田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 さすがに小泉総理、自らの国はきちっと自分で守るという決意を披瀝されました。 そうであるならば、その戦士である自衛官に名誉と誇りと地位を与えないとおかしい。全然、名誉も誇りも地位も五十年前と少しも変わっていない。その辺はどういうふうにお考えなのか。 そして特に、後から申し上げますけれども、自衛官というのは我が国の社会の中で、命を懸けるという、自分の命を賭して勤務をするという特殊な組織でございますが、その最高位である統幕議長は…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 自衛隊の行動は防衛庁長官の命を受けて幕僚長が執行するのであって、事務次官は省内外の事務を総括するわけで、全然内容が、職務が違う。そういう点において、最高裁判所長だとか特命全権大使とかみんな認証官ですが、認証官になっていない。命を懸けて国を守る人たちの最高位の人たちあるいは自衛官の人たちにどうして歴代の政権というのはもっとそういうものを大切にすることをしないのか。そのまま、今までも大丈夫だったからそのままにいこうということだ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 私は、自民党政権によって作られた防衛大学の一期生であります。戦前の軍隊とは全く無関係であります。にもかかわらず、戦前の軍隊のいたしたことによって、今、総理がおっしゃったそういう負い目を、ずっと軍隊なるがゆえに、自衛隊なるがゆえにそれを負っていけと、そういう厳しいごさたでありますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 自衛官は、先ほど申しましたように、服務の宣誓というのをいたします。「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に努め、」云々というのに宣誓署名をいたします。 こういう、事に臨んでは身の危険を顧みずということを宣誓している組織は自衛隊以外にありません。警察はそれに近いんですが、「公平中正に警察職務の遂行に当ることを固く誓います。」と、これ命を懸けるとは言っていない。 そういう服務の宣誓をするんですが、そのことについて、ま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 それで、防衛庁長官は、防衛庁長官及び副大臣、政務官はこの服務の宣誓はしていないんです。自分の部下はみんな命を懸けると言っているのに、その最高指揮官である内閣総理大臣及び防衛庁長官はこの服務の宣誓をやっておられない。少なくとも防衛庁長官には、総理から、なぜ宣誓しないのかと、服務の宣誓をやったらどうかとおっしゃっていただきたいなと私は思うんですが、いかがですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 それはそのとおりだと思いますけれども、みんな服務の宣誓をやっておるわけですから、その最高指揮官である防衛庁長官、内閣総理大臣は服務の宣誓をおやりになるのが、そういう部下を統率する上に必要なことではないだろうかと私は思うんですが、いかがですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 そういう服務規定以外の理念できちっとやっておられると、そういうふうに受け止めてよろしいんですか。(発言する者あり)最高指揮官の覚悟ですか。はい、分かりました。いいよ、そこ答弁しても。自民党の総裁だから同じじゃないですか。 次に、防衛庁を国防省にすると、したいという、これはどこの国でも防衛、ディフェンスエージェンシーというのは、エージェンシーじゃなくてミニストリー、省でありますので、私は特に形だけそういうふうになったらいいと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 どうぞよろしく防衛庁長官も御尽力いただくようにお願いしたいと思います。 総理にお尋ねいたしますけれども、自衛隊は軍隊なのか何なのか、自衛隊の位置付けはどういうふうになっているのか、警察なのか。私は、法的には、現在、自衛隊というのは、警察予備隊で発足しておりますので、警察と余り変わらないと、ただ外敵と戦うことができる警察だというふうに理解しておりますけれども、総理はどういうふうにお考えなのか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 そういたしますと、総理は、言っておられるのは、最高指揮官ですから、自衛隊の、憲法上許されないので自衛隊という名前を使っていると、軍隊持てないから。だけれども、実質的には軍隊であると、そういう認識をお持ちなのか、いや、そうじゃないのか、ちょっともう一度総理の御認識を承りたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 私は昭和三十二年に防衛大学を卒業したわけですが、そのときに今のようなことを、今、総理のおっしゃったようなことを、間もなく軍隊になるからしばらく我慢しろみたいなことを言われて、そのときまだ十九歳ですから、前途有用な、有望な青年たちがみんなそう思って、そのうちになるんだ、なるんだと、自分たちでならすわけにいかないものですから、国会議員じゃありませんから。ずっと待っていたんですが、もう五十年以上たってもなっていないと。そういう思…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 大変どうもありがとうございました。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 防衛庁長官に御質問をさせていただきます。 まず、私はちょっと通告はしていないんですが、していないことをちょっと申し上げますけれども、自衛隊の位置付けを、位置付けというのは、警察の予備として、法制的にも警察予備隊ができたときから今日までずっと来ているものですから、位置付けが不明確なまま来ているというところにいろいろな問題点の根源があるというふうに私は思っているんですが、長官はその辺どういうふうにお考えなのか、まずお尋ねしたい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 五十年以上たっておりますので、是非、自衛隊の位置付けを明確にして日本の防衛に当たられるようにしたいというふうに念願しております。 それで、我が国の安全保障の基本原則は専守防衛ということでありまして、第一撃を受けてから行う、抵抗するということでずっと来ているわけですけれども、その被害が犠牲が少ないときにはそれでもよかったかもしれませんが、現在のようなテロの時代の到来で、一撃でも東京が全部火の海になるような状況も考えられるので…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 私も大田先生も、防衛庁長官、どうぞ。 外務大臣にお尋ねいたします。二、三お尋ねいたします。 我が国の憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書いてありますけれども、北朝鮮のような拉致をしたりノドンミサイルで、日本を射程内に入れているノドンが二百基もあるそういう国に対しても、北朝鮮の公正と信義に信頼して自らの安全と生存を保持しようとするわけですか。基本的な考え方を…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 基本的な考え方でもいいですけれども、拉致のように現実に日本の主権が侵されていてもそういう態度で臨まれるわけですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 今日の読売新聞の朝刊、朝日新聞の朝刊に出ておりますけれども、在韓米軍の関係者が語ったということで、射程百三十キロのノドンミサイルが百七十五基から二百基、日本を標的として配備されていると。それから、北朝鮮は麻薬の密輸や偽造ドル等の不法行為を数字を挙げて報道しておりますが、これは大臣もごらんになったと思いますが、外務大臣として、この事実はこのとおりだというふうにお考えなのかどうなのか。 この新聞記事そのものは、米軍の当局者が、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 在韓米軍が数字を挙げたというのは非常に異例的だと私は考えていますが、そういう数字を確認するというのは、外務省はなさらないんですか。何でその数字は、ただ読みおくというような感じなんですか。外務省として一番重要なことは、実際に百七十五基から二百基のノドンミサイルが、千三百キロのノドンミサイルが配置されているというのは重要なことじゃないですか。それに対抗する手段も取らなきゃいけないでしょう。どうしてそれをはっきりさせないんですか…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 どうも外務大臣のお答えというのはお答えになっていない、私の質問の答えになっていないと私は思うんですが。 米軍が言ったから、米軍と調整されりゃいいじゃないですか。アメリカと調整したらすぐ分かるんじゃないですか。どうして調整しないんですか。自分のところに向かってくるノドンミサイルが二百基もあるのに確認しないというのはおかしいんじゃないですか。自分のところでできなかったら、できる人に聞かないとしようがないじゃないですか。そのため…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 時間がないんで。 外務大臣のお答えは、私が聞こうとしている、現実に二百基のノドンミサイルが日本を射程に入れているということ自身についてどういう、それはうそだと言っているんですか。評価するってどういうことですか。これ、米軍が言っているんですよ。