田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 過去債務の問題につきましても「基本方向」の示すところによってこれを検討する、何らかの答えを出さなきゃならぬということであろうと存じます。
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) ちょっと私が申し上げたことと違った解釈をしていただいたんじゃないかと思うんです。私は、「戦中戦後、国の機関として国策遂行上生じた要員構成の歪みによる負担」というもの、そこまでも考えていないという趣旨で三木さんに答弁したんではありません。そうでありません。これも構造的欠損ではございましょう、しかし、これは恒久的な要因を持ったものではございません、ここ五年か十年か、いずれにしてもある時期に解決される問題でございます、…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) そういうことでございますが、私が申し上げましたのは、このアとイですね、「地方交通線から生ずる負担」、「過去債務による負担」という問題と若干ちょっと違って、この要員のひずみというのは、ある時期がまいりますと、そのひずみそのものが解消される、ところが、新たなるまたそれによってひずみが生じる、より大きな問題が生じる、それが年金でございましょう、そして要員のひずみというものと並行して大きな問題となるのが退職金でございまし…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 具体的な経緯につきましては局長から御答弁申し上げると思いますが、責任問題につきましては私から一言申し上げたいと思います。 確かにおっしゃるとおりオイルショックという不可抗力とも言うべき問題がございました。それによって大きく見通しが狂ったということも事実でございます。それからいま一つは、運賃値上げというものに全面的に依存をしておって、それが決定に際して大幅におくれる、あるいは流れるというようなことで狂ったことも事実…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) すでに衆議院において修正された問題でございますから、私が原案につきましていまとかく論評することはあるいは避けた方がよいかもしれませんが、年次計画は有しておりました。私はその説明は受けました。しかし、率直に言って非常に厳しい年次計画でございました。私は自分が原案を提案した責任者でありながらこういうことを言うのはいかがかと思いますけれども、私自身がもうこの期に及んで言葉をつくりたくありません。飾りたくありません。でご…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 原案と修正案では考え方の基本が全然変わってしまっております。原案はとにかく収支均衡年度というものをまず設定して、そして言うなら逆算したような印象を人に与えておるわけです。今度の修正案はそうじゃありません。準備の期間を二年与えられて——正確に言えば二年以上でございます、いまから考えると。二年以上与えられて、そして三年目に収支均衡へのレールに乗っていくと。しかも運賃値上げについて、極端に無理のないような物価等変動率を…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 成田空港をとりあえず特定空港として指定をいたしたいと考えましたのは、何といいましても、でき上がっておるとは言いましても新空港でございます。そうしてぼつぼつ周辺の宅地化が進みつつあるということでありまして、騒音防止という観点から人権を擁護する、快適な生活をわれわれは地元の方々のために保全していかなければならぬ、そういうことになりますと、どうしてもこの法律を必要とする。千葉県当局からも非常に強い御要請がございました。われわれ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 新幹線の部分につきまして、私からお答えをいたします。 御承知のように、飛行機の騒音公害を受けるエリアというのは非常に広うございまして、新幹線とは全然趣を異にいたしております。でございますから、このような法律を新幹線について立法していく、あるいは適用していくということは、いまのところ全然考えておりません。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 湾岸道路、これは恐らく一月中には千葉まで供用開始ということになろうかと思います。それから成田駅から五十一号線に通じます街路、これは年度内に供用開始ということになろうかと存じます。それから五十一号線も、千葉県当局から強い御要請のありました部分につきまして供用開始ができるであろうというふうに考えております。その他もうすでに京成はでき上がっておりますし、それから東関東も十分に使える、その他いろいろとございますが、直ちに一〇〇%…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 条件と申しますか、この法律につきましては千葉県知事から強い御要望がございました。 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕 でございますから、絶対的な条件と言えるかどうか、これはちょっと私も割り切った御答弁ができませんが、私どもとしては、精神的に非常に大きな負担を感じておるといいますか、やはり条件として受けとめた方がよいだろうというふうに実は受けとめております。 それから、開港日でございますが、率直に言いまして、まだ何月幾日と…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 決定をしようと思えば、また、決定をするに際しての諸行事といいますかセレモニーといいますか、諸行事をいたしますについての障害はもうすでに何もございません。いつでもやろうと思えばできます。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 私は、そういうような希望を持っておりましたが、いずれにいたしましても、改良は個人負担はございません。外に新しくつくる、この場合におきましても、個人負担を極力少なくするように目下検討中でございます。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 一部にそのような動きがあるということは私も聞き及んでおります。 そこで、手順でございますが、まず国鉄に対して正式に暫定輸送をお願いするというのは、どういう時点でこれをお願いするか、合格通知を出した時点あたりでお願いをするかなというように考えておりますが、何といいましても労使の問題でございますから、国鉄に対して円満に御協力をいただけるように労使でよくお話し合いをいただくということにしなければならないかと思っております。いず…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 当面成田を指定するわけでございますが、成田だけに限定してずっと未来永劫いくのだということではございません。率直に言いまして、これから新しくつくる飛行場もございましょう、そういう飛行場に対しては、この法律を適用すべき環境が見られたならば、これを適用していかなければならぬ、このように思います。たとえば、いま調査をいたしております関西新空港の場合なんかは、当然この法律を適用すべきかどうかということの大きな対象になるわけで、これ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 これは簡単に恣意的にぽんと決めるということは、私はなかなかむずかしいと思うのです。やはり現実は踏まえなければならない。ですから、すでにつくられております空港につきましては、現地の状況というものが一番大きな決め手になる。その意味では、これから十分調査しなければなりませんけれども、もちろん現在ある空港でも、この法律の適用が可能であるというのもあるいはあるかもしれません。しかし、多くの空港ですでに宅地化がある程度進んできておる…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 この法律が施行されました後の手続というものに、やはりある程度時間がかかります。でありますから、でき得る限り早くこの法律が成立いたしますように希望をいたしております。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 原則としては従来の方針は変わらない、こういうふうにお受けとめいただいて結構でございます。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 もちろん可能な限り民主的に行っていくことは当然のことと存じます。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 この法律では拘束を受けますけれども、「現行法によって救われる」こういう趣旨で局長が答弁したものと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田村国務大臣 他の法律との絡みがございますからという答弁をいま局長がいたしました。二週間が妥当であるかどうかということについては、都市計画法等、同じような性格を持った法律そのものを一般論として国会で御議論願うことは、これは非常に結構なことだと思います。 それから、何らかの救済措置が必要ではないかという御意見でございますが、法律施行後現実的に拾えるだけ拾うというような方法を講じなければならぬということで、その点はきめ細かくやるように、現…