田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 勉強は知識がふえることであり、進歩することでありますから大いに勉強したいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 私は、やはり下水道パイプの問題だと思います、つまるところ。下水道は御承知のように人家棚密のところを中心にやっておる。いまはまだ下水道は、どんどん進んではおりますけれども人家稠密以外のところへまでは手が伸びていない現状でございます。でございますから、これは建設省下水道部、あるいは厚生省、自治省等と相談をしなきゃならぬのかもしれませんが、何か下水道工事をやっていくのに国鉄から、もちろん下水道というものは御承知と思いま…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 国鉄は確かに公共性の非常に高い公共輸送機関でございます。しかし、いわゆる鉄道特性といいますか、この鉄道特性の発揮できる分野というのがあるわけでありまして、そういうところでは、そういう分野では一般企業並みの経営努力を行えば採算がとれると、このような判断でこのような表現がなされたものだろうというふうに実は私は理解しております。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 国鉄は、先ほども申し上げましたように大変公共性の高い公共輸送機関であります。でありますから、国鉄が本来負担する限界を超えておる負担という面が公共性の強い面であるわけであります。でありますから、そういう点においては当然これは国が助成等で保護をしなければなりません。保護というよりむしろ国が努めていくという方があるいは正確かもしれません。でありますから、そういう部門はそういう部門として助成対象で考えていきながら、国鉄が…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) やり方の仕組みでございましょう。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いまおっしゃったことが、私が先ほど申し上げた、行政機構上からも総合交通体系をとらまえるべきだという、そのことに帰してくるわけです。でありますから、私はそういうふうにしていきたい。ただ、花巻空港と東北新幹線が競合してがっちゃんやる、私はそれはないと思うんです。花巻空港というのは東京と花巻を結ぶだけの空港じゃありませんから、花巻空港から将来沖繩行きが出るかもしれないのですから。ですから、それは一概に言えないと思います…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) やはり私と総裁とが、いまおっしゃったように十分話し合って、コンセンサスを得て、また私の立場から言えば可能な限り総裁の要望も受け入れて荷を軽くしてあげるということは考えなきゃならぬと思います。 いずれにいたしましても国鉄の再建というものは、運輸省と国鉄がそれぞれ勝手なことを言い合っておってはいかぬのであって、あるいは労使の間でも同じことが言えましょう。そういうことでございますから、お互いに愛情を持って、国鉄をしっか…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 聞こえないんだがな。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いろいろと事情はあったわけでございますけれども、その一つは五十一年度の運賃改定が当初の予定より大幅におくれたということ、これもやっぱり国会に対する見方が甘かったといえば甘かったかもしれません。それから、景気の回復が予定よりかなりおくれたということも一つの大きな理由でございましょう。それから、やはり他の交通機関との運賃上の競争関係が非常に厳しくなったということもあろうかと存じます。そういう意味で、ある意味においては…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 一九%値上げを見送ったということも一つの大きな理由であります。それから今度の修正も大きな理由でございます。そういう点から大変厳しい状況にある。でございますから、五十四年度という数字については、私どももひそかにこれは訂正をしていかなきゃならぬのじゃないかというふうに考えておりました。この修正案が出てまいりまして、これが幸いにして通過いたしますならば、当然私たちはこれを踏まえたであろう「国鉄再建の基本方向」というもの…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 当然そういうことになろうかと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) もしこの法案が通らなければこれは大変なことになるということを心配しておるわけです。まあ先ほどの御議論にもあったのですが、三月末まで凍結されているんだからいいじゃないかという御意見もありましょう。しかし、現実にこの法律案がこの国会で通りませんと、御指摘のように五十三年度予算編成ということが非常にむずかしくなります。それから再建対策要綱、これも予算編成時につくっていかなきゃならぬ。これも先行きの見通しがむずかしくなり…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) この法案が通らない場合にはということは想定しておりませんし、想定いたしたくもない気持ちであります。でありますから、いまの御質問に対して私もちょっと答えにくいのでありますが、この法律が通らなかったときに、われわれはいままで考えておりました問題について根本的に考え方を一遍変えなきゃならぬというような事態に追い込まれる可能性は非常に大きいというふうに思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 法改正をして経営参加をせしめるか、あるいは何らかの形で経営参加をせしめるか、その方法論についてはいろいろとまた御議論もありましょうけれど、私はやはり何らかの形で組合が経営参加をして、経営者の苦労も知ってもらうし、同時にまた経営者も組合の気持ちを知ってもらう。このようにして国鉄を再建していくことはすばらしい方法だというふうに考えております。でありますから、もういまもって変わるどころか私の非常に強い持論でございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 国鉄の再建、これは何としてもやり遂げなければなりません。で、私どもは国鉄当局、まあ労使と言ってもいいかもしれませんが、国鉄自体の徹底した経営努力を前提としながら適正な運賃の決定とか、あるいは本来国鉄が負担すべき限界を超えておる公共性の強い問題については国が手厚く助成をするというような三本の柱を立てまして、これにのっとって努力をしてまいったところでございます。で、さきに衆議院の運輸委員会で御要請のありました「国鉄再…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 位置づけといいますと大変幅が広いことになりますが、簡略に私の見解を申し述べれば、とにかく国鉄当局に当事者能力を少しでも多く与えたい、それによってうんとがんばってもらいたい、こういうことでございます。そういう意味におきましては、国鉄はこの両法案の成立によって非常に責任も重くなりましょうけれども、また仕事もやりやすくなるというふうに考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 整備五線、皆同じような経過でございますが、北陸新幹線一つを例にとって申し上げますと、四十八年の十一月に整備計画を決定いたしました、御承知のとおり。現在、鉄建公団で工事実施計画策定のための調査を行っております。これからどういうふうにするかということでございますが、新幹線をつくるということは、これは言うべくしてなかなか行いがたいむずかしい問題がたくさんございます。私どもはすでにつくった新幹線で苦い経験もし、貴重な教訓…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 大変おこがましいお答えになるかもしれませんが、私どもは大型プロジェクトを興こしていかなければならぬという気持ちもございます。と同時に、安定成長下において安定成長をこれから長く目指していく場合に、産業基盤というものについて社会資本投資をどの程度で抑えていくかということもまた真剣に考えなければなりません。そういうことでなかなか悩み多いことでございますけれども、しかし総合的なプロジェクトというものについては、やはりそれ…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田村国務大臣 まず冒頭、友納さんから御発言のありましたことに関しましては、今後とも肝に銘じてまいりたいと思っております。特にとうとい犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、再びかかる犠牲者を出さないように努力もいたしたい、同時に、地元の方々に対し今後ともきめ細かい配慮を、愛情のこもった姿勢でとっていきたい、このようにここではっきりとお誓いをいたしたいと思います。 第二の御質問の点でございますが、率直に言いまして、御指摘の…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○田村国務大臣 仰せのとおりであると思います。 現在成田開港に備えて三十二カ国から航空協定の申し入れを受けております。しかしながら、成田の現地の方々とのいままでのお約束の経緯、内容、これも踏まえていかなければなりません。同時に、経済交流、文化交流等の両国間の実態あるいは将来への見通し、あるいはまた日本の航空会社のメリット、デメリット、いろいろなものを考えて、総合的にこれに対する答えを出さなければならぬと思いますけれども、私どもといたしま…