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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会49 件・49%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党2015/06/04

189衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○田所委員 テニュアトラック制度というんでしょうか、そういった移行制度というものも研究者の意識高揚ということにもなるだろうと思いますし、しっかりと取り組んでいく必要があるんだろうと思います。 先ほどの話の中でも、研究成果の最大化ということが言われておりました。これを聞きますと、どういうことをもってその効果を評価するのかということでありますが、被引用論文であるとか国際共著論文等において評価するんだというようなことが言われておりますけれども…

自由民主党2015/06/04

189衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○田所委員 今説明を受けましたが、もうちょっと現実的な、産業寄与とか特許等の現実的なものも考慮してもらいたいなというふうな思いを私は持つわけでございます。 また、全体の中で本部機能を強化するということがございました。私は、二つの面があるというふうに思っております。 それは、STAP細胞の問題などが起きたようなことがないように、さすがに理研は研究者の集団であって、そういう中にあって、そういうことが発生しないような、しっかりとした内部統制の…

自由民主党2015/06/04

189衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○田所委員 今お話が出ました科学技術ハブ、あるいは国際標準による外国人研究者の招聘等についても大きな要点として挙げられておりますけれども、私は、大学や研究機関、産業界と連携するとただ言っても、自動的に進むわけではないんだろうというふうに思っております。これを具体的にどのように進めていくのか、大変難しく、重要だろうと思っております。 また、国際標準の環境をつくって、そして優秀な研究者を呼ぶということでありますが、英語ができるというだけでは…

自由民主党2015/06/04

189衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○田所委員 研究所はまさに属人的な要素が非常に大きい。そういう中で、やはり、研究者が本当に熱意を持って、しっかりと研究に打ち込む姿勢を持つようにする必要があるんだろうと思います。 それをどこに求めるのか。帰属意識は定年制の職員ならもっと強いのかということもあるだろう。あるいは、発明の対価などが大きな訴訟にもなりましたが、そういう中にあって、どういうふうな位置づけにするのか。特許などもそうであります。あるいは、招聘の中では魅力的な年俸みた…

自由民主党2015/06/04

189衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○田所委員 松本理事長、ありがとうございました。 明るくなった理研において、大きな成果を出して、産学連携等も進めて、我が国の発展に資するような、そういう研究所として、しっかりとリードしていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳です。 この発言の機会をいただきましたことに、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、地方財政計画におけるまち・ひと・しごと創生事業費について質問をいたします。 私が地方議員を経験して常に思っていたことは、地方自治体の財政が大変厳しい状態にあり、それが、活力ある地域づくりのための施策を実施することができない大きな原因であるということであります。豊かさを実感できる社会を実現するためには、地方財政の充実が不…

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 この地財計画における一兆円は、まち・ひと・しごと創生事業費と位置づけられていますけれども、その性質上、一般財源として何にでも使えるというのが原則であります。しかし、それを強調すると、現下の地方自治体を取り巻く厳しい財政のもとで、借金返済や義務的支出に回されてしまうことが懸念をされます。 地方創生を人口減対策と地方の活力のために不可欠なものとして、財源のみならず、税制改正や人的支援まであらゆる財源を投入してなし遂げようとしてい…

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 地方創生は、五年間の集中的な取り組みによって成果を出そうとするものであります。そうであるならば、このまち・ひと・しごと創生事業もその期間に合わせて継続すべきであると思いますが、まず、これについてどのように考えられるのか。 ついては、本年度の各自治体の財政需要額は、これまでの行革努力や人口減少の状態、状況等から算定していますが、来年度以降はその成果に応じて算定をするという方式にすべきではないでしょうか。 特に、人口減少に対応す…

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 これまでの質問を通じまして、一般財源たる交付税を含む算定について、これまでの状態から需要額を算定するものであるということであります。 ですから、これからの将来についてどう使っていくのかということとはなかなか相入れない面があるということを役所の皆さんと話をすると感じるのでありますが、そのことにつきまして、十分活用するような積極的な答弁をいただいたというふうに思っておりまして、感謝をしたいと思います。 それでは、ふるさと名物商品…

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 政務官には、具体的な事例まで示していただきまして答弁をいただきました。 この企画については、申請段階で一定程度内容は詰めて出してあるのではありますが、しかしながら、さまざまな全国の動きを見て、それに合わせていいものにしていくということは大変重要なんだろうというふうに考えております。 プレミアム商品券の特徴は、やはりプレミアム分の負担だけで消費額全体の経済効果が得られるという点で非常にすぐれている、あるいは、地場産のそういった…

自由民主党2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○田所委員 高市総務大臣、そして小泉政務官には積極的な答弁をいただきまして、心より感謝を申し上げたいというふうに思っております。 大変重要なこの地方創生、しっかりとこれらの事業を通じて前進されますように願いまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田所主査代理 これにて大西宏幸君の質疑は終了いたしました。 次に、落合貴之君。

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 我が党にとりまして大変貴重な質問の時間をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。ほかの質問者と違いまして、継続してお聞きしますということはありませんので、この場でよろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、人口減少社会における成長戦略についてお伺いいたします。 我が国は、今から六十年前ごろから高度経済成長期に入りまして、五十年前の東京オリンピックの開催が一つの契機となって…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 一億人を維持することによって、労働力人口もしっかりと確保できる、バランスがとれる、そういうことだろうというふうに思います。 そういう中で、やはり現実に、建設業等においては大変な人手不足の問題が起きている。そして、コストが上がって、入札も不調になる。これでは、民間も公共も、投資の計画というものもままならないということだろうと思っています。また、介護とか看護、そういった分野でも人材不足というものがあるわけであります。 そこで、ど…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 外国人労働者の受け入れは、さまざまな弊害が考えられるという中で、慎重な原則的な姿勢というものがあるのではないかというふうに思います。 そういう中で、例外として、東京オリンピック・パラリンピックにおける関連施設等の整備、これらに伴う労働力の需要に対応するために、外国人労働者の活用を認めようとする部分もあるわけでございます。 この例外について、やはり、これはどの程度の不足が生じて、どのくらいの外国人を入れてそれを賄おうとしている…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 まずは国内人材の確保ということでございます。 それでは、国内のどこに人材を求めるのかということでありますけれども、やはり、世界一の長寿国にあっての元気なシニアの活用、さらには女性の活躍ということに行き着くのではないかと思いますけれども、この伸び代等についてどのように考えているのかをまずお聞きしたいと思います。 続けて聞いておきたいと思いますけれども、政府は、成長戦略として、女性の活躍というものを積極的に推進しようとしておりま…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 女性にもいろいろな考え方の人がおられます。積極的な上昇志向を持っている方、あるいは、それをよしとしない方もいるわけでありますし、それぞれに対応した現実的な方策を進めてもらいたいというふうに思います。 続きまして、社会保障と税の一体改革についてお聞きをいたします。 消費税論議が活発になっておりますけれども、私は、社会保障をどのようにするか、充実したものにし、持続可能なものにするかという視点がなおざりにされているんじゃないかとい…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 マスコミの誤報という問題になっておりますけれども、困ったものであるというふうに思っております。しかし、このことは、それにとどまらず、国民もやはり理解がなかなかできないことだろう。今政務官が言われたように、しっかりと理解をされるように進めることが大変重要だろうと思っております。 それでは、法律上明記されているという、消費税増税分が一〇〇%社会保障に使われているということは言えるのかどうかということをお聞きしたいと思います。

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 今、消費税は上がりましたけれども、年金等の給付は下がっている、こういうことに対して、非常に率直に人々は不満を持っております。 確かに、マクロ経済スライドを行わなかった、特例水準の解消のために給付が減少しているということは、なかなか理解しがたいのかもしれません。しかし、今後、賃金等、あるいは物価もあわせてでありますが、伸びれば年金給付も伸びるということでありますので、政策によってしっかりとこれを実現しなくちゃならないということ…

自由民主党2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○田所委員 ありがとうございました。