田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)」外四件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 昭和五十二年三月以降、日本国有鉄道の関係労働組合は、昭和五十二年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を日本国有鉄道当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十七日から十八日にかけて関係組合または当局の申請…
第80回 衆議院 本会議 第33号
○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)外四件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 昭和五十二年三月以降、日本国有鉄道の関係労働組合は、昭和五十二年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を日本国有鉄道当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十七日から十八日にかけて関係組合または当局の申請によ…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) 職員の懲戒処分が年金に及ぼす影響というのは、公務員と公企体については若干その取り扱いに差異があると聞き及んでおりますが、原則的に申せば、共済組合が職員の福利厚生を図る、そうして業務の円滑な運営に資する、こういうことを目的としておる、そのようなことを目的として設立されておるということから見れば、違法行為等による懲戒処分の結果、年金まで影響が及ぶ、これも仕方がないということになると思います。端的に申して、私が運輸大臣…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) ただいま大蔵大臣が申しました答弁、大体私も同じ意見でございます。収支計画策定審議会の答申を得ましたならば、適切に対処するように国鉄共済組合を十分指導してまいる所存でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしまして御趣旨を体し十分検討いたしたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) 気象通報所の無人化の実施につきましては、すでに四月三十日、増原委員長に対し報告書を提出いたしておりますが、その後の措置を含めて改めて御報告申し上げます。 三月二十四日、本委員会におきまして、四月一日無人化実施の予定を、地元の御理解を深めるため、実施日を変更してでも慎重に検討したい旨申し上げましたが、四月七日、本院運輸委員会におきまして、次のような趣旨の報告をいたしました。 気象通報所の無人化につきましては、地域気…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) まず、岩間先生いまおっしゃった問題の中で、私自身全く共鳴できる問題から御答弁を申し上げたいと思います。 これは、運輸省、気象庁のみではありません。官庁が、いわゆる官僚的になり権力的になることは断じて慎まなければならないことであり、政党人である国務大臣、政務次官は、そのような姿勢に官僚が陥りがちであることを戒めていかなければなりません。その意味において、私どもきっすいの政党人としての国務大臣としては、非常な責任を感…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 御承知のように海上保安庁の現有勢力は、巡視船艇が三百十隻、航空機等が三十四機であります。この現有勢力で二百海里時代を迎えるわけでありますが、五十二年度ヘリコプター搭載船なんかもつくりますけれども、二百海里時代が実は予想外に早く来たというところに正直言って戸惑いはあります。しかしながら、重点海域を決めてそれに対処するということで遺憾なきを期することはできるであろう、このように考えております。しかし、今日の現有勢力で十分であ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 船艇、航空機の増強は当然のことでありますけれども、人間も相当ふやさなければならぬ。少なくとも当面百人はふやさなければなるまいというふうに考えておりますが、配置がえということより、さっきちょっと長官が言いましたのは、応援に行くという体制になろうかと思いますけれども、この六月中にはわれわれの要求も決着をつけなければならぬということで、人員もいま申し上げたように数百名はとりあえず増強したいというふうに考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 荒木さんが突然お亡くなりになって本当に悲しいことであります。謹んで哀悼の意を表したいと思います。 実は荒木さんと私とは何回かお目にかかってはおります。おりますが、具体的にどのように話し合いを詰めたということはございません。ただきわめて友好裏に二人が会っておったということは事実でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 昨日のことは新聞で読んだ程度であります。松本君からも若干の報告は聞きましたが、自民党国会議員団と知事さんとのお話し合い、あるいは県会議員さんのお話し合い、きわめて詳細なことはまだ伺っておりません。しかし知事さんと会った上で合意をしてということは手順として当然のことでありますし、千葉県知事の地位の重さとその責任の大きさというものに対しては敬意を表さなければならぬ、私はこのように考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 私もそういう点余り玄人ではありませんからよく存じませんが、航空機に関しては、これは自衛隊でもお願いしなければしょうがない。海上保安庁はあくまでも海上警備等が任務でございますから。第一、航空機、ジェットなんかが飛ぶのに対して対抗する一切の機材、施設もありません。YSぐらいが精いっぱいであります。巡視船は空を飛ぶわけにはいきませんから、これはどうにもしようがないということでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 日米航空協定がきわめて不平等な条約といいますか、協定であることは御指摘のとおりであります。幸か不幸か羽田の過密ということから、一応乗り入れについては秩序を保っておりますけれども、本来的な趣旨から言えば、秩序が乱されるおそれは多分にある。そういうことで今日まで協定を改定するたびに強く主張してまいったのであります。先般も東京でありました。結局お互いのコンセンサスがなかなか得られないということで、より上部機関に上げようというこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 日本とアメリカとの関係は、過去において敗戦国と戦勝国であり、沖繩が長期占領をされておったというような特殊事情があって、いろいろと後世に禍根を残しておることは事実であります。先ほど航空局長がお答えいたしましたように、われわれは非常に厳しい考え方、姿勢で臨んでおります。これはだめだこれはだめだと言ってけ飛ばすばかりではありません。基本的な改革を求めておるわけであります。でありますから、先ほど久保さんがおっしゃいましたように、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 私も佐川急便には疑念を持っておりますが、先ほど局長が申しましたように、いろいろと問題点があるようでございます。いまいい御提案であって、一度とにかく粗調査をする、そうして問題によって突っ込んでいく、そういうふうにいたしたいと存じます。参議院選挙が済みましたころには、臨時国会といいますか、御報告ができるというように必らずやらせますから、御安心を願いたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 いろいろとむずかしい問題もあるようでございます。保安庁としては精いっぱいのことをしてまいったのでありまして、国際問題でもございますから、今後も十分強い姿勢で臨むようにいたしたい、このように思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 非常に専門的なことでございますので、実はまことに申しわけないことでありますが、質疑通告が航空局長に出されていなかったものですから航空局長がいまおりません。だれか航空局おるかと思って探しましたが、いないようでございますので、答弁を留保させていただいて、次の機会に航空局長から御答弁を申し上げたいと思います。あしからずお許しを願いたいと存じます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 おっしゃるとおり二百海里時代というのが確かに予想以上に早く来ました。でありますから、今日の海上保安庁の現有勢力で万全であるということを言う勇気はありません。しかし、とりあえずは重点海域を決めて体制を整える、これで相当お役に立つであろうと考えております。 それから、本年とりあえずの問題としては、補正予算にするかあるいは予備費の取り崩しにするかはとにかくとして、補充強化をいたしたい。 それから整備計画でございますけれども、こ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 石油ショック以後の造船不況は、とりわけ下請業者に大変深刻な影響を与えております。政府としても懸命にその対策を講じてきておるところであります。 金融対策といたしましては、下請を含めました造船業を中小企業信用保険法によります不況業種に指定をいたしまして、金融機関へ融資のあっせんをするというような対策を講じてまいりました。 それから雇用対策といたしましては、造船下請業を雇用保険法によります雇用調整給付金の対象業種としてきたとこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○田村国務大臣 造船不況下において造船下請業者の業種転換ということで何がいいだろう、結局船舶解体業というのが一番技術的にも生かされていいのではないか、こういうことになってこの解体業に関して政府は関心を持ち、また先ほど申し述べたように保護を加えようということになったわけであります。造船不況に対応しての措置ではありましたけれども、外国ではこれが成功しておる例もございますし、日本でも最初の出だしは確かに不況対策だけれども、これが定着すれば資源…