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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりであろうと思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 ペナルティーをかけて免許といういまの御表現、免許というあめとペナルティーという体罰を食らう、これはいけませんね。これはいけないと思います。私も同感であります。 ただ、私は若干、お言葉を返すようで恐縮でありますが、この問題で頭を悩ましております立場で物を言えば、一つの考え方を持っておるのです。と申しますのは、白トラというのは、白タクでもそうですか、これは違法行為をやっておる。違法行為をやっておる者に——それはずっと過去にお…

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 実はいま私は原則論を述べたわけです。そこに温情ということはあって当然だと思うのです。ただ自動車の監理官まで、そういう制度までつくって白トラとか過積みとか、いろいろなことを厳しく監視をしようという、そういう第一歩を踏み出したときに、原則論としては私は甘いことは言えないという趣旨でございますので、決して鬼検事でも何でもございませんから、そこらは当然温情を持って接しなければならぬということもひとつお含みおきを願いたいと思います…

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 二種の場合は国、三種の場合は県、これは御承知のとおりでありますが、国際空港等と違いまして、地方空港の場合はやはり騒音対策だ、あるいは宮崎のように海に出す場合は漁民大衆の反対だ、いろいろなことがございますから、つまるところ、地元の地方公共団体、とりわけ知事さんあたりの十分な根回し、ごあっせんあるいは対策要望等が出される、その努力をしていただくということが基本的な姿になるのではないかというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、二百海里時代というのが実は想像以上に早く参りました。でありますので、従来的なテンポをうんと速めなければならない。それから航空機にしましても船艇にしましても、大型化しなければならぬ、高速化しなければならぬ、それにやはり相当増強しなければならぬ、こういうことで、もちろん五十二年度の予算でも、御承知のようにことしは相当思い切った増強でございますけれども、一応答弁は先ほど申し上げたように、重点海…

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございます。でありますから、従来あった計画等はどんどん先食いしていく、スピードアップする。また、ちょうどいい機会でございまして、こういうふうに国論が保安庁の増強に集約されておるときに、党派を超えて皆さんから応援、御激励を賜っておるときに、保安庁の増強体制の骨子をつくっていかなければならない、私はこのように考えております。でありますからいつだったか、私、予算委員会でも言ったことがありますが、保安庁長…

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 ちょっと私から、局長の補足というのもおかしいのですけれども、申し上げておきたいと思います。 先般の六大都市のタクシー運賃値上げに際しまして、本来行政的にはもっと早く値上げをすべきだったかもしれません。しかし、それを何カ月も私は抑えました。その趣旨はタクシー業界に対して反省を求めたかったからであります。タクシーというのは、私の認識としては自家用車すら持ち得ない、本当の庶民の足だ、それならば庶民に愛される足にならなければうそ…

自由民主党運輸大臣1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○田村国務大臣 民間企業の給与の立て方等について私どもは批判、指導する立場にはないかもしれませんけれども、タクシー業界におけるそういうような点においても、考えていただかなければならぬ点は多々あるかと思います。何といっても、労働者がゆとりある労働ができるということが、一番本人にもいいことであると同時に安全にも通じることでございますから、そういう点で私どもはこれからも十二分に監督をしてまいります。 また、実態調査、これは当然やろうと思ってお…

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(田村元君) 成田新空港が周辺地域と末長く共存共栄の実を上げていくためには、当然地域住民の皆さんの全面的な御理解と協力が必要であることは論を待ちません。この見地から、過去におきまして、先ほど総理も申しましたように、代替地の問題等、いろいろな面で誠意をもって対処してまいったつもりでございます。これからも十二分に配慮してまいる所存であります。 それから、先ほどちょっとお触れになった、佐藤内閣時代に代替地を一対一・五というふうに配分…

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(田村元君) 警救部長会議もやるそうでございますが、大いにきちっとやるようにいたします。

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(田村元君) 私は、全く同感であります。積極的にやるように督励をいたします。

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(田村元君) 和田さんのおっしゃること、よくわかります。海上衝突予防法というのは、もう申すまでもなく海上交通ルールに関する基本法でございますから、この法律の根幹が崩れるようであっては大変なことであります。特にこの法律の解釈面で誤解が生じましたら、これはもう大変なことになりますから、その点で、関係者の理解に誤りのないように、現行法にできる限り近い表現を使ったという事情もひとつお察しをいただきたいと思います。で、七二年ルールの内容…

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(田村元君) ただいまは、海上衝突予防法案につきまして、慎重御審議の結果御可決をいただきまして、まことにどうもありがとうございました。 海上における船舶交通の安全の確保につきましては、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、今後とも遺憾なきを期する所存でございます。 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党運輸大臣1977/05/24

80参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提案されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80衆議院 運輸委員会 第20号

○田村国務大臣 まず弾力化をいたします。そうしますと、国鉄総裁は新たににつくられるであろう総裁の一種の諮問機関とでもいいますか、委員会の意見を聞いて原案をつくる。それを運輸大臣に認可申請をする。運輸大臣はこれを運審の方へお回しする。運審で徹底した御審議を願う。公聴会等もどんどんやっていただく。その上で妥当であるということであればこれを認可する。これが弾力化の後の運賃決定のスケジュールであります。 同時に、私は先般も当委員会でお答えをした…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80衆議院 運輸委員会 第20号

○田村国務大臣 国鉄に発言の機会を与える、国鉄の意見を聞く、これは同感でございます。ただ、でき上がったものを受け取るのをいやだというのはこれはちょっと、生まれた子供が宙に舞ってしまうということがありますから、これは大変なことで、ちょっと社会問題となって大騒ぎになりましょうし、鉄建公団が国鉄と商売を分け合って自分も運営するんだと言うならこれは話は別でしょうけれども、いまのところではそれはちょっと無理だと思います。これからどれをやるかという…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80衆議院 運輸委員会 第20号

○田村国務大臣 行政改革につきましては思い切った判断でこたえようという決意をいたしております。たとえば運輸省所管で言いますなれば、許認可問題とか審議会の問題とかいろいろございます。いまおっしゃった鉄建公団でございますが、これはなかなか整理をする、統合すると言ってもむずかしいことでありまして、鉄建公団がすでに今日においては存在の特殊性といいますか、非常に意義づけられてきたということで、簡単にこれはつぶしてしまうというわけにもいかない。たと…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80衆議院 運輸委員会 第20号

○田村国務大臣 私は行政改革には非常に熱心なんです。いささか運輸省のお役人連中が不愉快な思いをするかもしれないほど私は熱心なんです。でありますから、思い切った行政機構改革というものと取り組みたい。任期があとどれだけありますか、これも問題でありますけれども、もし仮にその大なたをふるう時間を与えてくれるならば私は大なたをふるいたい、このように考えておるのです。ただ問題は、行政機構改革というと与党には与党の、また野党には野党の御意見というもの…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80衆議院 運輸委員会 第20号

○田村国務大臣 大変大きな問題を提起されたわけで、一言でお答えをすることはいささか無理かもしれませんが、四十六年答申と言われております俗に言う総合交通体系、これは経済環境や社会環境の激変によりまして相当修正しなければならない部分があると思います。しかし、その大宗においては、今日なお妥当な面があると判断しておりますが、これから総合交通体系を論ずるときにエネルギー問題を絡めないで論ずることはできないほどエネルギー問題は大きな問題でございます…

自由民主党運輸大臣1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田村元君) 昭和四十九年度日本国有鉄道決算書を国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度における日本国有鉄道の運輸成績は、対前年度比、旅客輸送人員及び旅客輸送人キロはそれぞれ約三%増、貨物輸送トン数及び貨物輸送トンキロはそれぞれ約一〇%減となり、収入においては、旅客収入において対前年度約一三%増、貨物収入において約一%増加いたしました。 以下、収入支出の内容を勘定別に御説明申し上げます。 まず…