田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 実は、先ほど私もこのニュースを読んだばかりでありまして、いま担当者を呼んでおりますが、まだ来ておりませんので、後で詳しく申し述べたいと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 早速調べました。主催が、日本モータースポーツ協会、これはJAFとTBSと富士スピードウェイ、こういうことになっております。JAFというのは日本自動車連盟でありまして、これは記録の公認をするというような、記録をオーソライズするために、そういう点で加盟をしておるようでございます。このJAFは確かに運輸省の所管ということもあります、運輸省と警察庁の所管。ただ、このモータースポーツ協会が主催しておるグランプリそのものは私…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) 造船関係の不況というものについては、私どもの仕事として最も頭を悩ましておる問題の一つであります。要するに、世界的な問題でありますし、OECDとの話し合いとか、いろんな問題がございます。そういう中で苦慮しておる。しかも、日本の持っておる造船の量というものは世界的なシェアとして大変なものであります。そういうことで、私どもはいろんなことをやってまいりました。造船本来の失業者、それから下請等の失業者合わせて三万にも達した…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 一月ごろから北海海運局を通じましてその再建に関しまして函館ドック等親会社への指導も含めてできるだけの助言、指導をいたしてきました。しかし、事態の改善がなかなか図れない。いまおっしゃったように和議申し立てを行うことになったわけです。で、現在函館の地方裁判所で調査が行われております。運輸省としては現段階では裁判所の判断を待たなきゃしようがないと思うのですけれども、早期に大口債権者である銀行あるいは親会社等、関係者間の…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) まあ和議がうまくいくかどうか、これはあなた簡単におっしゃるけれども、私、政府の立場ではなかなか裁判の問題をあらかじめどうこうということを言葉に言えるものじゃありません。これはもうお察し願いたい。そこで、いずれにしても、さっき申し上げたように裁判の経過を見なきゃなりませんが、われわれも可能な限りの対策を講じる準備を進めていきたいと、こう考えております。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 運輸省とか航空会社は直接被害を受ける立場ですから、やはり私が調べてみても相当熱心にやったとは思います。けれども、このような事態が起こったということは、やはり何か欠けておったものがあるということは率直に認めなければならない。 そこで、いま外国のお尋ねでございますけれども、一部の地域におきましては日航独自のチェックをいたしております。数字を持っておりますからちょっと申し上げすと、金属探知器七台、携帯用金属探知器七十個…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 当初予定しておりましたいろいろな条件、あるいは経済状況あるいは運賃問題等の狂いがございましたから、非常にむずかしい状態になってきたということだけは言えるかと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 近い原因といいますのは、経済状態の問題もありましょう、運賃問題もありましょう。しかし私は、国鉄問題については、やはりみんなに考えていただかなければならぬ時期が来たんじゃないかというふうに思うんです。私は運輸大臣になりました当時は、国鉄当局に対しても厳しい批判を持っておりました。ところが、最近はむしろ同情さえいたしております。と申しますのは、国鉄の場合、両手両足を縛られて走れと言われておるような姿が確かにあります。…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) その前にちょっと訂正します。 先ほど私が申し上げたのは整備五線以降の話でありまして、東北・上越は私は黒字になると思います。東北は数年たたずして収支が均衡するでしょうし、黒字に転化するでしょうし、上越も五ないし十年で私は黒字が出ると思う。でありますから東北・上越についてわれわれは心配はいたしておりませんけれども、整備五線以降は、私は運営費もあるいは赤字が出るんじゃないか、それも下手をすれば大きいぞという懸念を持って…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 先ほどのグリーン車の話は、目黒さんと全く私同意見でありますが、運賃値上げは確かにむずかしい厳しい状況下に入ってきたことは事実だと思います。これは率直に認めなきゃならぬと思う。ただ、だからといってこれをすべて放棄してしまうということは、これは私はできないと思うんです。やはり適時適切の運賃値上げということは、われわれは考えていかなきゃならぬ。ところが、従来のように一本調子の運賃値上げということがなかなかむずかしくなっ…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は政府助成ということにより一層努力をするということには賛成であります。ただ問題は、先ほど申し上げたように、納税者は主権者たる国民大衆であるということを忘れたくないのです。 それからもう一つは、国鉄の運賃は他の公共輸送機関の運賃と同じように、元来が原価主義を貫いておるのであります。でありますから、そういう点で、私どもは本来の原則を踏み外すことなく国の助成を十分にしていかなければならぬと思っております。日本は、よく…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 日米航空交渉につきましては、わが方としては従来の強い態度を変えておりません。今後も断固たる態度で臨むつもりであります。率直に言って不平等条約でありますから、これは何としても是正しなければなりません。アメリカ側との間に相当大きなまだ隔たりがあります。でき得る限り会議でこれを詰めていかなきゃなりませんけれども、しかし、いずれにしましても、相当長引いてまいっておりますから、次の会議におきましてはわれわれはより一層の決意…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 先ほど国鉄総裁が申しました三本の柱、この一言で尽きるわけでありますが、ただ、私は、ニュアンスの問題でありますからそう特にとりたてて申し上げる必要もないかもしれませんけれども、国鉄総裁は適時適切の運賃改定ができる仕組み、そして国の適切な財政援助、この二つに加うるに国鉄の経営努力ということを申しましたが、私は、国鉄自身の労使の徹底した経営努力を中心に、そしてそれに加うるに適時適切の運賃値上げの仕組み、あるいは本来国鉄…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) トラックの共同集金問題については、これは小柳さんの御提言まことに一つの見識でありまして、いま検討さしております。来月は相当その調査が進むはずであります。いずれ改めて自動車局担当者から御報告をさせようと思っておりますけれども、あるいはもう御報告が行っておるかもしれません。 それから総合交通体系でありますが、私は総合交通体系は必要であると思っております。昭和四十六年三月の運政審の答申、それからそれを受けて政府で総合的…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) まず、国内の問題でございますが、ジェットの離着陸します十八の空港では、金属探知器、最新式のもの、あるいはエックス線等の検査をしております。と同時に、ボデーチェックもいたしております。それから、受託の荷物につきましても、開披ですね、開くこと、開披をも含めまして厳重にいたしております。まあ国内問題につきましては、もちろん足らざる面もありますけれども、相当厳重にやっております。そうしてまた空港の受付でそれをすることに意…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) いまおっしゃったのが、それも経営努力の中に入るわけですね。たとえば赤字ローカル線、これをどうするか、これは運輸政策審議会から中間報告が出て、答申ということになってまいります。いまわれわれが漏れ承っておりますところによれば、地元の選択を待とう、地元と国鉄がお互いに協議をする、そして残してほしいというなら特別料金という制度もあろう、あるいはやめて、それをりっぱな道路にしてそこへバスを走らす手もあろう、あるいはすぐ近所…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) いまわれわれは五カ年計画で全国のネットワークを大体策定してやっております。特に飛行場は進めなけりゃなりません。YS11の寿命ももうあと五年か十年でしょう。STOLの――いわゆるSTOLというのは短距離滑走路で済む飛行機ですけれども、これのすばらしいものが開発されるのにも時間かかりましょう。でありますから、とりあえずは従来の飛行機に頼らなければならない。そういうこともございまして、私どもはこれを進めなければならない…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 実は、国鉄の諸種の公共割引につきまして、いま総洗い直しをしておるのです。 私自身の考え方としましても、公共割引というものは各省庁に予算をつけて、政策割引で、政策予算できちっとすべきだという意見でございまして、国鉄が非常に苦しいときでございますから、そのことの是非を論じるよりも、そういうけじめをつけるべきだという考え方に立っていま整理をいたしております。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 いま三十二カ国から航空交渉の申し込みがあります。これはもちろんケース・バイ・ケースでありまして、政治、経済、文化、いろいろな交流、それからメリット、そういうものを考えて個別に判断しなければならないと思うのです。いまの御質問の台湾の航空会社の問題でございますが、これはちょっと事情が、御承知のように中国との問題がございます。本来なら全部成田でやるのが一番いいのでしょうけれども、そういう特殊の事情がございますので、われわれも因…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田村国務大臣 いまさら引っ込みもつかぬだろうという大変温かい御同情をいただいて恐縮に存じておりますが、実は、従来でき得る限り任意買収ということであったようです。いまの御意見まことに傾聴に値するものでありまして、私どもそういう面で、つい先般も二期工事について十分の配慮をしながら慎重に事に処して急ぎなさいということを申したのですが、いまの御意見、私自身の参考にして、これからいろいろとまた考えてみたい、このように思います。