田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) いま日本国有鉄道には四十三万人の従業員がおります。この四十三万人が多過ぎるのではないかということがよく言われるわけなんです。この点については、大方の意見は、私鉄に比べて確かに多過ぎるというような意見が強いようでございます。しかし、私どもから言えば、やはり仕事の種類やいろんなことございますから、幾らが適正な人数であるかということを即断することはなかなかむずかしいと。しかしながら、効率化、合理化を進めなければならぬこ…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) オイルタンカーによる石油備蓄につきましては存分に御協力を申し上げるつもりでございます。 それから、民間航空機でございますが、五十三年度中に買うことになっておりますものは二十六機、約十億ドルということだそうでありますけれども、これは政府として、民間航空機を買い入れるのに、本来買う機数に対していろいろと融資その他でお世話をして差し上げるということは、これは当然でございましょうけれども、便数その他の制約がありますから、…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 造船なんか円建てでやっておりますからいまさした困難もございませんので、十分これから慎重に検討いたしてまいります。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 大変高級な御質問でございまして、ちょっと私もいま直ちにここでどのようにお答えをしてよいかわかりませんが、そのような指導を私自身はまだいたしておりません、正直のところ。しかし、今日の造船等におきましても、いかに円建てでもいろんな面で影響が出ておりますから、急速な円相場の変動というものは私どもにとってやはり困惑いたしておるということだけしかちょっといま申し上げることはできません。
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○田村国務大臣 五十三年度末までに二十六機、約十億ドルという輸入計画があるようでございます。ただ、この民間航空機は、便数の問題、いろいろな問題との絡みがありますから、政府が余り具体的に、また強引にこれに介入するということは、ロッキードの後でもありますから、これはちょっと避けた方がいいんじゃないかというような感じでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○田村国務大臣 国鉄には現在約四十三万人職員がおります。国鉄が論ぜられる場合に、確かに職員が多過ぎるということがよく言われますし、それを言う人は非常にたくさんあります。でありますから、一つの社会通念になっておるのかもしれません。しかしながら、私ども国鉄をお預かりする立場から申せば、適正人員数がどれだけであるのか、これを断定することは仕事の内容等につきましてもなかなかむずかしいことでございます。でありますから断定はできませんけれども、いず…
第82回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(田村元君) 放射線漏れの後、調査委員会が漏れの原因あるいはその改善につきまして十分な調査を行いました。その結果、同委員会は、開発体制を含めまして種々の改善策を提言しておりますが、「むつ」自体は、全体としてかなりの水準に達しておると、また、適当な改善、改修によりまして所期の目的に適合し得ると、このような判断を下しております。でございますから、この趣旨に従いまして、原子力船の開発、利用の必要性から、「むつ」の教訓を生かしてわが国…
第82回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(田村元君) 結論から申しますと、先ほど科学技術庁長官がお答えしたとおりでございます。修正案が議決されました場合に、「むつ」の安全性総点検と遮蔽改修の工事につきましては、元来三年間の本法延長期間内にこれを完了するという予定になっておりますから、私どもといたしまして特に手直しをする必要はないと、このように考えております。(拍手) —————————————
第82回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(田村元君) 「むつ」問題が紛糾いたしました原因、その改善に関しましては、「むつ」放射線漏れ問題調査委員会及びその後の原子力行政懇談会におきまして十分検討の上報告が出されておりますので、政府はこれらに沿いまして鋭意各種の改善を実施してきております。なお、今後もその報告を尊重いたしまして努力してまいりたいと存じております。 また、最近のエネルギー事情を考えますと、原子力の利用はぜひとも推進される必要があることは否めない事実であり…
第82回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年におけるわが国の航空の発展はまことに目覚ましく、いまや航空は、国際旅客輸送におきましてはもちろんのこと、国内の長距離旅客輸送におきましても重要な役割りを果たしており、その公共性はきわめて高いものであります。 ところで、最近における航空機のジェット化、大型化と運航回数の増加は、時間距離の短縮、旅客の大量輸送等輸送サ…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 具体的なことは局長に答弁をいたさせますが、実はこの問題について幾たびか御質問もあり、御意見を伺う機会がありました。それで、関係各省庁に対して協議を申し込みまして、七月の末に緊密な連絡のもとに対策を強力に推進をするということに決めました。 大まかな内容を申しますと、防護施設の整備強化の促進、監視体制の整備、連絡協力活動の強化、道路区域または鉄道用地外からの落石等に関する措置、防護施設の整備に関する技術研究等でありま…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 当然のことと思います。努力いたします。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私自身としては、年度内に開港をしたいというふうに考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実は、まだいささか詰めなければならぬ問題がございますから、御承知と思いますが。いつごろということをいまここで具体的に申し上げる段階ではないと思うんです。私自身にもまだ具体的に確信はありません。けれども、まあ地方自治体との話し合い等は、大筋において大体見通しも明るくなってまいりました。それから飛行経路の問題等、若干問題は残っておりますけれども、わりあいに早い時期に開港期日を決断できるんじゃないかというふうに考えてお…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 御承知のような海運の状況でございますから、われわれはいま全力を挙げてこれと取り組んでおります。運輸省というと、すぐに国鉄だ、成田だというふうにとられますが、あるいはそれ以上に重要な問題かもしれません。 で、海運、造船等の問題で必死になっておりますが、たとえば職業転換給付金、それから雇用促進手当その他の面、それからいわゆる失業対策、それから、たとえば日本の海運界がいろいろな事情で非常に競争力が弱まってきておる。これ…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) いま調べておる間に、ちょっと一言つけ加えておきたいんです。 実はどういうふうになるか、まだ私ども自身の見通しはついておりませんが、たとえば石油備蓄とか、農産物の備蓄に船を使うというような場合においては、船員込みでぜひお願いしたいというようなことも強く要請しております。ちょっとつけ加えておきます。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私も基本的には大体同意見であります。ただ問題は、チャーターバック船にしても、マルシップにしても、これが日本の海運界の国際競争力という点においては、妙なものであってやはり貢献しておるということも、現実問題としては否めない事実である。しかし、海運行政を担当する者としては非常に困る。特に労働問題でもう頭の痛い事態になっておる。でありますので、先ほどもちょっと触れましたが、とりあえずは海運界の競争力を弱めてしまってもいけ…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実は、私は気象庁が担当しております予報問題につきまして専門的な知識はありません。非常にむずかしい科学の問題でございましょう。しかし、いずれにいたしましても、どのような事情があったにせよ、それが迷走のような台風であったのか、私はしっかりわかりませんけれども、どのような事情があったにしろ、間違った予報を繰り返したということは、やはり大きな失敗であったと存じます。気象庁を所管する国務大臣として、まことに申しわけのないこ…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実は先ほど申し上げましたように、気象庁の問題につきましては、非常に専門的なことが多いわけでございまして、私も科学論、技術論になりますと、まことにお恥ずかしい話でございますが、これをつまびらかにいたしておりません。早速きょうの御質問の御趣旨に基づいて、気象庁から詳しく後ほど報告を受けてみたいと、このように考えます。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) いずれにしましても、予報が大きく外れて、しかも何回かそういうことになって大変御迷惑をおかけした、いまのお話のように、生命に犠牲がなかったのがせめてもの幸いであったということでありますが、私、実は気象庁の仕事は最近非常に正確になったということを喜んでおったのです。そのやさきにこのような、言うなれば不始末といいますか、結果論から言えば不始末をしでかしたわけでありますが、一度気象庁の幹部を呼びまして、実際にどのように自…