P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 当然深刻な事態が生ずるということは予測しておったと思います。特にわが国造船業は、世界でずば抜けて第一位でございます。全世界の実に最盛期は六割からを担当しておったということでございまして、海運不況がもろに造船不況に影響するということは予想するところでございました。ただ問題は、国際競争が激甚でございますから、OECDその他との、まあ悪い表現かもしれませんが駆け引き、その他いろいろございました。わが国の造船業界を保護す…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 大変適確な御指摘を受けました。いま御意見が開陳されましたのは巡視船艇、官公需船等でございますが、私どもの考え方を一つずつ申し述べてみたいと思います。 巡視船艇は、これは造船不況に対応するというより、むしろ二百海里時代を迎えて大いに増強しなければならない問題でございます。今度の補正予算でも千トン型巡視船五隻、これは純増でございますから、それ以外にYSとかいろいろございますけれども、また巡視艇もございますが、そういう…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 私は、甘さがあったと言われればそれまでなんですが、甘さがあったというよりは、むしろ不況の速度が非常に速かったと、それから深度が深かったと、しかもOECDとの関連等がなかなか微妙で複雑な面があったということであったというふうに実は理解いたしております。まあしかし、それをしも甘かったということになれば甘かったんでございましょうけれども、何さまいままで遭遇したことのない経済激動でございましたから、激変でございましたから…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 基本的に申せば、海運業界からの要望に対しては、可能な限りわれわれは対応していきたいと考えております。ただ、先ほど来私も申し、また御指摘もあったように、海運と造船との相反する利害関係もございますから、そこいらの調和はとっていかなければなりません。とっていかなければなりませんが、いま私どもは海運界、造船界問わず、世界的な構造不況でございますから、業者の言い分に対して耳を傾け、しかも、それは対応ぶりを速やかにしていくと…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) いま、御承知のようにOECDの造船部会でいろいろと討議をしております。次回は十一月上旬ということでございます。仰せのとおりなんです。もう国際協調、同時にわが国として主張すべきは強く主張すると、こういうことであろうと存じます。まあ外航海運でも同じことが言えるんでございますけれども、世界的な問題でございますから、日本の置かれておる立場、日本の造船業の規模、また日本の造船業の産業形態、それから雇用の形態、その実態等を十…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 運輸省が使いました費用でございますが……

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 現金で支払いましたのは、政務次官を団長とした派遣団の派遣外国旅費二十一万二千円でございます。ただ、徹夜に次ぐ徹夜ということで、電気代あるいは電話代は、ちょっとこれは私にはわかりません。

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) まさに御指摘のとおりだと思います。エアポート・グラウンド・サービスと言うんですか、AGSの場合も、一応形は、所属会社の申請に基づいてその都度臨時のランプパスを出しておる云々ということなんですけれども、身元確認もやっておるというようなことであるようでありますが、これは非常に厳正にしなきゃいけない。 それともう一つは、内藤さん御承知のように、ああいうことをやる連中は、職場においては模範社員たるべしという訓練まで受けて…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 実は、私はテレビの技術のことについてはずぶの素人でしっかりわかりません。わかりませんが、いまのちょっと答弁を聞いておりますと、私、個人的な感覚で言えば、いささかちょっと及び腰のような感じがいたしますね、率直に言って。もしこの高架鉄道なかりせばということを考えた場合には、少し積極的に取り組んでいいんじゃないかという感じでございます。 これは私からも改めて国鉄に申しますが、まあちょっと表現が悪いかもしれませんが、この…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 私がお答えしましたのもテレビだけに限定したお話ではないので、たまたまテレビの難視聴というのが話題に供されましたから、それに対してお答えをしたわけでありますが、いずれにしても、実は内藤さん、私も昔、コカコーラのかんが頭に当たったことがあるんです。非常に腹立ちました、率直に言って。参宮線の鉄橋の下で私が釣りをしていまして当たったことがあるんです、昔の話でありますが。そういうことでありまして、まあいろんな問題一遍検討し…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 日本の造船が今後活路を見出だそうとすればやはりLNG船だと思います、その他たくさんありますけれども。まあこれなんかは大手中の大手ということが言えると思います。でございますから、いろいろな意味で奨励をしていかなきゃならぬ。いま関係八社に技術開発その他いろいろなことでがんばってもらっておりますし、皮肉な話でございますが、川崎重工なんかでもうすでに建造を始めておるものもありますし、三隻いま御承知と思いますけれどもLNG…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 船というものは、トン数が幾らか違うことによって人員はそう変わらない。ところが、その能力は非常に違うということが言えるわけでしょう。 実は私は、妙な経歴を持っておりまして、いまの長崎造船大学という学校がございまして、あれの二期生でございます。私は造船大学を出てきたわけです。でございますので、船だけは幾らかまあ素人なりに知っておるつもりでございます。おっしゃるとおりだと思うんです。実は、海上保安庁が当初組んでまいりま…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 造船関連の生きる道の一つの大きな道はやはり解撤作業だと思います。でありますから、これは大いに奨励もいたしたい、いまおっしゃったとおりなんです。数字的にもそれは言えると思います。ただ、この問題も一つだけ頭の痛いことがございまして、平電炉がいま非常な不況で、そこで解撤したくず鉄が大量に出回りますと、市価の大暴落が起こるというような心配もございます。そこいらをどのようにさばきながらやっていくか、せっかく解撤をやらして、…

自由民主党運輸大臣1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 確かにいまおっしゃったようなことを私検討さしております。たとえて言いますならば飛行場でございます。まあフローティングエアポートとでもいいますか。ただ、まあ世界にまだ先例がないんですね。先例がございませんから、まあ率直に言ってある程度慎重にならざるを得ないんですけれども、小さい飛行場で海へ突き出すような計画のもので一度試してみたいなという感じがしておるんです。 で、この大型浮遊式海洋構造物とも言うべきプロジェクトで…

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 先月二十七日、日本時間の午後八時ごろ、香港を出発し、クアラルンプール国際空港へ向かっていた日本航空所属のDC8型機が、着陸の直前に同空港から北西約七キロの地点に墜落するという事故が発生いたしました。 詳細につきましては、お手元にお配りした資料に記してございますが、日本人乗客二十九名を含む乗客及び乗務員合計七十九名のうち、不幸にも三十四名の犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾の念にたえません。 航空企業の至上命題である安…

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 先月二十七日日本時間の午後八時ごろ、香港を出発しクアラルンプール国際空港へ向かっていた日本航空所属DC8型機が、着陸の直前に同空港から北西約七キロの地点に墜落するという事故が発生いたしました。 詳細につきましては、お手元にお配りした資料に記してございますが、日本人乗客二十九名を含む乗客及び乗務員合計七十九名のうち、不幸にも三十四名の犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾の念にたえません。 航空企業の至上命題である…

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) いまの御意見は全く同感であります。実は、これはちょっときょうのクアラルンプールの問題とはやや趣を異にするかもしれませんが、先般のハイジャック事件にかんがみまして、いま大急ぎであらゆる問題を洗い出しておるといいますか、ピックアップしております。そして、これはもちろん運輸省独断で物事を決めていく性質のものでありませんから、あるいは警察当局、また航空会社、御承知のように保安の問題等につきまして、あるいは警備の問題等につ…

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 少しく専門的な問題になることもございますので、航空局を呼んでございますから御説明を申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) いまの松本君のお答えにちょっと私から補足さしていただきますが、アンカレジの場合です。私から日本航空に対して厳しく忠告をいたしましたことはたくさんございます。いま答弁でいろいろありましたから、一、二のちょっと漏れたことを申し上げますと、可能な限り早く外人機長を日本人の機長に切りかえなさいと。別に外人が人間的にだめだと言っておるんじゃないけれども、これはもう全く概念的な話でございますけれども、マニュアルを厳守するとい…

自由民主党運輸大臣1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) いまの装置でございますが、松本君が申したとおりでございます。私が受けました報告では、日本航空は来年九月までというのを、昨日三カ月早めるということを決定したやの報告を受けております。