P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 どうも大変おくれまして、申しわけございませんでした。 実は、私の感想を述べろということでございますので率直に申しますと、たとえば成田空港の場合におきましても、すでに不動産業者等が幾らか土地を買い占めにがかったり、あるいはぼつぼつ団地造成なんかの計画も立ててきておるというようなことがございまして、地元の地方公共団体等から非常に強い御要請がございました。そういうことで、非常にいい機会でございますから、他の空港につきましても、…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたように、附帯決議の御趣旨をも体しまして、地元の強い御要望もまたございましたので、今回を一つの契機としてこういう立法に踏み切りました。 私権の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、まず人間が健康で生きていくということが将来阻害されないようにあらかじめ予防をするという趣旨でございますから、その意味で、私権の制限は極力これを行わないようにしなければならないことは当然でございます。ただ、地域…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 実は、成田空港の建設ということが一つの契機になったことは事実でございます。それからまた、附帯決議が非常にわれわれに心因的に大きな義務感を義務づけたということも事実でございます。しかしながら、これは成田専用法律ではございません。もちろん、いまおっしゃったように、こういう法律をいきなり押しつけることが事実上無理だという既設の空港はたくさんございます。しかし、新設の空港あるいはすでにできておる空港であっても、周辺開発に対して懸…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○田村国務大臣 まさに適切なアドバイスでありまして、空港公団を十分督励して、地元の地方公共団体とよく話し合って、いまおっしゃったようないらいら病等も当然心配しなきゃなりませんし、その他のことも心配しなきゃならぬでしょうが、いずれにしても、健康を保持する保健ということについて早急に詰めをいたさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 安全より商売が先だと日航が考えておるとはそれこそ考えられませんけれども、しかしそのようなことを申した者が上層部におるとすればこれは許すわけにまいりません。厳重に取り調べてみたいと思います。同時に、誤解にしてもそういう風評が出るということは、これはやはり何か改めなければならぬ点があるのでありましょうから、今後厳しく指導してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 まず、日本航空がニュースを入手しながら怠っておったというお話であります。調べてみたところ、この夏ごろに、一般論としてということのようでありますが赤軍派は不穏な動きがあるかもしれぬという情報を入手した、そしてそれを海外の各支店長にも連絡をした。気をつけろということで連絡をしたということだそうでありますが、それを運輸省へ報告をしてないのですよ。けしからぬ話なんです、これは。でありますから、それこそ日本航空の方を逆にダブルチェ…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 それは航空局長からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 国際会議の結論を待っておっては時間がかかってどうにもしようがありません。いまのお話のとおりだと思います。でありますから、日本航空の場合単独で、営業面である程度のマイナス面がよしんばあっても、これは厳密にやらせますし、また早急にやらせます。

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 当然ハイジャック防止のために万全を期しておるつもりでございます。参考までにちょっと数字を申し上げます。現在では監視用テレビ十七カ所、新型金属探知器八台、エックス線透視検査装置八台であります。しかしながら、ああいう事件が起こりまして、完璧を期しておるつもりであってもなお至らざる点がないかというので、いま総点検をさせております。そういうことでありますので、若干世間様からごらんになればむだなような印象を与えるかもしれませんが、…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 羽田におきましてのダブルチェックは、あれは実は外国でダブルチェックをする場合にどうすればよいかというためのテストでございました。御承知と思います。 そこで、計器の精度の問題、先ほどお話ありましたが、たとえば金属探知器一つを例にとってお話し申し上げますと、非常に正確なんです。十円玉でも逃がしません。けれども、そうなると大変なことだというので、検査員等をふやしまして、ある程度のところで精度をコントロールしておるというようなこ…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 対策本部でそういうことが議論されたかどうかという問題につきましては、そのときに正規のメンバーとして列席しておりました私から、国務大臣という立場でお答えをした方が適切かと思います。 いわゆる強行突破論はございませんでした。いかにして人命を尊重するかということが中心に論議されて、しかも日本の法の威信ということとの矛盾についての悩みという論議はございました。しかし、いわゆる強行突破論はございませんでした。

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 まず冒頭に、さっきちょっと申しましたことについて若干補足をいたします。 対策本部でいろいろと議論はありました。強行突破論というような激しい議論はなかったけれども、法の番人としての検察、警察の苦悩に満ちた発言というものは、私ども、もうはだに痛いほど感じました。そういういろんな議論があったということは事実でございます。ちょっとその点、私からきめ細かく御報告を申し上げておきたい。− それから、航空保安官の問題でありますけれども…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いわゆる地上作業員の問題でございます。国内空港におきましては、地上作業に従事する際は、所属会社の申請に基づきまして、身元確認された者のみランプパスというライセンス、立入承認証、これを発給しております。ハイジャックを防止するために、より一層厳格な発給を行わなければならぬと思っておりますし、空港管理者によるパトロールを行ったり、また航空会社に対しましては地上作業の監視体制の強化を指導しているところでございます。 それから、日…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、私どもはこの作業を急がなければなりません。しかも、厳重にしなければなりません。日本の産業構造というものあるいは企業形態といいますのは外国と若干違った面がありますが、何も企業の形態そのものに国家権力が介入しようとは思いませんけれども、しかし、こういう人命に関する、しかも大量の人命に関する問題ということになればわれわれも相当強い態度で臨まなければならぬだろう、こう考えております。全く同感で…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国鉄は、過去百年間、国内輸送の大動脈として、国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりました。今日、全輸送機関の中で国鉄が占める輸送割合は逐年低下し、かつての独占的地位は薄れてきてはおりますが、今後とも、国鉄は、わが国の交通体系の中で、主として都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び中長距離…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) いま相当詳しく総理大臣から御答弁を申し上げましたので、私から特にお名指しで御質問があった点についてお答えをいたしたいと思います。 公共負担に関しましては、いわゆる公共割引制度につきましては、それぞれの割引の性格を十分検討しなければなりません。また、現にいたしております。公共的な見地から実施されておりますものにつきましては、所要の割引率の是正とあわせまして、国鉄の経営上の負担についてこれはやはり考えていかなきゃなら…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) 大変失礼をいたしました。政府原案と衆議院の修正案との関係を御質問になりました。お答えをいたしたいと思います。 政府原案におきましては、運賃改定の限度は物価変動率プラス一五%となっております。この一五%の中には、経費の増加分を吸収するほかに収支均衡回復分を含んでおります。でございますから、今回の修正案ではそういうプラスアルファを全面的に否定いたしておりますから、少なくとも現在以上に収支が悪化しないよう措置することを…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) 修正案と財政民主主義との関係とか、運賃値上げと再建の可能性の問題、総合交通政策についての考え方、国鉄当事者能力の拡大とスト権問題について、また国鉄と鉄建公団との関係、そういう問題につきましては、ただいま総理が詳しく答弁されましたので、私も同じ意見でございますので、この際省略をさしていただきます。 それから、運賃値上げと再建の可能性の問題の中で「当分の間」とは何ぞやということでございますが、昭和五十一年度にたな上げ…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) お答えいたします。 御質問の諸点につきましては、総理から実にきめ細かく、るるお答えがございましたので、私から特に取り上げて補足をいたす必要はないかと思います。 ただ、このような異常とも言える国鉄の危機でございます。私どもも思いを新たにして取り組んでいきたいと思っております。その意欲を強くしておりますが、国鉄に対しても厳しい態度で臨んでいきたい。そうして労使も協調してもらって、りっぱに再建の実を上げていただきたいと…

自由民主党運輸大臣1977/11/11

82参議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) 総理がお答えいたしました問題外のことについてお答えいたしたいと思います。 先般の再雇用の措置でございますが、これは、裁判所の強い和解勧告がございました。それを踏まえまして、労使関係をも考慮して行われたものと、そのように私は理解をいたしております。このような措置の決定は、本来国鉄当局がなすべきものでございます。私としましては、ただ国鉄総裁の判断についてこれを信頼するという気持ちでございます。 それから、これに関連し…