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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私と高木総裁とは非常に考え方もよく似ておりますし、お互いに友情も通い合っておりますので、二人がかばい合ったというようにあるいはお受けとめになったかもしれない。まあそのとおりであろうと思います。問題は、やはり国鉄が本来負担する限界を超える負担というものについて政府がどのように助成をしていくかということにおいて政府の責任が問われるものというふうに思います。でありますから、先ほど私が御答弁を申し上げたような内容になるわ…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 恐らく運輸省にも言い分はあろうと思います。役人にも言い分はあろうと思います。しかしながら、経営の面における責任を総裁が感じておる、その責任は総裁であるというふうに言明された以上は、やはり監督官庁である政府の責任も認めざるを得ない、大きい責任があるということは言えるかと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私自身、そのように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 福田内閣は、第一次内閣において私が運輸大臣として基本政策を組み立てていったのでありますから、恐らくこの政策方針は変更はないと思います。これは断言してはばかりません。まあ、歴代政府の責任ということになりますと、具体的にどうのこうのということになってくるんでありましょうが、ただ言えますことは、少なくとも一国鉄が今日の姿になったということは一つの内閣の責任ということではない。その意味においては歴代内閣の責任はやはり感じ…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 運賃については非常に厳しい状況になってきたことは事実であると思います。しかし、未来は続くのであります。今日の状況では非常に厳しい状況になってきたということは言えますけれども、、しかし将来を考えるときに、私がこれは絶対的限界に達しておるというふうには思っておりません。いずれにいたしましても、運賃をどれだけ上げるかということよりも、むしろ適時適切に上げる場合には上げるんだということに大きな意義があるのではなかろうかと…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 自由主義経済というたてまえがありますから、強権的にこれを進めることは非常にむずかしいかもしれませんし、またこの問題については運輸大臣個人が御答弁申し上げるべき筋のものではないかもしれません。しかし、国鉄を担当する大臣として物を申せばそのようにありたい。少なくとも国が開発をするというような大きなプロジェクトについては、こういうものはなるべく国鉄で扱うとか、そういうことで何とかひもをつけてほしいなという願望は非常に強…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私は自動車も海運も所管をしておりますので、現実的には悩みが多いと思います。しかし、いまの御意見は私はやはり一つの見識だと思う。これは当然きめ細かく検討する必要があろうかと存じます。そういう意味においても、先ほどの話にまた逆戻りをするわけでありますけれども、運輸省あたりで調整機関のような機構、総合交通体系にそぐうていくような機構ができましたならば、そこでやはりイの一番に検討する一つの大きな問題というふうには思います…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 実は、私のモットーは果断即決でありまして、いま鉄監局長と自動車局長に相談をいたしました、総裁が答弁しておる間に。この問題ひとつどうだ、前向きに取り組もうかと、こういう相談をいたしまして、両局長とも異議がないと。そこで、たとえば新しい大きな港をつくる。そういう場合に、国鉄の貨物の引っ込み線、これを国で助成するとか、何らかの形でこれを持っていくとかいうような問題について、ここで、妙な話ですけれども、答弁をしてよいかと…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 先ほど目黒さんにお答えいたしましたように、こういう問題については整合性を図りながらそれぞれの位置づけをしていくというふうにいたしたいと思います。具体的には先ほど目黒さんにお答えしたとおり。ただ、目黒さんにも申しましたが、運輸大臣というのは海運も自動車も所管しております。いま国鉄で頭が痛い以上に頭が痛い問題は、一つは海運不況でございます。海運造船の不況でございます。でございますから、現実的にはいろいろな悩みがあると…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 日本航空といえども、一般の株主もたくさんいらっしゃる営利企業でございますから、特に私から経営内容の問題についての具体的な問題について触れることはあるいは遠慮しなきゃならぬのかもしれません。いまのお示しになった統計がどういうものであるのか、一遍これまた拝見しなきゃならぬと思いますが、まあいずれにしましても、いかなる会社といえども、改めるべきものは改めてもらうということは当然でありますが、とりわけ航空会社は非常に危険…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私がこの前お答えしましたのは、こういうお答えを申し上げたんです。世界的に見て、日本の政府が国鉄に対してなしておる助成は恐らく世界超一流クラスであろう、輸送効率等からながめてみれば、あるいはまあピカ一と言いましたか、一番と言いましたかちょっと覚えありませんが——になるかもしれませんと、こういうことを申し上げたわけです。で、私は、実はいろいろな世界の国鉄関係の本なんか拾い読みではありますけれども読んでおりまして、確か…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ちょっとしっかり聞こえなかったんですが、だれに負担をしてもらうんですか。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ちょっと唐突の御質問なんで私もちょっと答えに窮しますが、とにもかくにも一度、目黒委員がいまお求めになって国鉄当局も出すと言っておりますその資料を私も一遍にらみっこして、その上でいろいろ考えたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) とにかくこの出てくるであろう資料を拝見して、その上で御意見のほどを関係大臣にお伝えをいたします。 ただ会社更生法の適用でもあると、その対策もこれは楽なんでしょうけれども、これはなかなかむずかしい問題もあると思いますけれども、きょうの御意見はよくお伝えいたします。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 誤解が生じるといけませんから私からもう少し申し上げたいと思います。 先般住田君が答弁いたしましたときは私もおりました。総理大臣もおりました。あのときは、従来どおりの国鉄の姿で計算をすればという前提で、全く仮定の前提の上に立っての数字計算だったのです。ところが今度は、この運賃法と同じく御提案申し上げておりますもう一つの営業の方の法律がございます。それから「基本方向」でも示されましたように、とにかく徹底した経営努力を…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) その前に私から申し上げますが、日鉄法だけで能事終われりとするものではない、あらゆる努力をするということでございます、あらゆる努力を。それで国鉄がようかせがぬようなら、そんな夢のない話ならもう何をか言わんやであります。私は、国鉄がうんと働いて、うんとかせいでくれると思うんです。労使も仲よくしてくれると思うんです。みんなでがんばってくれる、それを期待しておるんです。そんなもうどのみち余り変わらぬじゃないかと言われると…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 目黒さんの御追及、もっともなんですけれども、法律のたてまえから運輸省が運賃を決めるわけではございません。これはもうはっきりしておるわけです。ですから、鉄監局長から言えば、それは国鉄が本来決めるべきものであって、それを持ってきて運審にかけて運輸大臣が認可するものだから、まあ国鉄に聞いてくださいということになるわけです。そこで、私が決めるわけではありません、運輸大臣である田村が決めるわけではありませんが、こんなことで…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) そういうことになるわけですよ。ただ、くどいようでございますけれども、いま目黒さんが、国民が非常に迷って、心配しておるということを前提にしておっしゃったから、私はあえてそういう意味で答えますならば、そういうものよりはずっと低い数字で恐らく総裁出してくるでしょうからどうぞ御安心願いたい、そんな高いものにはなりませんということをあえて申し上げておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 国鉄本位の考え方で他の交通機関を律するということは、これはちょっと無理かと思います。しかし、国鉄が論じられておるときに、非常にいい機会でありますから、やはり他の交通機関を論ずることは必要だと思う。その意味におきまして、たとえばトラックなんかでも、いまおっしゃったような違法行為に対しては、やはり私は厳しい態度で対処すべきだと思うんですよ。特に悪質なものに対しては、私は免許停止食らわしたっていいと思います。いずれにい…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 総裁は人権問題と現実との板ばさみで大変苦しい答弁をしたんだろうと思います。一度よく近いうちに実情を私自身も聞いてみて、場合によってはまた目黒さんからもレクチュアを受けて勉強してみたいと、こう思います。