田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 是非、普通の国になるためにも、防衛を携わるところがエージェンシーなんというのはどこの国にもない話で、それでF15だ、エイジス艦だ、九〇式戦車だなんてのを持っているということ自身が東南アジアから見たら脅威ではないだろうかと。もっときちっと、持っているものにふさわしい、内容にふさわしい位置付けというのもすべきだろうと私は思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 イラクの件についてちょっとお尋ねしますけれども、自衛隊…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 ちょっと時間はまだありますけれども、最後の質問とさせていただきます。 ミサイルディフェンスというものが、今防衛庁着手されていると思うんですが、これはみんなアメリカにお金だけ払うという話で、でき上がったものが来るだけの話で、日本の防衛産業の育成にはならないので、長官は、日本の防衛産業の育成に責任を持つ、これは国が責任を持つということで、防衛庁長官が一番責任があるんで、その点については、防衛産業の育成ということについてどのよう…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 本日は外務大臣には質問をいたしませんので、次の高野先生は聞かれるそうですからそれまでお休みになって、どうぞ。専ら防衛庁長官にお尋ねさせていただきます。 私は、今日長官にお尋ねしますことは、私は三十六年間自衛官をやっておりましたので、そういう立場に立って、自衛官の立場に立って防衛のいろいろな問題についてお尋ねしたいと思っています。 まず、通告しているかどうかよく分かりませんけれども、長官、非常にもうお詳しいのでお答えになられ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 私は、長官のおっしゃるとおりですけれども、私は政府の説明不足が非常に大きいと思っているんです。 例えば、私のところに、ある自衛官が、私は自衛隊に入ったときに、日本列島の日本の国を守るために入ったのに、どうして私はイラクに自衛官、自衛隊は行かなきゃいけないのかと。そういう質問は長官のところにはしていかないと思うんですけれども、そういうふうに思っている人がいるので、そういう人たちにこうこうこうだよということをきちっと納得できる…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 もう一度長官に、自衛官が、私は日本列島を守るために入ってきたので、どうしてイラクに行かなきゃいけないのかという質問に対してはどのようにお答えになりますか。説得のある。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 そういう御説明も納得のいくお話だと思うんですが、私は、自衛官にいたときに、研究開発で、主力戦闘機は、これはアメリカから買わなきゃいけないけれども、アメリカの第一線機を買わなきゃいけないけれども、中等練習機というのは自国で開発するということで、それは自分のところで開発しない限り、私は本当の防衛力にならないという信念を持っておりましたので、中等練習機の開発に携わったんですが、そのときに私はエンジンをフランスから買いたかった。そ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 分かりました。 まず、これから申し上げることが私の最も申し上げたいことなんですが、そういうことで自衛隊を出す、派遣するということになったときに私は政権政党が非常に怠慢だと思うのは、自衛隊の位置付けを明確にして、軍隊なのか何かがはっきりしないわけですよね、よその人はそうかなと思っているだけで。それで、明確にして行かないと国際社会の中では日本は変な国だというふうになってしまって、かえって出さない方がいい結果になってしまうんです…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 私は、長官、自衛隊は警察の予備だと思っているんです。法制的にもそうだし、全然軍ではない。ですから、警察の予備なら予備としてそれで行くんだと。それをさもどっちか分からないような、いい加減な、なし崩し的なやり方というのが良くないと。今現在は、私は自衛隊は軍隊ではなくて警察の予備だ、警察の予備軍。だから警察予備隊と言ったんですよね。それから何にも変わっていない。 だから、我が国は軍隊を持っていない国だということでいいんならいいと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 その件についてはまた質疑することといたしまして、若干、自衛官の処遇についてお尋ねいたします。 その前に、今の北朝鮮のノドンとかテポドンというのが日本の千五百から三千ぐらいで日本の射程に入っている、これに対するディフェンスというのはどのようにお考えなんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 調達の不祥事があってから、防衛庁の装備品の取得について一般競争原理を導入するということでやっておられるようですが、私はとんでもない話だと。自衛隊の装備品を一般競争入札するってどういうことなのかと。 そんな、一般的に聞こえのいいようなことを言っているけれども、そういうことを実際にできない。石けんやたわし買うわけじゃないんだから。できないことを、どうしてそういうことをやって、防衛産業の基盤を育成することがどうしてできるんですか…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 武器輸出三原則を見直した方が私はいいと思っているんですが、かつてC1輸送機とかPS1の救難機は通産大臣が武器でないと答えておられるんですね。ですから、今開発中のCXとかUS1A改を国連に売ったらどうかと思うんですが、売るというか国連に買ってもらう、国連主義なんだから、国連主義と言っておられるから。いかがですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 時間がございませんので、最後に自衛官の叙勲制度について、余りにもひどいので、自衛官は人間じゃないと思っているのか、犬か猫ぐらいに思っているのかどうか分かりませんが、統幕議長がもらう勲章というのは沖縄の海兵隊の副司令官と同じなんですね。だから、統幕議長は何するかといったら沖縄の海兵隊と調整をすると、そういうことになってしまうわけですね。ですから、ちょっとこの叙勲なんかもひどいんじゃないかと。防衛庁から少し賞勲局に文句言っても…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 終わります。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○田村秀昭君 民主党の田村でございます。 橋爪、加藤参考人に、お二人にまず質問させていただきます。 今、御承知のように、自衛隊がイラクに派遣されておりますけれども、国会でいろんな議論がありましたけれども、行く人の立場に立った議論は一つもありませんでした。そして、自衛隊が海外に派遣される場合というのは、私は、大多数の国民が敬愛と感謝の念を持って自衛隊を送り出さなけりゃならないと。行く方も、何か半分の人が反対していて半分の人が賛成しているよ…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田村秀昭君 ちょっと粗っぽい質問をさせていただきますが、津守先生には、先ほど日本のリーダーシップを発揮すべきだということを強調せられておられますけれども、私は、自分の国を自分で守ることができない国がリーダーシップというのを発揮するためには、今でいうとアメリカの許可を得ないとできないんじゃないかと思っています。どうやって、アメリカがいいって言えばいいかもしれませんが、今現在まだ、五十年たってもですよ、米軍基地が沖縄にあり、青森には陸海空…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 田村でございます。 私、非常に日本の国というのは国家じゃないなとつくづく思っていることが一つある。たくさんあるんですが、その中の一つ。 今回、奥大使と井ノ上一等書記官が殉職されて、遺体を日本に移送された。なぜそのときに、国のために殉職したお二人に対して、その亡きがらを国家の飛行機が運ばないんですか。日の丸を付けた日本の国家の飛行機が運ぶのが、レバノンから来られたかどうか知りませんが、クウェートか、ちょっと、それまでは米軍が…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 じゃ、外務大臣。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 外務大臣は、国の仕事をしに行ったんじゃないんですか、そのお二人は、あなたの部下で。何か民間企業が行ったわけじゃないでしょう。あなたの部下ですから、国家公務員であり、外務省の職員が国のために仕事をしに行ったんじゃないんですか。あなた、そういうふうに言われなかったけれども、どういうことですか。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○田村秀昭君 今、急いだから。