田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○田村国務大臣 現実に即して可能な限り国鉄に当事者能力を持たせることはよいことだと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○田村国務大臣 総合交通体系は、きわめて重要な問題でありますから、もちろん四十六年答申、閣議了解等のいわゆる総合交通体系というものの基本的な問題について、方向づけはそう間違っておると思いません。しかし、ずいぶん時代が変わりましたから、社会経済事情が大きく変化したのでありますから、手直しをしなければならぬ。それも相当手直しをしなければならぬ、これは当然でございます。 そこで、総合交通体系というものを、新たにまた策定してやっていく必要がある…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○田村国務大臣 一般論として言えば、エネルギー効率では非常に鉄道とか海運はすぐれております。これはもう理屈なしで認めるわけであります。ただ問題は、エネルギー効率を論ずる場合には、乗車効率あるいは積載効率というものを踏まえて論じていかなければなりません。そういうことを踏まえて論じるということが、総合交通体系を組んでいく上においての一つの大きな柱になる、このように考えるものでございます。そういういろいろなバラエティーに富んだ要素というものを…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○田村国務大臣 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する今回の修正案につきましては、政府といたしましては、やむを得ないものと認めます。 —————————————
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○田村国務大臣 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきましては、慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 また、ただいまの「国鉄再建の基本方向」につきましては、五十三年度予算編成の際に行う予定の、新たな国鉄再建対策に関する閣議了解に十分反映させてまいるよう努めたいと存じます。 まことにどうもありがとうございました。(拍手)
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 率直に申しまして、これは私のちょっと立場で取り扱う問題ではございません。官房長官が後ほど出席するそうでございますから、詳しくお尋ねを願いたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 閣議のやりとりは、御承知のように部外秘になっております。でありますから、公式の場で私からどうこうということを、所管の立場でもありませんから申し上げるわけにはまいりませんが、対策本部は、国務大臣としては対策本部長が官房長官、それに私と法務大臣と国家公安委員長、三国務大臣がメンバーでおりまして、それに総理も入っておられる。そのときには、一応アルジェリアの対応ぶりに緊急を要するというので無条件で応じたと、しかしその後で…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) いろいろな具体的な問題につきましては、航空局を連れてきておりますからお聞きをいただきたいと思いますが、基本的な問題として申せば、結局詰まるところ水際作戦だと思います。そういうことから、たとえば金属探知器、あるいはエックス線装置、あるいはボデーチェック等をもっと徹底してやる。まあ国内の場合は率直に言ってやりやすうございます。スペースの問題ありますから、そこいらの工夫は相当必要と思いますけれども、まあ国内の問題はやり…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) まあそういうことをよく聞きます。ただ、私がここで断定するわけにはまいりませんがよく聞きます。いま私ちょっと申し上げたことでつけ加えて申しますならば、ボンベイから乗ったのがおかしいとかなんとか言われておりますけれども、実情をもうちょっと詳しく調べないと何とも言えませんけれども、飛行場に従事しておる従業員ですね、これが非常に多いんです。たとえば羽田で一万何千人ですかね、ライセンスを持った者が。というようなこともござい…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるお気持ちはよくわかるんです。私も個人として同じような意見でございます。ただ問題は、だからといって女性のハンドバッグまで持ち込んじゃいかぬと言えるのかどうか、そこいらの問題ございますから、開披をして中がさっと見れるような程度のものに限定してしまうということであれば、まず持ち物については、持ち込み品については徹底するんじゃないだろうかという感じがするんです。で、エックス線、金属探知器、ボデーチェック、それに…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) とりあえずは、担当する者を派遣いたしまして各空港の実情を調査いたしたいと思っております。これは急いでやりたいと思っております。まあ、いいかげんな国があるといって、目で見た、あるいは伝聞という程度できめつけるわけにもまいりません、外交問題ございますから。でありますから、具体的に現場へやって調査をさせる。それからさっき申しましたように、JAL自体のダブルチェックをやるようにしていきたい。それが若干むずかしければ外交交…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 加盟していない国々のデータ、いま私持っておりません。航空局次長から御説明させますが、将来、それも近い将来、加盟してくれない国といいますか、どうしても加盟しない、これから慫慂しても加盟しない国というのがあれば、やはりわれわれは国会の場で国民的コンセンサスを得て対策を講じなきゃならぬのじゃないか。まあどういうことをというところまで私がここで明言することははばかりますが、先ほど来瀬谷さんがおっしゃったようなニュアンスで…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 非常に莫然としたお答えになるかもしれませんが、以前の港湾事業と最近の港湾事業は、そのやり方あるいは環境について相当変化がございます。御承知のように、港湾事業を進めようとすれば沿岸漁民のいろんな批判を受ける、あるいは反対を受ける場合もあります。それからいわゆる環境保全の問題がございます。でございますので、そういう点を非常に重視して港湾計画を立てたということを港湾局長から私は報告を受けております。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は、いまの御提案はそのとおりだと思うのです。そういう意味で、単なる縦割り行政でなしに、いろいろなものをミックスさしていくということは必要であろうと思います。たとえて言いますならば、下水道の処理場をつくるという場合に公園緑地を組み合わせたり、あるいは市民の憩いの場のグラウンドを一緒につくったり、いろんなことをいまやってもおりますし、計画もされております。港湾とて同じことであろうと存じます。でありますから、リアス式…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は、一般論として申せば、港湾というのはその特定地域のみが利益を受けるというものではない。言うなれば一般的な産業基盤であります。でありますから、漁港とは若干趣を異にしております。私は、実は運輸大臣になります前、港湾とか漁港を担当してまいりました。常日ごろ私が感じておりましたことは、どうも港湾の補助率というものが低過ぎるんじゃないかという感じがしてなりませんでした。特に、いま御質問の御趣旨に反するかもしれませんが、…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりで、港湾というのは鉄道、自動車等との競争相手でもある、と同時に有機的に連携していかなきゃならぬし、またお互いに補完し合わなきゃならぬ、そういう、言うなれば連動的な関係にもあるということから、特に総合交通体系等が組まれて、現在もうすでに四六答申というのがございますけれども、その方向そのものが間違っておるとは思いませんが、これは相当手直ししていかなければならぬでしょうが、そういう観点から言って、いまお…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ちょっとトイレに行っておったんで、どういうことですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 国会で答弁をして、後ほうりっ放しにしておったとは思いませんが、そういう話し合いの場を持っていなかったということはけしからぬことでありますから、国会軽視というおしかりを受けても仕方がありません。私、いまちょっとトイレへ立っておりましたので、具体的なお話の内容を完全に掌握はしておりませんけれども、一たび国会の場で答弁をしたことを、やってみたけれどもむずかしかったというんならわからぬでもないけれども、まだその実行の着手…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) これはむしろ私から御答弁申し上げた方がよいかもしれませんから私からお答えをいたします。 港湾建設といいますのは、確かに特殊な機械、特殊な技術というものを必要とするという点で、他の土木事業と性格を異にする面もございます。しかしながら、だからといって港湾建設事業というものがすべてそうであるとは言えないのでありまして、当然地元業者、俗に言う県内業者が重点的に用いられてもよい場合が多いと私は思うんです。またジョイントベン…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) タイヤの問題は、大変これは恐ろしい問題でもあります。私自身がたまに運転することがありますが、痛切に感じております。その所管をどちらかに詰めろという御意見のようでございますけれども、いま直ちに私が独断でどうこうと申し上げることもちょっとはばからなけりゃなりませんが、安全性、耐久性等について両省、両局が一層緊密に連携をとり合って万遺憾なきを期してもらうように、私からも強く自動車局長にも申しますし、きょうの御質疑の模様…