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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会49 件・49%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 大変多くの事件を抱えて、本当に大変だろうなというふうに思います。時間外あるいは自宅に帰ってまで仕事をしていても、裁判官とか検察官は、超過勤務手当は出ないようです。積極性のある人はそれでもばりばり仕事をするでしょうけれども、時間外の仕事を嫌がるような人、いとう人は仕事の能率が上がらない、そういうこともあるんだろうと思います。 どのような根拠に基づいて、どんな理由から超過勤務を支給しない、そういう形態になっているのか、そのことに…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 一般企業でいえば、いわゆるホワイトカラーエグゼンプションに類似しているんじゃないかなというふうに思います。 職務の性質上、外部から指示、命令を受けて行うものではない部分があるわけでありまして、大きな自由度が必要であることは理解ができるわけであります。効用としても、みずからの自由な裁量によって仕事をすることから、効率性あるいは生産性の向上、こういったことが私は期待できるというふうに思うわけであります。 一方で、消極的な人にとっ…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 超多忙な裁判官の実態がありまして、これは裁判の遅延にもつながってしまうわけでありまして、その審理期間についてお聞きをしたいと思います。 日程調整を法廷でしても、なかなか裁判官の予定が詰まっていたら決まらないで、そして何カ月も先になってしまう、結局、長期にわたる裁判ということになってしまうわけであります。 そんな中で、民事裁判における審理期間を短縮することが特に課題になっていたと思います。そういう中で、今どのような状況になって…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 審理期間が長くなる傾向、あるいは複雑な事件ということでございます。 このような状況において、裁判官の増員も必要なのかなということも感じられますけれども、その定員というもの、定数はどのように設定をされていて、その充足というものはされているのか。また、すぐれた人材を採用するについて、法曹養成制度に大分揺らぎがある。法曹志願者が少なくなっている中で、どういったような影響があるのか。そういうことについてお伺いをしたいと思います。

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 裁判官、大変忙しい、厳しい仕事だというふうに思っております。そういう中で、裁判官の仕事について私も思うところがありまして、そのことについて述べさせていただきたいと思います。 私は、一人一人の裁判官の職人的技量に頼り過ぎているところがあるというふうに感じているわけであります。一般の仕事では、事業によって違いますけれども、事業によっては、課長などはほとんど直接の仕事はしなくても、いろいろな多くの補助者を使って役割分担をして仕事を…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 いかにすぐれた裁判官でも、百八十件も事件を抱えていて、そういう中で、全ての裁判の構成とか背景事実を全部すぐにぱっとひらめくなんということはなかなか難しいことだろうというふうに思っております。精緻な、迅速な、そういう裁判のためにもいろいろな工夫がされるんだろうというふうに考えておりますので、どうぞ、さらに考えてもらいたいと思います。 そこで、裁判官の報酬についてでございます。 憲法七十九条、八十条において、「裁判官は、すべて定…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 その解釈も十分理解をされるところでございます。裁判官全員の報酬を同時に引き下げることは、司法権の独立や裁判官の身分保障の侵害にはならないということでございます。 そういう中にあっても、当該条文の文字の普通の意味に従って解釈するという文理解釈からすれば、減額することができないとなっていることは、やはり考えなければならないというふうに思っております。 次に、裁判官や検察官の身分保障につきまして、これを報酬の優遇だけで十分だと考え…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 同じような趣旨で、検察庁におけるワーク・ライフ・バランスにつきまして、どんな取り組みがされているのか、山下法務大臣政務官にお伺いをいたします。

自由民主党2017/12/05

195衆議院 法務委員会 第3号

○田所委員 すぐれた人材が積極的に仕事ができるような、そういうあり方をさらに進めて、頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 茨城一区の田所嘉徳でございます。 私の選挙区は一昨年の関東・東北豪雨におきまして鬼怒川決壊という大惨事に見舞われましたので、この水防法等の改正案について質問の機会をいただきました。ありがたいなと、心より感謝を申し上げるわけでございます。 津波というのは海にしか来ないんだと思っておりましたら、まさに津波のように川の水が押し寄せて住宅がのみ込まれる様子、大変私はショックを受けました。本当に信じがたいような大変な災害だったと思いま…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 私がこれをお聞きしましたのは、避難勧告あるいは指示等、そういった制度の意義ということ、それに私はちょっと疑問を持っております。 先ほど、空振りを恐れずにというようなことが言われました。これは一定程度意味もあるのかもしれませんけれども、程度があると思うんですね。オオカミ少年になってしまっては困りますし、この勧告制度については、いろいろそういう点で考えるべきところがあるというふうに思っております。エリアも危険度についても明確では…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 この中で、やはり大規模氾濫減災協議会というものが大変大きな意味を持ってくるんだろうというふうに思っております。 ついては、国協議会は必置でありますけれども、ノウハウのちょっと低いだろうと思われる都道府県等については任意という点では、若干弱いのかなと。聞いてみますと、余り河川のない都道府県もあるじゃないかというようなことも言われるようでありますけれども、運用においてしっかりと全て網羅できるように進めるべきだろうというふうに思っ…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 的確な対応を示していただきまして、ありがとうございました。 確かに、ガイドラインを、本当に完成度の高いものをお示ししていく、あるいは、ホットラインにおけるしっかりとしたサポートというものを充実させるということは、本当に重要だろうというふうに思っております。 私も、地元で堤防を管理に行った人たちなどから聞きますと、堤防が揺れていたと言うんですね。水も噴き出していたし、あるいは漏水している箇所もあったということですから、やはり決…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 マイ・タイムラインということで、新しく考案されたということでございます。リスクを認識して、そしてタイミング等が自分で日ごろからわかるような、事前にそういういろいろなイメージも描けるということで、大変重要だと思っております。ただ、まだスタートしたところでありますので、これをしっかりと普及させるように頑張っていただきたいなというふうに思うわけでございます。 続きまして、それぞれの方に情報をどう伝達するかというところでございます。…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 それでは、今、具体的に鬼怒川緊急対策プロジェクトが進行しております。六年間で六百億円を投じてしっかりと整備をする、ソフト事業も含んでいるということでございます。 そういう中にあって、最近は、よく政府が、できることは何でもやるということを言っております。私は、できることは何でもやるなんという言葉は、普通なら空虚な言葉だろうと思っておりました。当然、そういうことは言うわけであります。しかし、私は、この鬼怒川の対応を見ておりまして…

自由民主党・無所属の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○田所委員 再度災害防止というようなことも一つの目標になっているようですので、しっかりと進めてもらいたいというふうに思います。 また、きょうは質問できませんでしたが、ダムの効用等についてもしっかりと考慮しながら、二度とこういった洪水そして水害が起きないように、ハード、ソフト整備を進めていただきたいということを言いまして、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 田所嘉徳でございます。 葉梨主査、そして金田大臣、盛山副大臣、さらに井野法務大臣政務官には、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 まず、テロ等準備罪につきまして、たびたび予算委員会等でも取り上げられておりまして、今国会の重要法案として注目をされているわけでございます。 まさにこの法案は、刑罰を科する、そういう重いものでありますので、確定的な解釈などは、条文に基づいてしっかりと審議をしていかなければならないわけであり…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 よく説明をいただきまして、ありがとうございました。 このTOC条約は、既に世界で百八十七カ国が締結をしております。我が国を初め、締結していないのは、イランとかソマリア、南スーダンなど十一カ国のみということであって、私は、世界はかなりこれは必要と認めている、そういうものだというふうに考えております。 そういう中にあって、我が国は一番そういうことに対する厳しい国であるということで、ある面、それは肯定もして、法の支配として徹底さ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 わかりました。短絡的な利益を目的とするものではなくて、しっかりと相手国の事情を理解した上での支援ということは大変重要であると思いますし、日本的な支援のあり方というものをぜひ貫いてもらいたいというふうに思っております。 しかしながら、一言言っておきたいのでありますが、この目的の中に、日本企業の海外展開に有効な投資環境の整備ということがうたわれております。私は、これは言わずもがなのことで、こういうことを余り前面に出さなくてもい…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田所分科員 UNAFEIにおいては、警察関係あるいは検察、さらには裁判官、矯正、保護観察官、そういった人たちが、百三十七カ国から五千人以上参加をして、非常に有意義な研修等を進められてきた。そういう中で、法務大臣が生まれ、あるいは最高裁の長官、そして検事総長、保護局長、そういったものが誕生しているということも聞いております。 これは、まさにすばらしいネットワークができていることでありまして、日本のファンもふえて、日本の力というものになる…