田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 私は基本的には、任務を内閣官房は与えて、それで防衛庁、専門の自衛隊がどういう装備品を持っていったら効果的だとかそういうことを考えるんで、自分の考えるべきことをもっとちゃんとしないで人のことまでやるというのは、どうも昔、軍が政治に口を出したような、そういう間違ったこともかつて起きたので、そういう点に私は強く、きちっとけじめを付けないといけないんじゃないかということで申し上げているんです。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 そういう装備品の派遣について、政治のサイドでいろいろな指示があると、実際の専門の自衛官とか防衛庁の対応というものが、だれが言ったとかそういうようなことで、本来の、イージス艦ならイージス艦を派遣するということについて、出すべきかどうかの評価について、余分な、余分なというか、専門分野の人たちがそういう、圧力と言ったらおかしいけれども、そういうものを感じて正当な評価ができなくなるんじゃないかというふうに私は思うんですが、いかがで…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 これは通告はしておりませんけれども、イラクの問題で同僚議員からいろいろ質疑がございまして、外務大臣、先のことについては答えられないみたいなことを言われましたけれども、みんな先のことについていろいろ議論するのが当たり前で、過去のことを一生懸命言ってみてもこれは歴史の認識の問題になっちゃうんで、これからの問題、仮定の問題について議論するのが、それに答えられないと言われると外交防衛委員会の…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 もう時間がありませんので、最後の質問になりますけれども、私は、アメリカがイラクを攻撃したときというのが日本が一番困る、どうしていいか分からないときだと思うんですよね。 一般的に、どうしていいか分からない、やることもない、イージス艦でも派遣するか程度の話であって、テロのときにははっきりしていますけれども、イラクの場合に一番困るんじゃないかなと私は前から思って、イラクのときにはどうするのかなというふうに思っていたんですが、一番…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 お困りですから、いいです。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 防衛庁長官がおられますので、先日の長官の所信表明の中で省昇格を強く訴えておられました。是非、実現をさせるようにお願いしたいと思います。まずきちっとした防衛力が、枠組みがきちっとしない、自衛隊の位置付けが明確にならない状態で外交も経済も私は良くならないというふうに思っております。 それでは、外務大臣に御質問させていただきますが、今回の北朝鮮との国交正常化交渉というのが行われようとしていますが、なぜ国交正常化しなきゃいけないの…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 この五十年間、国交正常化をしてこなかった、近くにある国だから是非正常化したいと、そういうお答えだったと思いますけれども、ほっておけばそのままもう体制が崩壊するような状況にある国に、そういう時期に、国交正常化といっても経済援助をするということだと思いますけれども、そういうことをする必要があるのかどうかということを十分に検討する必要があるんじゃないかと私は思っています。 我が国としては、国交正常化しなきゃならないような状況にも…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 国交正常化という言葉はいいですけれども、結局六千五百億円以上のものを払うということですね。今、経済援助をするということだと私は思っているんですよ。 国交正常化というと、何かまず国交正常化がいいことだみたいな考え方が先にあるんじゃないかと私は思うんですが、工作船にしろ拉致の問題にしろ何も解決しないで、特に私は、経済援助をするということであれば日本に向かっているノドンを全部配備をやめさせると、そういう条件がきちっとないと、何に…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 そうすると、今、外務大臣のおっしゃったのは、日本列島を射程に入れているノドン百基の配備は撤廃すると、そういう条件がきちっと合ってから、それを見届けてから経済援助をすると、そういうふうにおっしゃっているんですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 ちょっと外務大臣のお答えよく分からないんですが、ノドンミサイルの配備は百基全部撤廃をする、そういう条件がなければ経済援助しないと、そういうお答えだというふうに理解してよろしいですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 外務大臣、私の質問に答えていただきたいんです。 平壌宣言に書いてあるとか書いてないとか、そういう話を聞いているんじゃないんですよ。ノドンミサイルの配備を撤廃したことを見届けてから経済援助をすると、そういうお考えなのかどうかをお聞きしているんです。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 そうすると、私の質問は、そこに書いてあることじゃなくて、ノドンの配備をやめれば経済援助をすると、そういう理解でよろしいですねという質問なんですから、それを何かペーパーをお読みにならないで、ちゃんとお答え願いたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 時間がありませんので。 このノドンの話というのはアメリカは関係ないんですよ、アメリカには届かないんだから。日本列島だけですよ。だから、この問題が外される可能性が非常に高いんです。ですから、我が国としては、我が国全域が射程に入っているミサイルの撤去を強く求めなきゃならない。アメリカは求めてくれませんよ、アメリカは入ってないんだから、届かないから。だから、アメリカはテポドンのことしか言わない。そのことだけを強く申し上げて、質問…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねしますけれども、七月二十二日に外務省を変える会の最終報告が出ましたけれども、この報告書というのは外務省にとってどういう意義があるのか、このとおりやるということなのか。ちょっとその辺、この文書を外務省はどういうふうに受け止められているのか、ちょっとお尋ねします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 そうすると、お聞きしていると余りよく分からないんですけれども、これは参考にするということですか、それともこの最終報告書どおりにやっていくということなんですか。この強制力というか、そういうのはどういうふうになっているんですか。参考ですか、強制的にやるのか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 そうすると、外務大臣の個人的な諮問機関の答申というふうに受け取っていいんですか。大臣替わられたらこれやらなくてもいいとか、そういうことじゃない。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 そういたしますと、私、ここの報告書に欠落された部分というのがあると思うんです。というのは、瀋陽の事件の件で、結局、五人、北朝鮮系の人が入ってきて、それで中国の警察官がそれを取り押さえて出ていったという、その公館の不可侵とか国家主権の侵害とか、そういうことについてはほとんど書かれてないし、中国に対する日本外交のいわゆる、なあなあの態度だとか、そういうのを書いてもらわないと、外務省の改革、私なんかから言わせるとそういうところを…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 その瀋陽事件のことについて、公館の不可侵を守るというのは一行だけ書いてあるだけで、危機管理とおっしゃいますけれども、危機管理のない外務省というのは元々おかしいんじゃないですか。外務省というのは、危機管理していない、持っていなかったら外務省と言えないんだから。だから、改めて危機管理をやるというのは、危機管理がなかったら外務省じゃないんじゃないですか。一行しか書いてない。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 そういたしますと、アクションプログラムを外務省がお作りになるときには、この変える会の報告書も参考にして、その他も改革しなきゃならないことは一杯あるわけですから、それはそれとして、両立してやると、そういうふうに理解してよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○田村秀昭君 そういたしますと、私は、外務省の改革というのは、瀋陽事件でまず信頼が失墜したわけですから、そこの点がきちっとされないと私はまずいと思うんですが、それは、前、大臣が出された十項目で補う、補うというか、それも入れると、そういうことでこれからアクションプログラムができるというふうに考えていいんですね。