田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 これはしょせん空港公団総裁の責任ということになろうかと思います。 それから、現在では内定の段階でございますので、当然開港前には決定をしなければなりませんから、その時点でどういう事業者が入るかということは公表する、こういうことになっておるようでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 私が先ほど内定と申しましたのは、仮契約だから内定である。まだ本契約に至っておりません。でありますから、本契約の時点でどういう事業者か、それを公表するということであって、別に他意あるものではありません。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 私は担当でございますから申し上げますと、開港の日取りについて、まだ私は総理に相談しておりません。総理の、いつ幾日に開港をせよという命令を受けようとは思っておりません。私の方からいつ幾日にいたしたい、いかがでしょうかという相談をかけたいと思っております。でありますから、総理はまだいまのところ五里霧中であろうと思うのです。 二十四日ごろの閣議で決めるというようなことを決めたこともありませんし、私自身いまのところそのように思っ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 これは私自身も一日も早くと思っております。思っておりますけれども、総理に、銚子のボルタックの問題は大きい問題ですから、ある程度報告はしてありますけれども、五十一号線がどうだとか関連の街路がどうだとか、そういう詳しいことを逐一報告に行っておるわけではありませんし、説明もしてございません。これは全く技術的な問題でございます。 でありますから、総理にいつだとお聞きになっても、総理はちょっと答えようがないと思うのです。私がわから…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 国鉄の組合幹部が最近微妙に変化をしてきたといいますか、国鉄の自身の問題について、発言あるいは行動等において私は評価してよいと思います。そういうときにああいう選挙違反、大規模なものが起こって起訴された者まで出た。まことに遺憾きわまりないことであります。こういう再建の大切な時期でありますから、この際十分規律を確立していくように私からも強く指導してまいる所存でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 私が報告を受けましたのも、いま小林さんへの御返事のような報告であります。私は、実は週刊誌はあまり読まないのですが、プリントをいただいた。あれを読みまして、たとえその中の経過がどうあれ、船舶局の課長の言としてはいささかこれは浅薄に過ぎる、私はそのように感じたのです。そこで、これは局長を呼んで、十分に私は厳しく警告を発しておきました。たとえその真意がいかようであれ、誤解を受けることはいけません。それから官僚として週刊誌の種に…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○田村国務大臣 いまおっしゃいました港湾は、県それから地元の関係市町村で以前から検討されてきたものであることは事実でございます。また同時に、首都圏基本計画にも入っております。しかしながら、まだ港湾管理者から具体的にこの計画がまとめられて持ってこられたという段階ではございませんから、持ってこられました段階で地元の意向等も勘案しながら対処しなければならないと思いますが、いまの時点で具体的にどうこうと申し上げることのできる段階ではないと存じま…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○田村国務大臣 いかに国際条約上やむを得ない仕儀であったとはいっても、沖繩県民から見ればこれは大変御迷惑であったと思います。率直に言って私ども沖繩県民の御迷惑、その心情をお察し申し上げております。でありますから、この私どもの所管事項に関する限り、関する限りと言うと大変口はばったいかもしれませんが、私は、官僚を督励いたしました。少しでも沖繩県民の負担を軽くせしめようとして一生懸命になりました。もちろん十分の御満足はなかったかもしれませんけ…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○田村国務大臣 まず最初に、先ほど官房長官が御答弁申し上げた中で一つ私が訂正しておきたいことがあります。それは、運輸大臣の推薦するといいますか、日本航空並びに全日空ということでありますので、その点訂正をしておきたいと思います。 いま現実にやっております予防策というのは、ジェットの入る十八空港におけるボデーチェックとか、あるいは金属探知器、レントゲン、あるいは持ち込み荷物あるいは受託荷物等の開披の検査等もやっておるわけでありますが、これは…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○田村国務大臣 確かにおっしゃるとおりなんです。そこで、来年九月末までにすべてこれを整備するという計画を立てておりますが、おっしゃるとおりのことでありまして、私どももそれよりも早くこれがすっかり整備されるように急がせております。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○田村国務大臣 全機でございます。
第82回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(田村元君) 重なる航空機の諸事件につきまして、所管大臣として国民の皆様にいろいろと御心配と御迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、心から深くおわびを申し上げるものであります。と同時に、各位から賜りました激励につきまして、心から感謝を申し上げます。 先ほど御質問のありました国鉄の問題につきましては、総理大臣の答弁が非常に克明でございまして、私がお答え申し上げようと思っておりましたことを、より詳しくおっしゃったようであります…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○田村国務大臣 当時の大臣から当時の関係者に実際にその話がおりたかどうかということについて調査をし、これを報告されたいというこの前の御要望でありました。運輸省としましては、いろいろと再調査をいたしました。 その前に私がお答えしましたのは、とにかくわれわれは検察とは違いますから、強制調査権を持っておりませんから、これはどうなんだと聞いて、そうじゃありませんと言われれば、それをとっつかまえてどこかへ監禁してなおも調べるというようなことはなか…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○田村国務大臣 行政のあり方の基本論だと思うのです。確かにいまおっしゃるようなことがなかったとは言えない。しかし、私どもの与党の部会が何らかの請託を外部から受けて、その方向で従来の積み重ねてきた行政の方針を変更せしめるというお話でありますが、それはそういうこともあるいは部会によってあったかもしれない。けれども、それが一般論であるというふうに受けとめられては困ります。私は今日まで八カ月余り運輸大臣をしてまいりましたが、私が立てました行政の…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○田村国務大臣 それは確かに必要なことだと思います。これは航空だけではありません。すべての許認可を伴う行政について言えることだと思います。特に航空につきましては、きょうも来ておるかもしれませんが、いまの航空局長の高橋君というのは非常に官僚離れをした人間でありまして、私は非常に高く評価しておるのですが、非常に清潔です。特に決断のできる男でありますので、君が在任中に公判を横目でにらみながら、いろいろな参考になる意見もあるだろうから、君が在任…
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○田村国務大臣 部内秘にするような問題もないと思いますがね。
第81回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田村元君) 国鉄の再建を達成するために必要な三本の柱があります。一つは、適時適切に運賃を改定することができる、それからいま一つは、徹底した経営努力、そういうものを必要としますが、それに加うるに国の助成、つまり国鉄の本来経営負担にかかわる以外のもの、そういうものに対する国の助成、こういうことで私どもは二法案を提出をいたしておるところでございます。どうか御理解を賜りまして御協力をお願い申し上げる次第でございます。 それから次に、…
第80回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(田村元君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいる所存でございます。
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(田村元君) 日ソ漁業暫定協定の実施によります減船に伴う漁船員の離職者対策につきましては、再就職のあっせん、職業転換給付金の支給を含めまして可能な限りの対策を講ずべく検討しているところでございます。関係省庁間で協議して早急に具体的な措置を決定する所存でございます。 なお、御指摘のような臨時措置法の制定につきましては、炭鉱の例のように、産業政策と密接な関連がございますので、今後離職者発生の状況を見て、関係省庁とも慎重に協議してま…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(田村元君) ソ連の二百海里専管水域設定に伴いまして影響を受ける漁業や水産加工等の関連事業の従事者に対しましては、すでに北洋漁業関連の水産加工業等十業種につきまして、雇用調整給付金の対象としているところでございます。 また、今後減船によりまして離職を迫られる漁業離職者であって、陸上部門の産業に再就職を希望する者に対しましては、職業紹介、職業訓練を重点的に行いますとともに、雇用対策法に基づく特例的援護措置としての職業転換給付金制…