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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
451 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2013/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 総務委員会24 件・24%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 件中 20 件を表示
自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いをいたします。 今国会は、大変大きな改革がなされる国会だなというふうに思っております。この倫選特におきましても、過日、ネット選挙を可能とする審議も行われました。これも、たしか前回の参院選でありましたでしょうか、そのころも、もう解禁前夜であるというようなことも言われたときもありましたが、なかなかできなかった。これが前進もしたわけでありますし、さらには、マイナンバー制度につきまして…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 私は、その立法府からの要請というのを大変強く受けとめていきたいというふうに思っております。 そういうことで、これまでの流れというものをちょっとなぞってみたいと思うんです。 最高裁の判断が示された後に、立法的措置を協議するために設置された衆議院選挙制度に関する各党協議が行われてきたわけであります。こういう中では、各党から、一票の格差是正に限らないで、衆議院の定数削減であるとか選挙制度の抜本改革、いろいろな主張がされてまいりまし…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 この緊急是正法でありますけれども、そもそも、我が党の細田博之議員が発案されたもので、小選挙区の区割りに関する部分については民主党も同じような内容であったわけであります。それを与野党が賛成して成立した、先ほど詳細な内容も述べられましたけれども。 しかし、本改正案では格差是正たり得ないということで、突然、民主党は変節をしているわけでございます。その理由として、緊急是正法の採決の際には賛成した細野幹事長は、札幌高裁、福岡高裁、広島…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 今の答弁、ちょっと私の聞いた、高裁の中でそう言われたこととの応答での質問とはちょっと違うんじゃないかなというふうに思うんですが。 いずれにしても、私は、この裁判所の判断も読んでみました。そういう中で、その反対の論拠として挙げておりますが、その前段には、「できるだけ速やかに」と一番最初に書いてあるんですね。そういうところは読み飛ばしてしまう、自分で都合のいいところだけを使えばいいというような、裁判の判断というものをそういうふう…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 一点、そうでしょうかという点を述べたいと思うんです。 法案を提出されますよね。それは、何に応答して、どういう契機に基づいて進めるのか、それはどこがしっかりと捉えることが間違いじゃないのかということは、私は、それは行政府でも理解しておかなければ、法案提出にはやはり欠けるところにもなってしまうんじゃないかというふうに思うんです。 そこで、かかる昨年の総選挙の裁判、この判断が、三月六日以降、十七の高裁及びその支部で出されているわけ…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 答えていただきましたが、私は、この選挙無効は重大な判断でありますけれども、この中には、早くせよ、早くしなかったということが言われているんじゃないかと思うんですね。 やはり、そういう面から、これまでの経緯の中を見ても、例えば民主党は連用制の導入、まずそれを唱えておりましたが、今はどうかわかりません。そういう中で、現在は並立制のまま八十削減ということを言っておりますし、維新の会は三割の定数の削減を主張しております。一方で、国民の…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 さきの予算委員会の質疑の中で、この区割り法案に反対している野党が、衆参ダブル選挙を実現可能とするために早期の成立を目指しているんじゃないかというようなことを発言しております。 これにつきまして、私は、一刻も早くやらなくちゃならない問題に衆参ダブル選挙なんというとっぴなことを持ち出す、これはまさに区割り法案の成立を棚上げするような、そういうためにする議論であるというふうに思うんですけれども、そうじゃないですか。どうですか、大臣…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 今の、大臣、どうなんでしょうかというのは、ためにする議論ではないでしょうかというところですからね。解散するんでしょうかという話じゃありませんから。答えとしてはばっちり合っていましたので、それで理解をいたしました。 つきましては、総務省が主導しまして、平成の大合併というものも行われたわけでございます。平成十一年、約三千二百あったものが、平成二十五年には千七百ということになって、市町村の枠組みが大きく変わりました。しかし、今日に…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 今お聞きしたことの答えは、それでわかりました。 それは市町村の数でありますけれども、関係する選挙区の数というものは幾つになるんだろうか、このことについてもう一度答えてもらいたいと思います。

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 ちょっと聞き方を省略したので、幾つになるのかと聞いたんだけれども、それでも多分百十ぐらいあるんでしょうね。いずれにしても、そのくらい、今度の改定が行われても、選挙区が分断された市町村を含んでいるところが百十七ぐらいあるということでございます。 区割りの改定は、人口の均衡を考慮するだけじゃなくて、行政区画、地勢、交通や選挙区の実態なども勘案して行うということでございます。ですから、この法案で十七都県四十二選挙区、これだけでも大…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 そんな膨大な、全国の選挙区全て是正するというようなことを抵抗の種にするんじゃなくて、やはり今でも厳しいこのことをしっかりと進めるということが重要だろうというふうに思っています。 今の法案によって、是正すべき選挙区が特定をされた。そういう中で、該当する選挙区、これは大変私は大きないろいろな問題も抱えているというふうに思います。小選挙区制ですから、同じ選挙区で同じ政党の候補が重複すれば、それは誰を代表にするのか、それもいろいろ大…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 市町村合併によって、同じ行政区でも選挙区が違うという状況、これはやはり異常だと思うんですね。これは必ず解消しなければならない、そういう課題だろう、このことに私は異論はないんだろうと思います。 今般の選挙区割り法案によって、まずは違憲状態を解消するとしても、やはりそれで終わりではない。そういう中で、この後には、当然、市町村合併を反映した区割りの見直しというものを私は進めていかなくちゃならないというふうに思っています。 広域合併…

自由民主党2013/04/18

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○田所委員 それでは、やはり迅速に格差是正を進めなければならないということで、さらには、別の議論として、それは定数削減やあるいは選挙制度改革があるかもしれませんけれども、今のこの問題をしっかりと処理していかなくちゃならないということ、このことをしっかりと皆さんにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 自由民主党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。 ポイントを的確に答弁いただければというふうに思います。 さて、安倍総理は、全閣僚が復興大臣という気持ちで復興を加速させると言っておりますが、まだまだ東日本大震災の後遺症から立ち直れない人々がたくさんおられる中で、一日も早い復興の実現は、我が国の活力を回復するためにも、大変重要であると思います。 特に、原発事故と放射性物質の拡散への負のイメージによって、観光産業が…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 それでも、かかる事業は行わない、継続しないということであります。 福島を初めとする東北の復興を支援することは大変結構でありますけれども、被災県茨城の現状がわかっていないというふうに私は思うんです。 茨城県では、海水浴客が六割以上減少して、観光施設への入り込み客が県北臨海地域では三割以上減少しています。主なホテル、旅館の宿泊客も二、三割減少して、休廃業も多いということでございます。国際会議場はキャンセルが続出して、茨城空港の…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 よろしくお願いをいたします。 地方から要望するに当たっては、観光庁が中に入って財務省との折衝を行うということを聞いておりますが、積極的に支援をしてもらいたいというふうに思うわけであります。 次に、ソウル便の運休を初めとして、風評被害を受けている茨城空港についてお尋ねをいたします。 この空港の設置及び管理者は防衛省、すなわち国で、自衛隊機以外の民間航空機が使用する施設の維持管理については国土交通省が行っていることは間違いあり…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 確かに、ビルはそういう地方で行っているのはわかりますが、就航対策等については何らの契約とか約束に基づいているわけではないと思うんですよ。事実上やっているということでありますので、その点はしっかり考えてもらいたいと思います。 国営空港であるにもかかわらず、茨城空港が開港時の前政権の前原大臣は、県が独自に努力をしてほしい、つくった以上は、茨城県が自助努力をされて、活用できるような取り組みをしっかりとしてもらいたい、こう言ったの…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 特に、航路開設等は非常にいろいろな情報、ノウハウが必要でありますので、そういった点で、しっかりとした力を出してもらいたいというふうに思っております。 次に、国土強靱化の推進についてお尋ねをしたいと思います。 一昨日、淡路市で震度六弱という地震が発生しました。時間も短かったので、大した被害もなくてよかったと思っておりますが、同じような経験をした者として、やはりその恐ろしさ、あるいは対策の重要性というものを再認識させられたわけ…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 平成二十五年度の予算では、事前防災・減災のための国土強靱化のために巨額の予算を計上しているわけですから、これからいろいろな調査を行う、内容はこれから検討する、しかも外注するなどというのでは、前提が薄弱だと言われないとも限りません。内容が曖昧で、前政権における復興予算の流用のようなことになってはならないと私は思うんです。しっかりとした効果的な計画、迅速な執行ができるように進めてもらいたいというふうに思っております。 続きまし…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田所分科員 道路等の人工公物は、自然公物に対しまして、国賠法上も、その設置管理者の責任は大変重くなっております。迅速な対応が求められますし、この笹子トンネルの事故が発生したということなどによって、私は、予見可能性ありとして、設置管理者の瑕疵が厳しく問われるようになってくるんだろうというふうに思っておりますので、しっかりやってもらいたいと思います。 インフラの老朽化は、年月を経るとともに着実に進んでいく。これを計画的に維持管理、そして更…