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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 本条約を締結いたしますためには、一九六〇年の国際海上衝突予防規則に準拠しまして制定されております海上衝突予防法の改正など、所要の措置を講ずる必要があるところでございます。海上保安庁は、この法律が海上交通に関する基本ルールであるところから、各国の加入状況を勘案しながら関係省庁と十分に調整いたしますとともに、海運関係者や漁業関係者等の関係者の理解を得るために十分時間をかけたということが、おくれた理由といえば理由でござ…

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 私は、戦時中に青少年時代を送りましたから、そういう言葉を聞くと非常に不快な気持ちがいたしますが、生命線というのがどういう意味か、端的に私よくわかりませんけれども、マラッカ海峡がわが国にとって玄関口に当たるということはタンカーの実態等から見てあるいは言えるかもしれません。非常に重要な関係にある海峡ということは言えると思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 以前私も海堡へ行ったことがありますが、何とかしなきゃならぬということだけは現実の問題であろうと存じます。ただ、いま瀬谷さんちょっとお触れになったように、いろいろと経緯もございますので、そういう経緯も踏まえて慎重に検討をしなければならぬと考えております。なお従来の経緯につきましては、港湾局長から御答弁をさしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 広々としたところで、完全にそれは割り切れりゃ一番いいんでしょうけれども、日本の地形上の特徴、特に狭窄部、あるいは湾内等におきます双方の安全を基礎として共存共栄を図っていくということに対しての知恵とコンセンサスということが当面考えられる一番いいことじゃないかというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 私は、以前に労働省を担当したわけです。また、現在通輸省を担当しておるわけですが、確かに日本の官僚というのは非常に有能である。これはもう理屈抜きに認めてよいと思うんですけれども、日本の官僚にとって、つまり官庁的な立場で物を言えば、最大の欠点は私は縦割りであって横の連絡がないということだろうと思うんです。まあないと言えばちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、欠くる面がある。 でありますから、そういう点、まあちょっと…

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) この前、予算委員会でも同じような御指摘を受けたわけでありますが、私は、特にこれは港湾局長にでありますけれども、建設業者というものは大きかろう、よかろうというものじゃあるまい。一遍、中小企業というか、零細企業というか、いわゆる俗に言う県内業者と言われる業者たちにどんどん渡していくということを検討してみたらどうか、こういう指示をいたしました。 港湾なんか、とりわけ非常に特殊な工事、埋め立てその他大変な工事がありますか…

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 私は大変幸せな男でありまして、私の選挙区は沿岸漁民ばかりでありまして、まだコンビナートが林立いたしておりません。全然ありません。でありますから、沿岸漁民いちずに今日まで考えてまいりました。 この問題につきましても、運輸大臣になりますまではきわめて批判的な立場をとっておったことを白状いたしますが、しかしこういう問題は、仮に二つの意見があるとすれば、足して二で割るべきではない。航行安全ということが基本になりますから、…

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 地域のことでございますから、私はその辺のことを存じませんし、先ほど来の警救監の説明もあることでございますので、一度私自身警救監に一遍聞いてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 検討するのかしないのかということを一遍検討してみたいと、こういうことです。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) 警救監や長官の話では、すでに十分検討した上でこのように決めたと、こういうことでありますから、すでに検討をしたということがどういう検討をしたのか、それを私はまず聞いてみなきゃしようがない、こういうことです。

自由民主党運輸大臣1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田村元君) きわめて内々で検討しておるということでありまして、私にも内々にしておったようでありますので、私はグリーンベルトの構想をまだ存じません。でございますから、やることも決まっていないものをやめろと言われても、これどうにもお答えのしようがないわけでありますが、先ほど来長官が申しました考え方には私も同調できるといいますか、わかるような気もしますので、今後この問題、少し警救部長の答弁が、全部の言葉をつなげばいい答弁になるんで…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 四月四日に私に提示されました再建計画は、国鉄の経営改善計画の骨子でありますから、言うなれば総論であります。これを踏まえまして、国鉄が五十二年度中にいろいろな具体策をつくり上げる、いろいろな赤字要因も洗い出す、経営努力をする、こういうことでございますので、さように御了承をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 私はこの計画を受け取りましたときに、これは不見識であるというような受けとめ方をいたしませんでした。国鉄の経営努力、国の助成それから適正な運賃値上げ、こういうものが相まって再建の実を上げるものと心得ております。でありますから、経営努力の面についてはこれから、本年度内にこれを洗い出して作成をしていく、その努力をしていく、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 経済というものは非常に流動的なものでございます。特に国鉄は過去の再建計画でつまずいておることは、これは否めない事実でございます。でありますから、国民と密接不可分の、国民の足でございますから、そういう点で当然慎重の上にも慎重を期することは、当を得たものとわれわれも判断をいたしております。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 いま総裁が申したことで大体尽きておると思いますが、やはり日本の国が非常に近代化してモータリゼーションの発達とかあるいは航空機の発達とかということで、輸送という分野においての国鉄の果たす役割りといいますか、独占性の薄れとかあるいは競争の激化とかシェアの低下とかということも大きな原因だと思います。と同時に、運賃問題につきましても、何と申しましても適時適切な値上げができなかったということも大きな原因の一つであろうと思います。こ…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 私は、国鉄の場合をながめるときに、公共性と企業性が相反するものであるとは思っておりません。つまり、国鉄の有する企業性というものは当然国鉄が企業として負担すべきもの、それについての企業性の追求。そうして公共性を有するがゆえに国鉄が負担の限界を超えるもの、そういう面においての公共性。でありますから、公共性と企業性が相まつ、つまり企業性を十分に認識して経営努力をすることによって基盤を固め、公共性によって受ける経営の圧迫について…

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 おおむねそのようにお受けとめいただいて結構でございます。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 国鉄の経営の姿勢その他につきまして、大体あなたと私と考え方は、お互いに官僚じゃありませんから、基本的にそう違うものじゃないと思うのです。でありますから、私が国鉄に発想の転換を求めておるというその意味は、大体あなたがお求めになる発想の転換とそう大きな違いはないのじゃないか、このように考えておりますので、これからも私の意見はどんどんと申していくつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 連続高架化の問題でございまして、国鉄の場合は一〇%、私鉄の場合は七%という負担比率が四十四年の両省次官の折衝で運建協定が決められた、それに立って決められた、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田村国務大臣 これは大切な問題でございますから私からお答えをいたしますが、私鉄の運賃値上げにつきましても航空運賃値上げにつきましても、私は国鉄の運賃値上げとの関連を一切否定してまいりたいと思っております。 心理的に連鎖反応を起こすではないかという御疑念があるようでございますが、先ほど鉄監局長からお答えを申し上げましたような前回の私鉄の運賃値上げのときの経緯もございます。でありますから、年内は私鉄の運賃値上げはいたさない所存であると先ほ…