田所嘉徳
会議録に記録された「田所嘉徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 防災10 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○田所委員 研究所はまさに属人的な要素が非常に大きい。そういう中で、やはり、研究者が本当に熱意を持って、しっかりと研究に打ち込む姿勢を持つようにする必要があるんだろうと思います。 それをどこに求めるのか。帰属意識は定年制の職員ならもっと強いのかということもあるだろう。あるいは、発明の対価などが大きな訴訟にもなりましたが、そういう中にあって、どういうふうな位置づけにするのか。特許などもそうであります。あるいは、招聘の中では魅力的な年俸みた…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○田所委員 松本理事長、ありがとうございました。 明るくなった理研において、大きな成果を出して、産学連携等も進めて、我が国の発展に資するような、そういう研究所として、しっかりとリードしていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳です。 この発言の機会をいただきましたことに、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、地方財政計画におけるまち・ひと・しごと創生事業費について質問をいたします。 私が地方議員を経験して常に思っていたことは、地方自治体の財政が大変厳しい状態にあり、それが、活力ある地域づくりのための施策を実施することができない大きな原因であるということであります。豊かさを実感できる社会を実現するためには、地方財政の充実が不…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 この地財計画における一兆円は、まち・ひと・しごと創生事業費と位置づけられていますけれども、その性質上、一般財源として何にでも使えるというのが原則であります。しかし、それを強調すると、現下の地方自治体を取り巻く厳しい財政のもとで、借金返済や義務的支出に回されてしまうことが懸念をされます。 地方創生を人口減対策と地方の活力のために不可欠なものとして、財源のみならず、税制改正や人的支援まであらゆる財源を投入してなし遂げようとしてい…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 地方創生は、五年間の集中的な取り組みによって成果を出そうとするものであります。そうであるならば、このまち・ひと・しごと創生事業もその期間に合わせて継続すべきであると思いますが、まず、これについてどのように考えられるのか。 ついては、本年度の各自治体の財政需要額は、これまでの行革努力や人口減少の状態、状況等から算定していますが、来年度以降はその成果に応じて算定をするという方式にすべきではないでしょうか。 特に、人口減少に対応す…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 これまでの質問を通じまして、一般財源たる交付税を含む算定について、これまでの状態から需要額を算定するものであるということであります。 ですから、これからの将来についてどう使っていくのかということとはなかなか相入れない面があるということを役所の皆さんと話をすると感じるのでありますが、そのことにつきまして、十分活用するような積極的な答弁をいただいたというふうに思っておりまして、感謝をしたいと思います。 それでは、ふるさと名物商品…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 政務官には、具体的な事例まで示していただきまして答弁をいただきました。 この企画については、申請段階で一定程度内容は詰めて出してあるのではありますが、しかしながら、さまざまな全国の動きを見て、それに合わせていいものにしていくということは大変重要なんだろうというふうに考えております。 プレミアム商品券の特徴は、やはりプレミアム分の負担だけで消費額全体の経済効果が得られるという点で非常にすぐれている、あるいは、地場産のそういった…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○田所委員 高市総務大臣、そして小泉政務官には積極的な答弁をいただきまして、心より感謝を申し上げたいというふうに思っております。 大変重要なこの地方創生、しっかりとこれらの事業を通じて前進されますように願いまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田所主査代理 これにて大西宏幸君の質疑は終了いたしました。 次に、落合貴之君。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 我が党にとりまして大変貴重な質問の時間をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。ほかの質問者と違いまして、継続してお聞きしますということはありませんので、この場でよろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、人口減少社会における成長戦略についてお伺いいたします。 我が国は、今から六十年前ごろから高度経済成長期に入りまして、五十年前の東京オリンピックの開催が一つの契機となって…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 一億人を維持することによって、労働力人口もしっかりと確保できる、バランスがとれる、そういうことだろうというふうに思います。 そういう中で、やはり現実に、建設業等においては大変な人手不足の問題が起きている。そして、コストが上がって、入札も不調になる。これでは、民間も公共も、投資の計画というものもままならないということだろうと思っています。また、介護とか看護、そういった分野でも人材不足というものがあるわけであります。 そこで、ど…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 外国人労働者の受け入れは、さまざまな弊害が考えられるという中で、慎重な原則的な姿勢というものがあるのではないかというふうに思います。 そういう中で、例外として、東京オリンピック・パラリンピックにおける関連施設等の整備、これらに伴う労働力の需要に対応するために、外国人労働者の活用を認めようとする部分もあるわけでございます。 この例外について、やはり、これはどの程度の不足が生じて、どのくらいの外国人を入れてそれを賄おうとしている…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 まずは国内人材の確保ということでございます。 それでは、国内のどこに人材を求めるのかということでありますけれども、やはり、世界一の長寿国にあっての元気なシニアの活用、さらには女性の活躍ということに行き着くのではないかと思いますけれども、この伸び代等についてどのように考えているのかをまずお聞きしたいと思います。 続けて聞いておきたいと思いますけれども、政府は、成長戦略として、女性の活躍というものを積極的に推進しようとしておりま…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 女性にもいろいろな考え方の人がおられます。積極的な上昇志向を持っている方、あるいは、それをよしとしない方もいるわけでありますし、それぞれに対応した現実的な方策を進めてもらいたいというふうに思います。 続きまして、社会保障と税の一体改革についてお聞きをいたします。 消費税論議が活発になっておりますけれども、私は、社会保障をどのようにするか、充実したものにし、持続可能なものにするかという視点がなおざりにされているんじゃないかとい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 マスコミの誤報という問題になっておりますけれども、困ったものであるというふうに思っております。しかし、このことは、それにとどまらず、国民もやはり理解がなかなかできないことだろう。今政務官が言われたように、しっかりと理解をされるように進めることが大変重要だろうと思っております。 それでは、法律上明記されているという、消費税増税分が一〇〇%社会保障に使われているということは言えるのかどうかということをお聞きしたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 今、消費税は上がりましたけれども、年金等の給付は下がっている、こういうことに対して、非常に率直に人々は不満を持っております。 確かに、マクロ経済スライドを行わなかった、特例水準の解消のために給付が減少しているということは、なかなか理解しがたいのかもしれません。しかし、今後、賃金等、あるいは物価もあわせてでありますが、伸びれば年金給付も伸びるということでありますので、政策によってしっかりとこれを実現しなくちゃならないということ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田所委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○田所委員 皆さん、おはようございます。 我が会派、なかなか質問時間がとれない中で、貴重な機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。この問題については継続して追及しますというようなことを一度言ってみたいと思うのでありますけれども、それはかないませんので、一球入魂で参りますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、消費税につきましてお尋ねをしたいと思います。 本日、十七年ぶりに、国、地方を含めた消費税率…
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○田所委員 社会保障費も借金で賄われている部分が大変大きい、そういうことでありますので、消費税のアップによってこれが免れる分について、これをどうするのか。財政の健全化につなげる、あるいは新たなサービスを拡充する、そういったことが図られなければやはり国民の理解が得られないというふうに思いますので、どうぞその点については地方にも指導してもらいたいというふうに思うわけであります。 次に、ICT戦略につきましてお尋ねしたいと思います。 資源のな…
第186回 衆議院 総務委員会 第11号
○田所委員 新藤大臣には、積極的なトップセールスもされているようで、また、先行者利益というものは大変大きいということも理解しておりますので、またさらに努力をお願いしたいというふうに思います。 国際競争力に資するICT戦略の政策判断ということについてお尋ねをしたいと思います。 ICT戦略といいましても、これからの4K、8Kテレビ、ハイブリッドキャスト、あるいはG空間情報、ビッグデータの活用、さらにはスマートタウン、そして防災システムの構築…