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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いまおっしゃったように、よほど緊急な事態、たとえば着陸させなければ大変だという場合もございましょう、これは非常に少のうございますけれども。それから外国から正規の時間に飛んでくるのが若干おくれたとかいうような例外はあるいはあるかもしれませんが、われわれは、厳に十一時までという大原則を守り抜いていきたい、このように考えております。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 おっしゃるとおりであります。地元、関係地方公共団体と十分相談をいたしまして、また、その希望も聞きまして、関係省庁とよく打ち合わせをいたしまして、可能な限り地元の御要望に応じるように努力をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 私どもは、公共の福祉という考え方から、騒音公害に将来悩むであろうそういう方々を守っていく、つまり人権擁護のたてまえからこのような法律をつくることに踏み切ったわけでございます。これは地元の強い要望でもございました。さような次第でございますので、どうぞ意のあるところをおくみ取りいただきたいと思います。 なお、手続的な問題に関しましては、航空局長からお答えをさせたいと思います。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 大阪空港は、すでにその周辺が相当宅地も、学校その他密集いたしております。でありますから、いま直ちにこれを特定空港として一方的に指定することは不適当である、このように考えております。地元公共団体等の意見を十分聞きながら、慎重に検討していくべき空港と、このように考えておりますので、いま直ちに政令でこれを指定するというつもりはございません。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 とりあえず指定いたしたいと思っておりますのは、成田でございます。これは御承知のように、土地の買い占めというのでしょうか、これから開発を進めようという動きもございますので、急いで政令で指定をして、所要の規制をしなければならぬ、このように考えております。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 当面成田空港を考えておるということであって、成田空港だけに限定をするという意味ではございません。これから新しくつくられていくであろう飛行場もありましょう。あるいは現存する飛行場の中で、その必要性の認められる飛行場があるかもしれません。そういうことでございまして、一つの空港だけを目指してという趣旨ではございませんから、いわゆる一般法ということにいたしたわけでございます。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほど航空局長がお答えしましたように、省令でやるのが好ましいのだろうという考え、私も実はそのように考えております。でありますから、当然国会の御意見を承る機会を持たなければならぬかもしれませんけれども、省令という、言うなれば一種の政府の規則ということでございまして、その点はどうか御理解をいただきたいと思います。 くどいようでございますけれども、成田空港だけを目指したものではございません。幾つかをこれから指定していくことに将…

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 つい先般も、私は、航空局長、航空局次長、飛行場部長等を呼びまして、とにかく約束をしたことは絶対に守れ、実行しなさい、君らの手に負えないことは私のところへ持ってこいということを厳しく言い渡したところでございます。お約束を申し上げたことは必ず守らせます。 また、大阪空港をいま直ちに政令の中に特定空港として指定するということは考えていないと申しました。御承知のように、あなたは地元ですから一番よく知っておられるわけでありますが、…

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 この前、土井さんから強いお申し出がございましたので、早速港湾局長より現地責任者に調査方を指示いたさせました。いずれにいたしましても、地元の意向、もちろん、それは住民の方々の御意向をも含めてでございますが、十分お聞きして判断をいたすつもりでございますので、それまでは事実上、現状のままで事業そのものを保留いたしておきたい、このように考えております。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 大阪空港あるいは福岡でもそうでございますが、特に大阪空港の場合、先ほど土井さんに御答弁申し上げましたように、大変民家等が密集いたしております。でありますから、現実問題として、この法律を適用することはなかなか至難のわざである、こういうことを申し上げたのであります。ただ、未来永劫やらないかと言われましても、私としてはちょっと答えようがない。ただ、もし仮に将来やるとすれば、大変な騒ぎが起こるであろうということは想定されると思い…

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 よく似たことが言えるのじゃないでしょうか。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 もちろん優先的に守りたいと考えてこの法律案を御審議いただいておる、こういうわけでございます。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 すでに御承知のように、静穏な環境のもとにおいてということで、これを絶対必要とする住宅とか学校とか病院とか、こういう建築を制限するわけでございますから、その意味におきましては、より快適な生活環境をつくっていくのだというふうにお受けとめをいただきたいと思います。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 千葉県当局から、このような法律をつくってもらいたいという強い御要請でございました。千葉県知事が県民の代表として私どもに御要望をなさったということは、広く県民の意思を踏まえての上のことであろう、このように私は確信をいたして御要望に沿うお約束をいたした次第でございます。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 目下のところ民間航空用の空港だけを考えております。しかし、いまおっしゃいましたことにつきましては、将来やはり検討するに値するというふうには思います。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 防衛庁長官がそういうことを言ったということは私まだ聞いておりません。聞いておりませんが、民間航空とそれから防衛上の場合とは、その性格を全然異にいたしておりますから、私どもは、民間航空の空港ということだけを考えておる次第でございます。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 この法律を制定するのに時期を失しておったのじゃないか、もっと早くやるべきであったのじゃないかという御指摘でございます。この際率直に申し上げたいと思いますが、確かにその意味において行政の立ちおくれであったことを認めざるを得ません。しかしながら、だからといって、やはりいまからでも遅くない、やらなければならぬ、こういうことでございまして、私どもは、もっと早くやっておったならば、もっと空港の周辺が快適な生活環境が保たれたであろう…

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 少し過去の経緯になりまして具体的な問題になりますので、政府委員からお答えをさせたいと思います。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 申すまでもなく飛行機と汽車では全然条件が違います。航空機の場合は騒音公害を及ぼす範囲が非常に広うございます。でございますから、このような法律を必要としたわけでございますが、新幹線等の場合におきましては、先ほど申したように全然条件が違いますので、現在のところ同じような法律でこれを規制するというようなことは考えておりません。

自由民主党1977/11/14

82衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いまおっしゃったとおり、運輸大臣の判断だけでお答えのできることではないと思います。しかし、非常に貴重な御提案として承っておきたいと思います。