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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私は、収支均衡年度をいま具体的に言えないという鉄監局長の答弁は正直でいいと思うんです。と申しますのは、いま国鉄はいろんなとげが刺さっておるわけですよ。これを抜いてやらなきゃいけない。いわゆる構造上の欠損というもの等にりいて真剣に考えてやらなけりゃいけない。ですから、先ほど申し上げましたように特定財源を探す。私は実は特別会計設立論者なんですよ。特別会計をつくりまして、そして特定財源、それでもうかちっと権利としてこれ…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 収支均衡までに生じた累積赤字は、収支均衡の時点で、国鉄を苦しめることなく処理をいたす所存でございます。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) この問題については、国鉄にも運賃懇談会というんですか、何か一種のチェックする機関というものができるようでございます。私は、運審というものにいま少しく手を入れた方がいいんじゃないかということを考えております。これはかつてこの当委員会で申し上げたことがあるかもしれませんが、運輸審議会の委員というのは、これは国鉄の問題だけじゃございませんから、非常に専門的な知識を有した人を必要といたしますから、これはちょっと話は別にな…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 国鉄だけじゃないんですよ。国鉄とか、あるいは私鉄にしても蘭かなきゃならぬかもしれぬ。あるいはその他の、要するに、国民多くが、よかれあしかれ影響を受けるような運賃問題等は必ず意見を聞かなきゃならぬ。つまり運審の委員に物を申す機関、こういうものを私は運審の中に正規につくるべきだ、こういうことを考えまして、そのかわりその委員は、そんなもう、いわゆる何といいますかね、審議会屋というんですか、何屋というんですか、まあありま…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 相当な時間がかかるという、その相当というのはどの程度かということは私もしっかりわかりませんが、八百長でばっばっとやっちまうということは避けなければいけませんね。それから、さっき申しました、運審の中にそういう機関をつくるということについては、国民のそれぞれの考え方、階層の代表である各政党の推薦者をも入れるというようにいたしたいと思っておりますから、ですから、そう簡単にはいかないだろう。ただ何カ月も、半年もかかるとい…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) これは数字で出すのは大変むずかしいことだと思うんです。先ほどの御質問に対する鉄監局長の答弁聞いておりまして、一体五十五、六年ごろに物価変動率がどのように変化をしておるかということについての御議論がなかったわけですね。先ほど申し上げたように、昭和五十一年度あたりは、あるいはことしでもそうかもしれませんが、いかに本年物価が安定の方向へ向かっておるといっても、なお狂乱物価の後遺症が残っておるわけです。私はこれから物価変…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) いまのような例でございましたら、当然政府がその賠償責任といいますかね、しりぬぐいをしなければならないのじゃないでしょうか。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) いまの話で、いま三木さんがおっしゃったことを私は受けとめたのは、政府が公共料金抑制、佐藤内閣時代ありましたね、それが。公共料金抑制という大前提の上に立って、国鉄に対して強権でもって損害をかける、そういう場合は、私は当然政府がしりをふくべきだという考え方ですよ。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) いまの話で、原則はそのとおり、そのとおりです。これは確認しておきます。ただ、公共料金抑制策で、国鉄の計算を政府が曲げるという場合私は政府がしりをふくべきだと思いますし、またそうしなければなりません。ただ、国鉄の計算と運輸省の計算とが違う場合がありますね、ありますね。たとえば、あんなことは絶対にないと思うけれども、国鉄がサバ読んでくることだってあるでしょう、実際問題。あるというとちょっと高木さんに申しわけないが、そ…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) いまの赤字ローカル線ということについて、運政審で御審議をいただいております。先般もう半年余り前でございますか、中間報告がございました。AB線もこれに類して考えていったらいいんではなかろうか。でございますから、当然中間報告もあったのでありますから、われわれとして赤字ローカル線並びにAB線等についての考え方は、それは持っていないと言えばうそになるかもしれませんけれども、運政審で御審議をいただいておる最中に、とかくの発…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 何ですね、撤収作戦というのは最後のまとめが非常にむずかしいものでありまして、確かにおっしゃるような御議論は社会通念だと思うのですよ。ただ、現地の人々にとってみれば切実な問題でありますし、そういうことも考えまして、運政審の答申が正式に出るまでは、世間様から強い御非難を受けるような範囲にもしないで、しかもむごいゼロにもしないでということで、いまのような措置をとっておる。これもやはり現地の方々に対する思いやりということ…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 大変珍しく大蔵省が前向きの答弁をいたしました。私も同感であります。これをどういう金でやるかということはまた検討すればいいので、たとえば港湾予算を使うことも一つの方法かもしれません、臨海鉄道なんかの例もありますから。それから、完全に国で助成してやっていくという手もありましょうし、いずれにしましても、先ほど申し上げたように、私は港と国鉄貨物との直結ということはどうしてもやらにゃいかぬ、このように考えるんです。 さっき…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 国鉄当局が私どものところへ持ってまいります案件についてばケース・バイ・ケースだと思うんですよ、しょせんは。民業圧迫ということで懸念をする向きは非常に多うございます。多うございますが、私は国鉄の関連事業という点から考えれば、必ずしも民業圧迫をしなくてもできるんじゃないか。 たとえば、これは一つの例でございますけれども、駅の周辺の再開発をする、都市再開発をするというときに、その地域の零細な商店等に対して協力を求めて、…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) ちょっと席を外しておりましたので、あるいは御質問の御趣旨を正確に把握していないかもしれませんが、その点あらかじめお許しを願いたいと思います。 実は、軌道法と道路、街路との問題は、これはずいぶん古い——恐らく私のいままでの人世よりも古い争いであります。そこで、私が実はいま、これはあるいは運輸委員会ではおしかりを受けるかもしれませんけれども、ひとつお聞きをいただきたいんでありますが、運輸省鉄道監督局と、それから建設省…

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 私が先ほど申し上げた趣旨からいっても、行政の簡素化というものが法律によって果たされることは非常にいいことだと私は考えております。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 大変興味深い御提言でございます。これは真剣に一遍検討してみる価値があると思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) この問題は、ちょっと妙なことで、建設省とうちの湾港局なんですね、港湾局が助成しておるわけですね。そういうことで、確かにいま両委員がおっしゃるような感じがいたします。ただ、私いまここで具体的にとかく申し上げるだけの知識を正直持ち合わせておりませんので、早速、なるべく早い機会に関係者を呼びまして、事情をつぶさに聞いて、専門的な意見も聞きまして、後日いずれかの日にお答えができるように勉強しておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) いまのところ特に手順を変えることは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 三十九条の三についての解釈を変えようという気はありません、いまのところ。

自由民主党運輸大臣1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田村元君) 先ほど鉄監局長がお答えいたしましたように、法的措置が必要であるかどうかを含めて検討しようと、「基本方向」に述べられておりますように、五十三年度と四年度でそういう構造的欠損というものを洗い出して、それをどのように処置するかということを十分検討して答えを出すと、そうして五十五年度からノーマルなレールに乗っけると、こういう考え方でございます。でございますから、問題は法律で担保する必要があるかどうかということも検討しなき…