田所嘉徳
会議録に記録された「田所嘉徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 防災10 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会49 件・49%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○田所大臣政務官 送り出し国との取り決めがまとまるまでの間も、監理団体の許可や技能実習計画の認定手続の中で個別に必要な証明を求めることによって、不適正な送り出し機関の関与を排除しながら技能実習生の受け入れを行いつつ、取り決めのまとまった国から順に、取り決めに基づいた受け入れをするという取り組みに移行してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○田所大臣政務官 送り出し機関は、外国の機関であるために、不正が疑われたとしても、その事実を我が国の地方入国管理局等が調査をして実態を解明することは容易でありません。また、外国にある機関に対する権限行使ができないために、不適正な機関を確実に排除するのは非常に難しいのであります。 そういう中で、技能実習生の権利を侵害するような不適正な送り出し機関は確実に排除できるようにするために、新体制のもとでは、各送り出し国との間で取り決めを作成するこ…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○田所大臣政務官 我が国が不適正な送り出し機関に対する必要な調査や処分を強く求めていても送り出し国側の真摯な対応が得られないときには、当該送り出し機関が関与する技能実習計画を不認定としてしまいます。そして、当該送り出し機関からの受け入れを認めないということになるわけでございます。 なお、当該送り出し国政府の対応ぶりが著しく問題であれば、同国政府が認定している他の送り出し機関についても認定のあり方に疑義を生ぜざるを得ず、そうした場合には、…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○田所大臣政務官 御指摘のように、送り出し機関の職員が日本で活動する場合もあり得るわけでありますが、仮に、そうした送り出し機関の職員が日本国内で、例えば旅券を預かったり、私生活の自由を制限するなどの人権侵害行為を行っていることが判明した場合には、主務大臣や外国人技能実習機構、今般できるわけでありますけれども、直ちにこれによって技能実習生の保護措置を命じるとともに、当該送り出し機関による人権侵害行為があったことの記録を残していく、そして、…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○田所大臣政務官 いわゆる強制帰国が、実習実施者が技能実習生の意思に反して技能実習を打ち切り帰国させるということであれば、その対処策は以下のとおりであります。 実習実施者に対しましては、まず、技能実習計画の途中で技能実習を一方的に打ち切れば、技能実習計画に沿って技能実習を行わせていないことを理由とする計画認定の取り消しが可能となります。認定を取り消されれば、当該技能実習実施者は、以後五年間は新たな認定が受けられないということになっていく…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○田所大臣政務官 椎木委員には大変重要な御指摘をいただきました。 現下の非常に厳しいテロ情勢を踏まえた厳格な入国管理を求める要請と、観光立国の実現に向け、訪日外国人の増加が著しい中で円滑な入国管理を求める要請があって、法務省としてはこれらを高度な次元で両立させる必要があるというふうに認識をいたしております。 現実には、必要な人的体制の充実や物的設備の強化等に計画的に取り組んでおります。具体的には、円滑な入国審査のため、入国審査官の機動的…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○田所大臣政務官 現行制度におきましては、法務省令の、報酬が日本人が従事する場合の報酬と同等額以上であるという要件について、地方入国管理局が上陸、在留許可の手続の中で審査しております。 地方入国管理局においては、個々の受け入れ機関の賃金体系や技能実習生の年齢、経歴等を踏まえて個別具体的に判断するよう努めていますけれども、その調査や賃金評価に限界があることは事実であります。 新制度においては、現在の日本人が従事する場合の報酬と同等額以上と…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○田所大臣政務官 直接の雇用主であります実習実施者については、技能実習生の意思に反して技能実習を強制する行為をした場合には、労働基準法五条の「使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。」という規定に違反することとなり、同法百十七条によって、一年以上十年以下の懲役または二十万円以上三百万円以下の罰金に処されることとなります。 しかしながら、監理団体にはこの…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○田所大臣政務官 外国人労働者の受け入れの制度についてお尋ねがありました。これにお答えをしたいと思います。 まず、専門的、技術的分野の外国人については、我が国の経済社会の活性化に資することから、積極的に受け入れることといたしております。 他方、専門的、技術的分野とは評価されない分野の外国人の受け入れについては、ニーズの把握や経済的効果の検証のほかに、日本人の雇用への影響、産業構造への影響、教育、社会保障等の社会的コスト、治安など、幅広い…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田所大臣政務官 確かに、国を当事者とする訴訟については、法務大臣が国を代表することとなります。しかし、お尋ねの仮処分決定は、住民と当事者との間の仮処分手続でされた決定でありますので、国は当事者ではなく、法務省としてお答えする立場にはありません。いわんや、民事であって、この審尋の時間あるいは賠償等についても同様でございます。 その上で、一般論として申し上げるならば、民事保全法二十三条四項により、本件のような仮処分決定を発令するには、口頭…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田所大臣政務官 国が当事者ではなく、かつ民事でもあるということで、大変遠いところでありますが、立法政策につきましては、これはまさに皆さんの御意見を聞きながらいろいろと考えるところがあるんだろうというふうに思っております。
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○田所大臣政務官 御指摘のとおり、刑務所出所者等の再犯防止において、仕事と居場所の確保は極めて重要であるというふうに認識をしております。 刑務所出所者等の就労を確保するためには、その事情を理解した上で雇用してくださる協力雇用主の存在が不可欠であります。協力雇用主に登録いただいている事業主の数は、平成二十七年四月一日現在、一万四千四百八十八事業主に上っておりますが、実際に刑務所出所者等を雇用している協力雇用主の数は、同日現在で五百五十一事…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所大臣政務官 確かに、先ほど言われましたように、適性試験を受ける人も、あるいは法科大学院に入る人も大変少なくなって、有為な人材が必要な法曹界に非常に問題であるということは感じているわけでございます。 そういう中にあって、公共的役割を果たすということもありますし、法治主義を担う、大変大きな役割を担う法曹でありますから、すぐれた人材がやはり積極的に入っていくような、そういう形にしていかなければならないんだろうと思っております。 そういう…
第190回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所大臣政務官 先ほど来吉田委員言われるとおり、まさに法教育は重要なものであるというふうに捉えているわけであります。 法教育とは、個人の尊厳や法の支配などの憲法や法の基本原理を理解させ、自律的で責任ある主体として自由で公正な社会の運営に参加するために必要な資質や能力を養うこと、また、法が日常生活において身近なものであることを理解させ、日常生活においても十分な法意識を持って行動しし、法を主体的に利用できる力を養うことを目的としております…
第190回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田所大臣政務官 内閣府大臣政務官の田所嘉徳でございます。 特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当いたしております。 西村委員長そして理事、委員の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(田所嘉徳君) 法務大臣政務官の田所嘉徳でございます。 ますます重要性を増しております法務行政前進のために、岩城大臣そして盛山副大臣の下でしっかり取り組んでまいります。 魚住委員長、そして理事の皆さん、委員の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○大臣政務官(田所嘉徳君) お答えいたします。 岡田先生には、矯正また更生保護施設を直接御視察いただきまして、今日の重要課題であります再犯防止に着目をしていただきまして心より感謝を申し上げたいというふうに思います。 今、再犯者の割合は上昇を続けております。平成二十六年には、一般刑法犯検挙人員中の再犯者率は四七・一%であります。刑務所に入所する再入者の割合は約六割を占めるまでに至っております。まさに犯罪、非行の繰り返しを防ぐ再犯防止が安全…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(田所嘉徳君) おはようございます。 内閣府大臣政務官の田所嘉徳でございます。 特定秘密の保護に関する事務を担当をいたします。 大島委員長を始め、理事、委員の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○田所大臣政務官 法務大臣政務官の田所嘉徳でございます。 ますます重要性を増しております法務行政を前進させるために、岩城大臣そして盛山副大臣のもとでしっかり取り組んでまいります。 奥野委員長、そして理事の皆さん、委員の皆さんの御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 また、ただいまは松本理事長より、理研の充実、そして我が国の発展にかける大きな意気込みを聞かせていただきまして、大変頼もしく思ったわけでございます。 そこで、もうほとんどの事業所を訪問して多くの研究者とも議論をしてきたということでございます。まさに、現場から得るものは大変重要なことがあるだろうと思います。 私は、理研のこ…