田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 そうすると、日本の航空自衛隊は急ぐときには使えないと、そういうことですか。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 私は理解できませんが、この問題はそのままといたします。 今回イラクに自衛官を派遣すると。自衛官の立場に立ってちょっと二、三質問させていただきます。 本来、自衛隊を国外に出すというときには、国民の大多数の支持がないといけないと私は思うんですね。それで、今、自衛隊を支持している人は国民の八〇%なんですね、八十数%。それで、イラクに自衛隊を派遣するのを反対しているのが六十数%ですから、自衛隊を支持している人の約半分が反対をしてい…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 私は、自衛隊が海外に出るときには国民こぞって御苦労さんと言って出すべきであって、それで自衛官も力一杯任務を遂行できるものと私は確信しております。 歴代の総理が言っておられる、自民党の総理ですよ、間違っているのが一つあるんです。これはどういうことかというと、自衛隊は危険なところに出ていけと言わないといけないですね。危険じゃないのに出ていけと言うからおかしくなるわけですよ。自衛隊は、危険だから民間が行けないから自衛隊の人たちに…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 政治が安全だということを強調すると、部隊長というのは部下の命その他の安全を確保する責任があるんですね、部隊長が。だから、部隊長のやることがなくなっちゃうわけですよ、安全というのを、政治が安全なところに行かせると言われちゃうとですね。ですから、何か国民向けというか、本音じゃない語り方をして自衛隊を出す、そういう時代はもう過ぎているんじゃないかと。 だから、きちっと危険なところに自衛隊は出ていって、安全は、部隊長が最大限隊員の…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 もう時間でございますので、長官の御答弁ありがとうございました。 最後に、自衛隊の位置付けを、度々申し上げておりますけれども、位置付けを明確にして、自衛隊の諸官に名誉と誇りを与えるような、そういう時代を迎えていただきたいと強く総理大臣、官房長官、防衛庁長官にお願いをして、質問を終わります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 国会改革連絡会というのができまして、自由党に所属しております田村でございます。 沢田市長さんは、基地と共存する横須賀の町づくりを十年来やっておられて、日本の文化をアメリカの軍人さんによく知ってもらって帰国してもらって日本が好きになる、そういうアメリカの軍人さんをたくさん作っておられるという名市長さんというふうに私は理解しておりますので、良好な日米関係を構築されておられる市長さんでありますので、そういう面で非常に敬意を払って…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 今、北朝鮮は、火砲一万、約一万ぐらい持っていて、それがどおんと行ったら、もうソウルも火の海になるわけですね。そういうところに例えば燃料を補給したとか、そういう兆候があったときが予測事態だよとか、そういう具体的に書けと言われましても、いろんな事態があるから、やっぱりそういう予測される事態と言う以上詳しくは、いろんなケース・バイ・ケースがありますから、難しいんじゃないかと私は思いますけれども、まあよく分かりました。 それでは、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 その場合に、今一番問題になっているのは、集団的自衛権があるけれども行使できないという政府見解を変えないと……
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 ありがとうございました。 もう結構です。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 はい。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 国会改革連絡会(自由党)の田村でございます。 官房長官もおられますので、集団的自衛権についてお尋ねしたいと思います、二、三。 まず、国連憲章の五十一条で個別的又は集団的自衛の固有の権利として認められており、こういうことが国連憲章に集団的自衛権が規定されているのは、独立国家と言える大切な権利だと私は思っているんですが、三十五年の安保改正、三十七年のキューバ危機、四十七年の沖縄返還など、我が国は昭和三十年代、四十年代にかけて、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 憲法の制約によってそのようにしているということの御答弁だったように思いますけれども、三十年代、四十年代はいざ知らず、もう二十一世紀に入って脅威の質も変わってきているわけですね、ミサイル、大量破壊兵器の拡散と。そういう脅威の中で国民の生命、財産をいかにして守っていくかというような政府の重大な任務が課せられているときに、依然として、集団的自衛権は持っているけれども使えないということをいつまでもいつまでも言い続けるというのはいか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 国際社会が今、その地域地域で一致団結して問題の解決に当たろうと、そういう時代を迎えているときに、我が国のみが集団的自衛権の問題によって各国と足並みをそろえることができないようなことになれば、これは国家としても致命的な損失であると私は思いますけれども、そういう三十年代、四十年代と違った時代、新しい時代を迎えてもそういうことを検討することもしないというのはいかがなものかと私は思いますので、しつこいようですけれども、もう一度お尋…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 ミサイル防衛の担当である防衛庁長官、いかがですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 私は、この集団的自衛権の問題というのは、できるだけ早く憲法との関係について精査しないと、今行われている有事法制だとか周辺事態法だとか米軍の支援ということを行ったような場合にも、そういう問題で、自分たちの国を助けてくれる国への後方支援というんですか、これは弾が飛んでこないとか安全な地域だとかという意味ではなくて、一つの後方というのは職域の機能を言っているわけで、そういうことを我々が、我が国の自衛隊がする場合においても、非常に…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 我が国の国際貢献に関して、今、イラクへの復興支援ということが話題に上っておるわけですけれども、特に派遣される自衛官がいかにすれば現地で効率的かつ安全に活動できるか、イラクですね。それで、自衛官の疲労度に関するいろんな調査も是非していただきたいと思います。 そういうことについて、今、イラクの復興支援ということについての自衛隊の派遣ということについては、今どういう状態になっておるのか、ちょっとお聞かせください。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 官房長官、このイラクの復興支援ということについては、自衛隊関係は大体いつごろから派遣される御予定なのか。新法との関係も、法律の制定も必要なのか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 その際に是非考えていただきたいのは、武器使用のことであります。 武器の使用の基準を国際基準に照らして遜色のない、特に治安の余りよくないところでありますので、今までのPKOとかそういうのとはちょっと異なりますので、その武器使用基準を国際基準にきちっとしてから行かしてもらいたいというふうに私は思うんですが、いかが。官房長官。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○田村秀昭君 自衛隊の派遣される場合には是非、国際的な基準に照らして、活躍できるように是非お願いしたいということを強く要望して、私、質問を終わらせていただきます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 国会改革連絡会(自由党)の田村でございます。 有事法制の今審議でありますけれども、私は、現在の自衛隊、防衛庁のいろいろな問題点について総理に二、三、お伺いさせていただきます。共産党のような神学論争はいたしませんので、建設的な質問をさしていただきます。 まず、私は、歴代の戦後の総理大臣というのは、我が国の総理ですよ、自分の国は自分で守るという、そういう決意がなかったように思うんです。 〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕 それ…