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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 実は、私が運輸大臣になりました直後に、記者会見の席でいまおっしゃったことと同じことを言いました。つまり、総合交通運賃体系とも言うべきものを策定した方がよいのではないか、こういうことを申しました。私は、各機関の交通運賃の整合性を図っていかなければならぬという考え方については、いまも考え方を変えておりません。ただ、現在はまだ、安定したりとはいえども経済情勢が微妙に揺れ動いておる現状下にあります。それから、いま一つは、国鉄の財…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 この問題は従来から関係省に対して強く申し入れておりますが、同時に先般の五十二年度予算編成のときに閣議におきまして、ここに倉成長官もおられるわけでありますが、私から強く協力を要請しました。あるいは文部大臣あるいは厚生大臣、いろいろと私から要請をいたしました。なかなか担当省にとっては厄介な問題であることはわからぬではありませんけれども、しかし国鉄を担当しておる運輸大臣としては何とか決着をつけてもらいたいところであります。であ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いまお願いいたしております二つの法案につきましては、何とか国鉄を再建したいという一念からでございます。特に運賃問題につきましては、上げることももちろんでありますけれども、それ以上にわれわれが頼みといたしております目的は、適時適切に運賃を値上げすることの権能ということについてでございます。ある意味においては国鉄に対して当事者能力を強めてやるということでございます。でありますので、この点についてどうぞ深い御理解をお願いいたし…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 適時適切な運賃値上げができるような権能を持たせたいと申しておりますのは、これは私はきょう初めて申したことではありませんでして、最初からずっと一貫して申し上げておるところであります。また国鉄運賃法の改正自体の目的が適時適切な運賃値上げということを目的といたしておることも当初から御説明申し上げておるわけでございまして、特に私がいま異なことを申したという趣旨ではございません。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 国鉄のいわゆるサービス、旅客に対するサービスという点で欠ける面が多々あることは私も承知をいたしております。私自身、旅行いたしまして、ときに不快感を覚えることもあります。そういう観点から、国鉄総裁にはサービスの改善について厳しく注文もつけ指導もいたしております。今度は国鉄が徹底した経営改善を行うということをまず第一の柱にいたして経営改善と取り組んでおるわけでありますから、私はこのサービスの問題も徹底した経営改善の中身の一つ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いまの急行の問題につきましては国鉄総裁から具体的にお答えをすべきものと思いますが、一般論として、いま御提案の諸問題については、私も全く同感であります。 ただ、ここで明確に申し上げておきたいことは、政府において対策を講じろ、弱者救済対策は、国鉄の負担部分については政府でその責任をとれということでございます。そのとおり、私は異議ありません。ただ、問題は、政府といいましても非常に漠然としております。やはり関係各省がこの問題につ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 まず国鉄が原案をつくりますその時点で、国鉄がいま考えております。そういう面でチェックをする役割りを果たす委員会、そして国鉄から申請が出されてまいりまして、運輸大臣が認可をいたしますその以前にチェックをする機関、つまり御審議をいただく機関が運輸審議会であります。そして、また物価安定会議というものにもときに御意見を伺わねばならないだろう、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほど申しました国鉄自体につくります委員会、これには各界各層の方々がお入りになるやに承っております。そして、この機関は国鉄が運賃値上げの原案を定めるときに諮問をする、御意見を承る。運輸審議会は、それに対しく完全な厳正中立の立場で御判断をいただく、こういうことでありますから、特に、その厳正中立な立場にお立ちになる運輸審議会の委員は、国会の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。しかも兼職を認めない。すべての人々からそのオーソリ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほども申し上げましたように、国鉄総裁の諮問機関とも言うべき委員会は、国鉄自体が原案を定める以前に意見を聞く委員会であります。運輸審議会は国鉄から運輸大臣に対してなされてきた申請を運輸大臣が決定をする以前に審議をする機関でございます。でありますから、横に並べてどちらが重いかということは、ちょっと申しがたい、全く異質のものでございますから。しかし、異質のものではありましても、ダブルチェックとも言うべき役割りは双方十分に果た…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほども申しましたように、厳正中立の立場に立つ方々、しかも非常に高い学識経験を有しておられる方々、そういう方々の中から内閣総理大臣が両院の同意を得て任命をするということでございますから、今日までその人選に誤りがあったとは思いません。特に、今日のごとく政党がたくさんでき上がって、保革接近と言われておるときには、国会は、運審委員に対して同意を与えるという権能をフルに活用なさるであろうと、このように思っております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほどの御質問の中で、四月から実施すると私が言明したということでございますが、それは申しておりません。四月からということは一度も申したことはありません。実は、国鉄でグリーン車の値下げを、部分的な値下げを検討しておるということを私が聞きまして、それはおかしいじゃないか、いまグリーン車は空気を乗っけて走っておるじゃないか、むしろ値下げしてでもお客様に多く乗っていただく、しかも航空運賃との格差が逆ざやで開いてきた、だから、この…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 非常に適切な御指摘でありまして、私はそのようにあるべきだと思いますし、特に過当競争とも言うべき貨物輸送の現況にかんがみて、とりわけ通運との連携、意欲的なお客様の発見、開発、開拓、これはもう大いに努力をしなければならないところであります。国鉄もそういう点において意欲的に検討しておるやに承っております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 実はいまから何年前でありますか、私がたまたま何の役職もなく党におった当時、この問題を提起したことがあります。それも具体的に金額まではじき出して、そのトータルをどのように扱うべきか、非常に具体的なデータをつくって提起したことがあります。まことに残念でございましたが、袋だたきに遭いました。なかなか現状を改革するということは勇気の要ることでもあり、厄介な問題でもあります。でありますから、いまここで私が運輸大臣という立場で、かつ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、国鉄総裁の諮問機関といいますか、委員会、運審、そして物価安定政策会議、このように幾重にもチェックをしていくということは非常によいことであると思います。その意味において物価安定政策会議が出される意見というものは、物価安定の見地からよき指標ともなるだろうというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 やはり国鉄再建への大きな柱の一つになるだろうと思います。 それから、適時適切に運賃値上げができなかったという過去の経緯を見て、やはりある程度の阻害要因としての影響があったというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 「当分の間」といいますのは、昭和五十一年度にたな上げをいたしました債務以外の累積赤字が解消されて次の運賃改定が行われるその間というふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 当分の間法定制を緩和していただく。その当分の間が過ぎて、国鉄が正常化した場合には、当然われわれはもとの制度に返るものという考え方に立っておりますが、そのときの国会の御意思によってどのようになるか、それは私にはわかりません。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 指揮監督の失敗がなかったのかと問い詰められると、ちょっと私も答弁に困りますが、過去の経緯は余りよく存じませんが、しかし言えますことは、国鉄の再建計画が幾たびか改定を余儀なくされたということは、単に経済事情あるいは社会事情の変化ということのみでなく、政府にも国鉄にも、それは労使を含めてとあえて私は申し上げますが、すべてに責任がなかったとは言いがたいというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 国鉄の再建は経営努力と国の助成と運賃値上げだ、公式にはそう言われておりますが、国鉄の再建の要素というものは、そのシェアから言えば優に五〇%以上が労使間の正常化にある、私はそう信じ切っておるのです。幾ら運賃を値上げしても、政府から助成をしても、関連事業収入でかせぎに行っても、労使の正常化がなかったら私は結局りっぱな案でも画餅に帰するという感じでございます。でありますから、私自身も各労働組合の諸君との融和を図るべく今日まで努…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 原則論で申し上げますと、いかに公共性の強い国鉄といえども一個の企業であります。広義の意味における企業であります。でありますから、本来独立採算制ということを指向することは当然であろうと思います。ただし、国鉄の負担の限界を超えるそのような公共性の高い負担については国が助成でこれを補っていく、これは当然のことであろうと思います。と同時に、国鉄も全面的に経営改善の必至の努力をなすべきである。いま申し上げたのはいわゆる一般論であり…