃないかというふうに思いますけれども、いかがであ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○田村秀昭君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 防衛庁長官と防衛庁の副大臣にそれぞれ質問をさせていただきます。 長官には、個人情報リスト問題で二十数名の、二十九名だったですか、処分が発表されましたけれども、どういう法律に基づいて処分されたのか、お伺いさせていただきます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 四十六条、私も防衛大学の学生のときに学生にふさわしくない行為というので処罰されたことがあるんですが、自分ではよく意味が分かっていない。 何を犯したからとかそういうことじゃなくて、何となく世間に迎合しているんじゃないですか、これ。どうですか、長官。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 この情報公開というのは何人も否定できない建前なんですが、これ防衛庁もそうですけれども、教育もそうなんですね。通信簿やなんかにひどいことを書くと公開されてしまうからすばらしいすばらしいと書いていると子供が育たないわけですよ。 そういうのもあって、そこの立場にある人がきちっと、自衛隊法の方を優先させるのか行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律というものも、どっちを優先するのかきちっとしないと、防衛庁は…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 どうぞよろしくお願いします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 副大臣の御答弁を聞いて非常に力強く感ずる次第でありますが、こういうのを個人負担にするというのは非常におかしい話で、是非よろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 外務大臣にせんだってウィーン条約の公館の不可侵に関して、その前に、本三条約については賛成でございますので、別のことについて聞かせていただきます。防衛庁長官は質問しませんので、どうぞお休みになってください。 公館の不可侵について、私は、これは国家主権の侵害という考え方から、国家主権というところから考え方が基本的に出発をして公館の不可侵というふうになっていると私は思っているんですが、外務大臣はそういうことはないと、法律的に言っ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 そうすると、国家主権というような考え方は、公館の不可侵というウィーン条約のこういう制度に全く影響を及ぼしていないというふうに私は外務大臣は理解しているというふうに考えていいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 外務大臣の言っておられるのは法律的な解釈で言っておられると思うんですが、政治家たる外務大臣として法律的なことだけ言っておって本当の日中関係というものを正常にするということは僕は不可能だと思うんですよ。 例えば、すぐそこに米国大使館ありますね。あそこに合衆国国家の旗が立っていますね。あれはどういう意味だと思っているんですか。ただ旗が立っているというふうに理解されているのか、どういうことを意味しているのか、ちょっと外務大臣の見…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 私は、アメリカの大使館にアメリカ合衆国の旗が立っているということは、あそこはアメリカの主権が及ぶところだということを言っているんだと私は思っているんです。だから、日本の警察官が、泥棒が入っていったときにずかずか入っていけないですね。入っていけますか。外務大臣の解釈だと入っていけることになるわけですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 もう一度言ってくださいますか。もう一度、使節団の何ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○田村秀昭君 外務大臣の御見解と私の見解が違いますので、改めてまたこの問題は取り上げたいと思いますので、今日はここで終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○田村秀昭君 外務大臣に、まずお尋ねいたします。 現在、防衛庁で情報公開請求者の個人的なデータを含むリストを作成、回覧した事件が問題となっておりますが、この種の対応は、外務省でもこういうことが行われている可能性があると思うんですが、いかがですか。