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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会49 件・49%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 移民政策はとらない、それはいいだろうと思っております。しかし、合理的な、現実的な、我が国に弊害が生じない程度において何らかの方法があるのか、いろいろと考えていただきたいなというふうに思っているわけでございます。 続いて、技能実習制度につきましてお伺いをしたいと思います。 技能実習生は二十万人以上いるということであります。そういう中にあって、さまざまな問題も生じてきました。これを何とか解消して、しっかりとした制度とすべく、適…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 先ほど、著しい人口減少の問題を述べさせていただきました。そういう中にあって、合計特殊出生率を一・八にして、二〇六〇年に一億人をキープしようというような方針も出されているわけでありますけれども、そういう中にあって、私は、定住人口はなかなか望めない、人口増は望めない中にあって、交流人口の増加というものが活力をつくるために大変重要だろうというふうに思っております。 そういう中で、二〇二〇年に四千万人の外国人の観光客が来るようにし…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 入国管理につきましては、適正なしっかりとした運用の期待から、予算も人員も大分充実して手当てをされているようでございます。私は、こういった期待の中で、しかし、一たびテロ等が起きれば、これは国家の信頼にもつながることでありますので、しっかりとやってもらいたいというふうに思っています。 最後、一言だけ申し上げまして、結びます。 これまで急激にインバウンドが伸びてきたわけでありますけれども、今まで余りにも順調でしたから、ただ待って…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 皆さん、おはようございます。茨城一区選出の自由民主党田所嘉徳でございます。 久しぶりに総務委員会で質問の機会をいただきまして、感謝をいたしたいと思います。しかも、我が党にとりましては破格の長時間の時間をいただきまして、それでも二十分でありますので、端的な答弁をお願いしたいと思います。 現在の景気の状況でありますけれども、今の政権になってから、非常に急激に、本当に奇跡的にというくらい景気が回復してきたんだろうというふうに私は思…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 十・四兆円ぐらいになるところ、一・七兆円が得られないということであります。 そういう中にあって、意欲のある首長さんは、非常にさまざまな政策を独自に進めております。例えば、子育て支援という観点から、二人目とか三人目の保育料等のいろいろな軽減等、無料化、そういったことを考えて進めております。予防接種等の負担についてもさまざまでありますし、社会保障政策を行っているわけでありますけれども、やはり地域の特性とアイデアを生かして独自の政…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 地方の財源ということをしっかりと捉えながら進めてもらえるということで、大変心強い答弁であるというふうに思っております。 そういう中にありまして、先ほど言いましたように、税金を上げても景気が冷え込んで税収が上がらないというのでは本末転倒、何をやったんだかわからないということでありますから、今、延期をしてやるべきことは、景気が上昇するようなそういう政策を積極的に進めていくことだろうというふうに思っております。 一億総活躍社会と言…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 ありがとうございます。 続きまして、携帯電話等の料金の負担軽減につきまして大臣に質問をしたいと思います。 携帯電話、スマートフォン、非常に便利になってまいりまして、多くの人が使うようになっております。例えば、家族五人いて、三人がスマホを使っていたら、もう大変な家計の可処分所得がそこで奪われてしまうのではないか、消費されてしまうのではないかということも思うわけでありまして、やはりこれをしっかりと安くしてもっと活用されるようにす…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 ありがとうございました。 さらに使いやすく、さらに高度な生活ができるように、あるいは防災等でも活用されるわけでありますので、その取り組みを期待しているところであります。 次に、車体課税の見直し等についてお尋ねをしたいと思います。 平成二十八年の税制改正の中で、法制化ということで、自動車取得税を廃止して、新たな環境性能割を導入するというようなことが決まっているわけでございます。 そういう中にあって、いろいろと動きがこれからどう…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 続きまして、ゴルフ場利用税というもの、今、大変話題にのって、非常に重要な局面なんだろうというふうに思っておりますけれども、これについてお尋ねをしたいと思います。 これは、立地する市町村等にすれば、やはりゴルフ場までの道路の整備とかいろいろな環境の管理等さまざまなコストがかかっているということでありますので、そういう点では、何とか存置してもらいたいという思いがあるわけであります。一方、プレーヤーとかゴルフ場の経営者からすれば、…

自由民主党・無所属の会2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○田所委員 ありがとうございます。 終わります。

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/05/31

190参議院 法務委員会 第17号

○大臣政務官(田所嘉徳君) お答えいたします。 まず、公布日の見通しでありますけれども、法律の公布日は、国会法第六十五条により、国会の議決を要する議案については、最終的な議決がされ、法律が成立した後、内閣を経由して奏上し、奏上の日から三十日以内に公布しなければならないとされていますが、通常は成立の日から一週間程度で公布される場合が多いというふうに理解をしております。 次に、改正法の適用についてでありますけれども、仮に改正法が本年六月八日…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○大臣政務官(田所嘉徳君) お答えいたします。 お尋ねの国家戦略特区法第三十七条の二の規定は、空港、港湾において外国人が出入国する際に必要な手続について、民間事業者と連携しつつ、迅速かつ効率的に行うために必要な措置を講じることとするものであります。 法務省としては、従来から、空港の審査場において案内等を行うブースコンシェルジュの配置など、民間の力を活用しつつ様々な取組を行ってきましたが、今後導入する予定のバイオカートの操作を補助する業務…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○大臣政務官(田所嘉徳君) そのとおりであります。しかし、法令によって非常に大きな特区の効果というものが生まれるということで主張したわけでございます。

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○大臣政務官(田所嘉徳君) アニメなどのクールジャパンに関わる分野において、どのような場合に外国人材の就労が可能なのかを明確にして、外国人本人及び受入れ企業にとっての予見可能性を高めるために、現在、関係省庁と協議しつつ、在留資格、技術・人文知識・国際業務の下で就労が可能なケース等を分かりやすく例示したガイドラインの作成を進めております。 現在作成中のガイドラインは、現行で不許可となっている案件を許可できるようにするというものではありませ…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/05/18

190衆議院 厚生労働委員会 第18号

○田所大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現行児童福祉法第二十八条五項は、家庭裁判所が、都道府県の措置に対する承認の審判をした場合に、児童の保護者に対し指導措置をとるべき旨を都道府県に勧告することができることとしており、家庭裁判所が、児童の保護者に対し、都道府県の指導に従うように直接勧告することができるという制度にはなっておりません。 現行法がこのような制度をとっているのは、保護者に対する指導措置は本来的に行政作用である…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/04/28

190参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(田所嘉徳君) はい。 そもそも法曹は、法という客観的な規律に従って活動するものであり、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて職責を全うするところに特色があります。裁判官の職にあった者を訟務検事に任命するなどの法曹間の人材交流は、その特色から、裁判の公正中立性を害するものではなく、国民の期待と信頼に応え得る多様で豊かな知識経験等を備えた法曹を育成、確保するために意義あるものというふうに考えているわけ…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○田所大臣政務官 お答えいたします。 ファッション、デザインの分野については、大学や専門学校で学んだ留学生が、これらの分野の知識等を要する業務に従事する場合には、技術・人文知識・国際業務の在留資格に該当し、受け入れを認めているところであります。 御指摘の、留学生がファッション、デザイン分野で就職できない理由について、入国管理制度によるものかどうかは必ずしも明らかでありませんけれども、就労の可否に関する予見可能性を高めることが重要であると…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○田所大臣政務官 御指摘の活動が専門的、技術的分野に該当する場合は、現状においてもその在留を認めているところであります。 他方で、専門的、技術的分野とは評価されない分野における外国人の受け入れについては、一つ、ニーズの把握や経済的効果の検証のほか、その他、日本人の雇用への影響、産業構造への影響、教育、社会保障等の社会的コスト、治安など、幅広い観点から検討すべき問題であり、業所管省庁を初めとする関係省庁と連携しつつ、検討を行う必要があると…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○田所大臣政務官 CIQのIでございますけれども、入国審査の迅速化に向けた取り組みについてであります。 近年の訪日外国人旅行者数が大幅に増加を続けているという中で、法務省は、これまでも、人的体制の充実や物的設備強化等に計画的に取り組んできたところであります。 本年三月に、明日の日本を支える観光ビジョン構想会議において取りまとめられた観光ビジョンに基づき、法務省としては、顔認証技術等の最先端技術を活用した革新的な出入国審査を導入するなど、…

自由民主党法務大臣政務官・内閣府大臣政務官2016/04/26

190衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田所大臣政務官 送り出し国との取り決めにつきましては、できるだけ速やかに順次交渉を開始したいと考えておりますけれども、まとまる時期やその取り決めの内容は、相手国との交渉にかかわっている面もあります。 二国間取り決めの存在を当該国からの技能実習生受け入れの条件とした場合には、技能実習生の受け入れが全く行われない状況や、一部の国からしか技能実習生を受け入れられない状況が相当期間生じてしまうということがございます。そのような事態は、我が国で…