田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 時間ですので。 米国になぜ外務省はお聞きにならないんですか。それで終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 防衛庁長官にお尋ね、御質問ですが、数年前に防衛庁、調達の不祥事があって以来、急に一般競争原理を導入するというようなことで今日まで至っているわけでございますけれども、せんだってもこの点について長官に御質問いたしましたら、一般競争入札は件数的には増えているが金額的には余り増えていないということで御答弁がございました。 防衛の装備品というのは特殊なもので、飛行機とか艦艇とか戦車とか、そういうものを一般競争原理を導入するといっても…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 長官、非常によく理解されておられて、と思っております。 私、航空機の開発を自衛隊にいたときに手掛けてまいりましたけれども、航空機の場合は技術試験や実用試験や試験運用、それから運用試験と、段階を経て量産の仕様を確定しているわけですが、ソフトウエアについては、納入後も運用者に適合するように、この航空機の開発と同じような段階を経ているわけではありません。したがって、納入後に改修必要な場合には防衛産業の企業の側が負担していると。 …
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 私が振り返ってみますと、航空機とか艦艇とか戦車とか、そういう問題の調達については余り問題が起きない、起きていない。何が起きているかというと、ここ十年、十五年ぐらいですか、情報産業の発展がありまして、それの納入・調達、そういうものについてきちっとした基準が定められてないために、そういう情報産業のITというんですか、そういうソフトの問題その他もきちっとした基準がないような気がするんですね。 だから、そこのところを、もう十五年ぐ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 瑕疵だけの話を私しているんじゃないんですが、まあ結構です。きちっとした行政指導を行って、ソフトウエアの、防衛に貢献している企業の育成ということも心掛けていただきたいと。 外務大臣にお尋ねいたします。 新聞紙上でにぎわしている新型肺炎について中国の、中国、香港、カナダの現状を見ますと、患者数や死亡者数等が直線的に増加して、全く減勢傾向にありませんと私は考えておりますけれども、厚生労働省はそれなりの水際作戦的な対応を取っている…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 防衛庁長官にお尋ねさせていただきます。 四月一日に北朝鮮の地対艦ミサイル発射に伴う情報伝達の混乱がありまして、最終的には小泉総理が、確認ができていないということで決着したんですが、防衛庁は情報本部というものを設置して、ができて、非常に情報が一元化され、優秀な人材が配置されて、正確な情報を発信する、情報を収集できる体制ができているわけであります。 しかし、私はこれは防衛庁長官というよりも内閣官房の方に聞きたいことなんで、長官…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 長官、よくお分かりになっておりますので、是非、閣内でそういう情報を受けてからの体制を、国家としての体制をどう構築するのかということを実際にやらないと、ただ情報パニックになってしまうわけでありまして、是非よろしくお願いしたいと思います。 それから、この防衛庁の情報本部というのは、先ほども申しましたように、非常にレベルの高い部隊というか機関だというふうに私は思いますが、防衛庁の調達をする契約本部というのがございますけれども、調…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 時間が来ましたので、また。 ありがとうございました。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねをいたします。 まず、我が国は、このイラクの戦争が始まったときに米国を支持、すぐ支持したわけです。ですから、これはいいとか悪いとかいろんな議論がありますけれども、内閣総理大臣が米国を支持すると。これはやっぱり日米関係を重要視したからだと私は思うんですが、そういう選択をした。だから、余りふらふらしないで、政策をきちっと決めたらば、国連だとかなんとか、そういうことを言わないで、言うから、日本という国は何という国…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 私は、こういう戦争を支持した限り、以上、支持した上では、我が国の取るべき方向は戦後復興についても米国主導による復興事業に積極的に支持、汗を流し、金も出すべきだ、こういうふうに私は思っておりますので、国の政策なりスタンスというのをふらふらさせないで、きちっと決めたことをおやりになることがその国の信頼をかち得る方向だと私は思いますので、それだけ申し上げて、質問を終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 防衛庁長官が四時ちょっと過ぎにお帰りになるので、長官にお尋ねしますけれども、この対イラク戦の、今、英米が攻撃をしておりますが、どの程度の期間を見積もっているのか。当初、一か月ぐらいというふうにも考えられていたんですが、長官はどういうふうにお考えになっていますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 長官に別の件でお尋ねいたしますが、今、防衛庁の調達は一般競争原理を挙げておられますけれども、戦車だとか船だとか軍艦だとか飛行機、戦闘機というのは、相手の国よりもいいものを造らなきゃいけないので、そんな一般競争原理を表に立ててやれるような問題ではないと私は思っておりますので、その点、どういうふうにお考えになっているのか。 それから、一般公務員と同じような基準で自衛隊員の倫理規程を決められて、準じさせておられるけれども、平時に…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 大変よく防衛庁長官は勉強されて、すばらしい長官だと私は思います。 時間ですので、次の質問にします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねいたします。 北朝鮮の拉致問題について、大臣の外交防衛委員会における所信の中で、拉致問題については、被害者及び御家族の立場を踏まえ、問題の全面解決のために引き続き全力を尽くしますと言われているんですが、この拉致問題を国家主権の侵害というふうには受け取っておられないんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 国家主権が侵害されているというふうに理解されているわけですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 それではイラクの問題についてお尋ねいたしますが、まず、どういう状況になったときにこの戦いは終結するとお考えになっているのか。例えば、サダム・フセインの一族が全部拘束された。あるいは、大量破壊兵器の在り場所も把握したと。何か、どういう状況になったらこの戦いは終えんをすると。もちろん日本が戦っているわけじゃありませんから、こういう状況だというふうには言えないかもしれませんが、アメリカ軍は、アメリカ、米英軍はどういう状況になった…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そうすると、イラク軍が武装解除したと、全部。そういう状況ですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そうすると、大量破壊兵器を英米軍がどこにあるか見付けて、それを確保したときと、そういう意味ですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そうすると、余りよく分からないということですね。まあいいです。 次に、二十日の日にイラク攻撃があったときに、我が日本国の小泉総理は、この英米軍のイラク攻撃を支持するという表明をされた。これは、言っておられる方は、言っておられる総理はそういう認識をされているかどうかは知りませんけれども、戦後の我が国の政治の中で初めてのことなんですね。今までは、戦争は悪で平和は善と言っているだけの話で、この戦は、まあよく分からないけれどもこの…