田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 防衛庁長官、わざわざ、今日御出席だと思ったので御質問しようと思ったんですが、わざわざ来られて済みませんでした。せっかく来られましたので、二、三質問させていただいて、お帰りになっていただきたいと思います。 明治二十三年の十二月の六日に時の内閣総理大臣である山県有朋内閣総理大臣が第一帝国議会における最初の施政方針演説の中で次のように述べております。難しい言葉なので今の言葉にして申し上げますと、国家独立自衛の道は第一に主権線を守…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 今防衛庁長官のおっしゃったことは、普通の民間人でも行っても安全な治安が回復されるまでと、こういう意図というふうに理解してよろしいですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 私は今日は防衛庁長官に是非、この質問をいたしました背景というか真意は、軍というのはいつでも出しやすいですけれども、引くときは非常に引きにくいと。軍を引き揚げるというのは非常に難しい。歴史的にもそうなんで、その点をよく理解されていることが必要なんじゃないかということで申し上げたのであります。 今は私は、イラクに自衛隊を派遣したのは、日米安保条約でアメリカによって日本が守られている、その国から依頼されれば断れない、そういうこと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 もう一点、平時における防衛産業の在り方と有事における防衛産業の在り方について、長官はどのようなお考え方を持っておられるのか、ちょっとお聞かせください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 防衛庁長官、お帰りになって結構です。どうもありがとうございました。 それでは、残りの時間、外務大臣にお尋ねさせていただきます。 まず、中国大陸のことを中華人民共和国というふうに呼んでいますけれども、世界の人たちは、英語で言うとピープルス・リパブリック・オブ・チャイナって呼んでいるんですね、シナって呼んでいるんですね。 どうして日本だけが、中華思想というのは中国の思想であって、自分が中心だっていうことなんですね。何で我が国ま…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 いや、その理由を聞いているんだ。それは分かっているんだから。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 今の説明ですけれども、中華人民共和国って呼んでいるのは、日本がそういうふうに呼ぶようにしているということですけれども、そうしたら、どうして南シナ海っていうのを呼ばないで南中華人民共和国の海って呼ばないんですか。 呼び方というのは非常に重要なんですよね、国の姿勢を示しているんだから。人の名と一緒ですよ。名は体を表すってね、非常に重要だから聞いているんで、今までそんなこと聞いたことないってあなたさっき言っておられたけれども、聞…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 いろんな国際会議で、ASEANの会議だとかに私も出たことありますけれども、中華人民共和国なんていうの書いてないですよ。みんなチャイナって書いてありますよ。そこにシナの人が座っている。 シナって呼んじゃ、これは元々チャイナっていうわけですから、シナって呼んでいいじゃないかと。ただ、シナって呼ぶと、何か日本では、昔、戦争したこともあるからかどうか知らないけれども、何かそういう呼び方しない方がいいんじゃないかというふうに思うかも…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 外務省の考え方が僕はおかしいと思うんですが、向こうが呼んでいるのをこっちが呼ぶんじゃなくて、こっちが向こうを呼ぶんですよ。どういう名前で呼ぼうがこっちの勝手なんですよ。だから国なんだから。だから、向こうが言っているとおりやっていたら、みんな向こうの属国になっちゃうじゃないですか。こっちはシナ人民共和国って呼べばいいんですよ、だってシナなんだから。それを何で中華なんですか。 中華というのは真ん中にいるという意味ですよ。わざわ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 外務大臣のようなお考えだと、それは争いは起きないし、交渉事もうまくいかないんじゃないかと私は思うんですが、現にアメリカは中国のことをピープルス・リパブリック・オブ・チャイナと呼んでいるんですね。アメリカはちゃんと呼んでいるんじゃない、チャイナって。世の中の人もみんなそういって呼んでいますよ。世の中というのは日本の世の中じゃないですよ。ここに一杯書かれた世界の国々はみんなチャイナって呼んでいる。しかも、経済協力会議とかそうい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○田村秀昭君 外務省の御見解はよく分かりましたけれども、私は納得できません。したがいまして、質問もこれで終わらしていただきます。 ─────────────
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 初め、外務大臣、お体が回復されたというふうに聞いておりますので、初め十分間ぐらいちょっと質問をさせていただきます。 米国がなぜイラク戦争を始めたのか、その真の理由は何かということを、もちろん大量破壊兵器を開発しているからとかいろいろあると思うんですが、本当のアメリカがなぜイラク戦争を始めたかということについて外務大臣としてはどのようにお考えになっておるのか。一般の説明じゃなくて御自分でお考えになっていることをお聞かせ願いた…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 米国が関与する、イラクに関与する期間ですけれども、マイヤー統合参謀本部議長は自分の一生を懸けてというふうにも言っているし、ペース統合参謀本部副議長は、アメリカのテロ作戦はざっと十年から十五年ぐらい掛かると証言、これは議会で証言、集中審議、議会における集中審議で証言をしているわけですが、ですから、十年から十五年ぐらい掛かるオペレーションだというふうにアメリカは考えているようですが、日本もずっとこれに付き合うということになるん…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 五分たちましたので、十分間だけ御質問させていただきますので、あと二問だけ。 イラクで民間人が解放されて良かったんですけれども、どのようにしてだれが解放してどういうふうにしたのかなんということは何にも説明がされていないんですが、ですからいろんな、自己責任を果たせとかいろんな意見が出てくるので、政府はもうちょっと、どうやって解放をしたのかということを説明された方がいいんじゃないかなと思うんですが、何となく説明するのが外務省は嫌…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 それと、この避難勧告ですね。そんなところ入っちゃいけないよということをもっと強く、きちっと分かりやすく、正確に、行かない方がいいんじゃないかなんて、そんなことじゃなくて、行ったらもう知りませんよということをきちっともう、外務省しか言うところないんだから、もっときちっと言われたらどうですかね。これからもそうだと思うんですよ。これからも行きたいという人がいたら、パスポートも出さない、行くなと、もうそれでも行くんだったらもう勝手…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 ありがとうございました。外務大臣、外務大臣、退席されて結構です。ありがとうございました。 〔理事舛添要一君退席、委員長着席〕 それじゃ、防衛庁長官にお尋ねしますが、まず、新防衛計画、新防衛大綱というんですか、計画の大綱を見直す、一九七六年と九五年に改定されたやつを今回また見直すということですが、見直すんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 新聞報道なんですが、戦車とか火砲を三割削減をすると。内容まだ何にも決まっていないのに削減が先にありきというのは、これはおかしいんじゃないかなと思うんですが、こういう報道に対して、これは報道だからマスコミが勝手に報道しているのでそれはいい、報道したい人は報道してもいいけれども、防衛庁はそういうことを考えているわけじゃないと思いますが、いかがですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 それはどのくらい削減するんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 分かりました。そうすると、これから検討に入ると、そういうことですね。分かりました。 次に、度々、選挙の前になると国防省にするというようなことを言う人がいるんだけれども、選挙が終わるとずっとやめてしまう、もうそういうことを言わなくなるというのは、何か選挙目当てで、そういうことを言うと自衛隊の票が入ると思っているのかどうか知らないけれども、もう慣れっこになっていますから、そういうことを言っても僕は自衛隊は票を入れないと思います…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 私は、やっぱり内閣総理大臣が決意されないと国防省にはならないし、防衛庁長官が職を賭しておやりになればこれは国防省になると私は思っておるんですが、そういう考え方は間違いですか。