田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○田村秀昭君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任をいたします。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○田村秀昭君 ただいまの広野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○田村秀昭君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に清水嘉与子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔清水嘉与子君委員長席に着く〕
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねいたします。薮中局長来ておられますか、薮中局長がお答えになっても結構です。 まず、五月二十二日に小泉総理は北朝鮮に行かれましたけれども、これは何しに行ったんですか。簡単に、何の目的で行ったと言ってください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 外務省は、行かれることはよく知っていたんですか。前もって知っていたんですか。外務大臣もちゃんと知っていて、是非行ってくださいということで行かれたんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 聞くところによりますと、余り外務大臣は今回の五月二十二日の訪朝については知らなかったと、よく話を聞いていなかったということだったように聞いておりますけれども、それはうそですか。正直に答えてくださいよ。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 ああそうですか。 それでは、向こうで総理は、敵前逃亡した軍法会議にかかるようなジェンキンスという人ですか、この人と何か会われて、日本に来たらどうかというような話をされたと聞いておるんですが、それは薮中さん聞いていたの、あなた知っていた。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 私は、一国の総理が、敵前逃亡した軍法会議にかかるその人が、国に帰ったら軍法会議にかかるような人と一国の総理が話しすること自身がおかしいと僕は思うのね。日本の総理って一体何なのかと。 あなたが話しするんならまだいいよ。それでもちょっとおかしいんじゃないかと。まあ外務省でいえば課長クラス、課長補佐クラスの人が話すんならいいよ。一国の総理がそういうことを話すというのは、どういうことを意味しているんですか。何のためにそんなことする…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 薮中さんね、薮中さんの話聞いていると、拉致の問題だとかいろんなことを言うけど、あなたたち二十年間ほっぽらかしにしていたんじゃ、拉致なんというのは最近行われた話じゃないよ。もう二十年ぐらい前の話で、日本国政府は何もしなかったくせに、最近何かあだ花みたいに急にばたばたやり出しているけど、何のつもりでやっているのか。本気になって解決しようとしているのかどうか知らないけどね。おかしいじゃないの、二十年間ほっぽらってあったものを今ご…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 私はこの前総理が五月二十二日に北朝鮮に行かれたときのテレビを見ていたんですが、非常に僕は情けないと思ったの。なぜかというと、どっちが、拉致したのは国家主権の侵害ですよ。侵害をされているんですよ、あなたたち、我が日本国政府は。主権の侵害をされている人が何か向こうのやくざみたいな、元々あの親子というのはよその子供を取ってきて、それでお金を出したら返してやるというようなことを言っていた人たちですよ。旧満州、満州の馬賊なんだ。それ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 それは、そう外務大臣思われているのは御自由ですけれども、国民の、普通の何でもない国民の人がどう受け止めているかということが一番僕は重要なことじゃないかと思いますよ、何をなさるにしても。 中国問題に移ります。 中国の海洋調査船というのが我が国の領土に入ってきて、海中に向けて音波を発信したり、クレーンからワイヤをつり下げたりして活動しています。 それで、私はこの問題について、何が問題点かというと、日中でどこが自分たちの領土なの…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 そうでしょう。 それからずっと、何でそれ、そのときからずっとそれをやらないの。やっても相手が乗ってこないのかどうか知りませんよ。だけど、何しろ日本は抗議をしているだけで、抗議文だけでも随分たくさんあると思うんだけど。相手は、また来たかみたいな、そんな感じですよね。 なぜそういう状態にしておくのかと。両方が、ここが両国の境目ですということを認識するような交渉をされないのかと。お答えください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 ちょっと、何というのができたって。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 僕、そういうことを聞いているんじゃないの。なぜ交渉しないのかと。なぜ交渉しないのかと。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 一九七二年から友好条約を結んで友好関係にあるわけですから、そういう問題を解決しないで友好なんていうのはならないんじゃないかと私は思いますけれども、できるだけ早く、一日も早くってもう大分たっているけれども、きちっとしないといつもこの問題が起きてしまうと。それで、防衛庁と海上保安庁は一生懸命その防衛に当たっておると。だけれども、相手側はそれが自分たちの領土だと思っているからどんどん入ってくると、そういう状態が続いておると。 そ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 中国の海洋調査船が平成十六年の五月の末までの、五月の末ですよ、まだ一年たっていないんで、もう四月、五月で既に十四回、中国船、中国の海洋調査船が来ている。これは急にどうしてこんな増えているというふうにお考えですか。平成十三年、十四年はゼロ、ゼロ又は一ですよね。十六年になって、十五年が六回で、十六年になると五月の末までで十四回。これは何でこんなたくさん急に増えたと外務省はお考えなのか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 今年ですね、三月に中国の調査船が尖閣列島の魚釣島に接近して七名の中国人が魚釣島に上陸をした事件。それで、七名は警察によって逮捕されましたけれども、すぐ中国側に七名を帰したと。これは、外務省は何ですぐ帰したのか。それから、中国から外務省に何か連絡があったのか。すぐ帰してくれとか、何らかの連絡があったのか。あったからすぐ帰したのか。何ですぐ帰したのかを質問します。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 この事件は今までの中国人が領土を侵犯したのとはちょっと訳が違って、中国は二〇〇三年の七月一日から無人島の保護と利用に関する管理規定というのが施行されている、これは知っていますね。これが規定されていて、その上で七人を上陸させているということは、中国政府もお墨付きを付けて上陸させているということなんですね。 ですから、今までのような対応ではいけないんで、毅然とした領有権を示さないといけない。それは、従来と同じようなやり方をやっ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 ちょっと、もう一度言ってください。中国側に対して謝罪と警告をきちっと発したのかどうかということを聞いているんで、その点よくきちっと答えてください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○田村秀昭君 それでは、私、終わります。