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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 この法律のたてまえがございますので、安全という問題は特に盛っておりませんけれども、空港というものを経営いたしますのに一番大切なものは、何と言っても安全でございます。これはもう私ども身にしみておるわけであります。少なくとも日本の空港では絶対に事故を起こさないということ、これはやはりわれわれの金科玉条として守っていかなければならぬ問題でございます。でございますから、常日ごろ安全に対する厳しい注意を与えておるわけでございますが…

自由民主党運輸大臣1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 先ほどの航空局長の答弁で私、ちょっと気になったことがあって、あのとおりなんですけれども、答弁そのものには間違いはないのですが、誤解が生じてはいけませんので、ちょっとつけ加えておきたいと思います。 海上に空港をつくる場合の漁業補償はございます。それから魚に対する騒音という点で、この法律で補償の道はございません。しかし、他の法律によって救済措置はあるようでございます。いま具体的に、それはどの法律ということを申し上げる段階では…

自由民主党運輸大臣1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 家を新築するときの社会通念として、言うなれば建築の一つの基準というようなことから、特に補償の対象にする必要がないという説明を受けております。

自由民主党運輸大臣1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 ずいぶんたくさんございましたので、あるいはもし答弁漏れがありましたら御指摘をいただきたいと思います。 開港の時期でございますが、年度内に開港したい。いつだと、これは実はまだ具体的に確定いたしておりません。三十日だ、三十一日だというふうに新聞に書かれておるというお話でありますが、十八日と書いた新聞もありますし、ずいぶんいろいろなそれぞれの推測で書いておるようでございます。 それから、アクセスにつきましては、先ほどちょっと御…

自由民主党運輸大臣1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 ちょっと一つ手順を言い落としました。 しかるべき時期に国鉄当局に対して、こういうわけでいつ幾日開港することに決めたので御協力を願いたいという暫定輸送の協力依頼がございます。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄は、過去百年間、国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は逐年低下し、かつての独占的地位は薄れてきてはおりますが、今後とも、国鉄はわが国の交通体系の中で、主として、都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び中長距離・大…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 国鉄当局の当事者能力の問題もございますけれども、そういう意味において欠くるところがあったと私は思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 総合交通体系の中における国鉄の位置づけというものはある程度明確にされておりますが、ただ総合交通体系そのものが、いわゆる四十六年答申、あるいは閣議了解の内容というものがきわめて厳しく押しつけることがなかなかむずかしかったということもございましょうし、また、国鉄の体質がなかなか直ちにそれに適応できなかったということもあるいはあったかもしれません。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 五十一年十月十九日の、当時の石田運輸大臣の答弁、私も同感であります。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 労使関係の改善につきましては必ずしも十分でなかったと私は思います。目黒さん御承知のところと思いますが、私は労使関係の改善こそ国鉄改善への最大の足がかりだと、再建への最大の足がかりだというふうに確信いたしておりますし、国鉄のみならず、労使の関係はいわゆる協調精神でなければならぬという従来の私の基本的な考え方がございますので、いま総裁もほぼ同じような考え方のようでございますから、二人でいろいろと前向きの相談をしておる…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 特に何がどうということより、ぎくしゃくした、あるいは対決的な労使関係であっちゃいかぬという実は考え方に立っての御答弁を申し上げた次第でございます。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりなんです。いわゆる公共割引につきましては、あらゆる点で見直しをしなきゃなりませんでしょう。同時に、関係省庁において予算化していただくということは当然のことでございますから、私は着任と同時に閣議でこれを発言し、そうして、事あるごとに関係省庁に対して、各大臣に対してこのことを申し入れておるというような努力をいたしてまいりました。いずれにしてもこれは早い機会に抜本的に解決をしておくべきものと、それによっ…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) これは対策要綱にきちっと入っておりますから、閣議了解されたものというふうに考えてよかろうかと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 関係省庁においては、その努力をしていただくべきというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私は、関係大臣がそのような気持ちで取り組んでいただきたいというふうに期待いたしております。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私は福田内閣の、第一次内閣の運輸大臣であります。でありますから、福田内閣のまあ国鉄問題にしても、そもそも発足のときから政策を担当してきたわけでございます。でありますから、先ほど来私はお答えもいたしました。従来私は当委員会、あるいは衆議院、あるいは本会議等におきましてもお答えをしておりますが、私が御答弁申し上げたこと、それが福田総理の同じ考え方である。私がいろいろと答弁いたしましたことについて、福田総理から激励こそ…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私は、四十六年答申の中に盛られておる、いわゆる方向が示されておる国鉄の位置づけというものはいまなお正しいと思っております。その意味におきまして、私は国鉄は再建をしなければならない国民の足であって、安楽死をさせるべき足ではない、このように信念を持っております。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) これは私からちょっとお答えしたいことがあります。と申しますのは、運輸省というのは、これは私の持論なんですけれども、縦割り行政の一番極端な役所であって、まあ言うならば、総合交通体系というものでまとめていくという窓口が非常にしっかりしたものがない。これが一番ぼくは欠点だと思うのです。言うなれば、商売がたきが全部並んでおると、その上に次官、大臣がおるという形になっておるわけです。 でありますから、私はここで断定的に申し…

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 全く同感でございます。

自由民主党運輸大臣1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 従来の姿は、やや政府の方の責任が重いということが言えるかもしれません。と申しますのは、国鉄に当事者能力というものがございませんから、その意味においてはやはり政府の責任というものは、まことに申しわけないことながら認めざるを得ない点があろうかと思います。 幸いにしてこの法律が成立いたしますと、今度は助成とか、先ほどの公共割引の問題とか、あるいは新線の建設とかというような面については政府の方の責任になりましょうし、そし…